高市首相は憲法9条に基づく外交努力を一切せず、9条改正して他国と対応できるような体制をつくるべく憲法9条改正を総選挙投票日の会見でのべている。だれにも阻まれることなく自由に行動するため障害となっている9条改正で文字通りの軍隊を持とうとしているのである。
憲法は、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し」と制定したのである。朝鮮戦争でも、ベトナム戦争でも、イラク戦争でも誰一人犠牲者を出さなかったのは、憲法9条が参戦を拒んでいたからです。
今回のイラク攻撃でも同様で憲法9条の値打ちが国民の気持ちに浸透し、憲法9条を守る行動が大きくなってきています。9条は空洞化していると論じられてきていますが、この条文が存在するかぎり最後の歯止めになることは間違いありません。
だからこそ高市首相をはじめ権力側は9条改正を急いでいるわけです。憲法9条を守ってきた国民の力が戦争への歯止めになってきたことに確信を持ち、改正反対の国民の力を強めることであります。
ブログBlog
2026-03-25
憲法9条の存在が国民の責任を果たしてきている
2026-03-25
高市首相の答弁拒否の裏に新しい要求(命令)を受けてきたのでは
ホルムズ海峡への艦船派遣について、高市首相は首脳会談でできることとできないことを説明したとのべていた。今日の国会でもできることの内容を問われたのに対して、高市首相は「やりとりの内容は控える」と答弁拒否をした。何らかの約束をさせられたことは容易に想像できます。
帰国後の会見で憲法改正について発言していた。トランプ大統領に憲法改正を早急に迫られたか、高市首相自身が憲法改正をして米国の意に添う決意であるとのべたのではと想像します。
高市首相は会談において米国とイスラエルによるイラク攻撃を非難しなかったことが根拠であると思います。ヨーロッパの国々は米国とイスラエルのイラン攻撃を批判しているし、そのような攻撃にホルムズ海峡での支援はできないと発言していることからも対象的である。
高市首相の軍拡、戦争国家づくりと憲法9条改正に反対する国民の世論と運動が政権の命運を左右することになると考えます。
帰国後の会見で憲法改正について発言していた。トランプ大統領に憲法改正を早急に迫られたか、高市首相自身が憲法改正をして米国の意に添う決意であるとのべたのではと想像します。
高市首相は会談において米国とイスラエルによるイラク攻撃を非難しなかったことが根拠であると思います。ヨーロッパの国々は米国とイスラエルのイラン攻撃を批判しているし、そのような攻撃にホルムズ海峡での支援はできないと発言していることからも対象的である。
高市首相の軍拡、戦争国家づくりと憲法9条改正に反対する国民の世論と運動が政権の命運を左右することになると考えます。
2026-03-23
高市首相は日米会談での「できることとできないこと」の内容を説明すべき
高市首相は日米首脳会談で「できることとできないことがあると詳細に説明した」とのべている。国民には説明されていない。秘密外交は許されない。
米国連大使はホルムズ海峡の安全な航行確保で、「日本の首相は海上自衛隊による支援を約束委したばかり」と主張したことがマスコミで流れている。あらためて高市首相は国民と国会に説明するすべきである。
今回の日米首脳会談はトランプを御こらえなかったし、不当な要求もなかったとマスコミは公表かをしているが、会談の中身が明らかにされていないことを考えると公表かはありえないし、とんでもない約束をさせられてきたのが正しい見方であろうと思います。
この戦争を終わらせるには、米国とイスラエルがイラク攻撃を中止すること、米国がイスラエルを支援しないことが条件である。
米国連大使はホルムズ海峡の安全な航行確保で、「日本の首相は海上自衛隊による支援を約束委したばかり」と主張したことがマスコミで流れている。あらためて高市首相は国民と国会に説明するすべきである。
今回の日米首脳会談はトランプを御こらえなかったし、不当な要求もなかったとマスコミは公表かをしているが、会談の中身が明らかにされていないことを考えると公表かはありえないし、とんでもない約束をさせられてきたのが正しい見方であろうと思います。
この戦争を終わらせるには、米国とイスラエルがイラク攻撃を中止すること、米国がイスラエルを支援しないことが条件である。
2026-03-22
大相撲春場所は大関復帰を手中に収めた霧島の優勝と安青錦の負け越し
大相撲春場所は大関安青錦が横綱昇進を決めるかどうかの話題で始まったが、千秋楽を迎え関脇霧島が12勝3敗の成績で14場所ぶり3度目の優勝を飾り、場所後の大関復帰を確定的にした。14日目、千秋楽と連敗を喫したのが物足りませんが、大関昇進の目安をクリアしたことから優勝おめでとうといいたい。
霧島が2度目の優勝をしたのは大関3場所目で横綱昇進への期待が高まっていたが、首のけがなどで大関から陥落したのであります。首のけがで思うように相撲が取れず、手首の故障もあり低迷していたが、部屋の親方が元横綱角竜に代わり環境が変化したこともよかったのではと思われます。
けがの中での相撲生活であったのですが、本人がのべていたように支えは「稽古」であったということです。基本を忘れなかったことが今日につながったものと理解します。
今場所は体調がよかったのでしょう、積極医的な相撲で本来の力が発揮できたのではと思います。大関復帰は確定的ですから、もう一段上の横綱を目指して稽古に励んでほしいと思います。
一方、横綱昇進が期待されていた大関安青錦は7勝8敗でいきなり来場所はカド番の場所となります。多くの相撲関係者や大相撲ファンは予想していなかったことです。
横綱昇進のプレッシャーがあったと思いますが、対戦相手も研究してきていますから今まで通りにいかなかったということでしょう。いままで連敗や負け続けという経験がないでしょうから、負けが込んでどう打開すればいいかが見いだせなかつたことと思います。順調に進んできた人間が必ず経験することであり、振り返って大いに学んでください。
横綱昇進一番乗りといわれた琴桜の低迷、向かうものないといわれた大の里の不信低迷などを見ていると本当の自信が身についていないのではと思われます。精神力の問題と思いますが、ある意味勢いで進んできた人間がぶち当たる壁ではないでしょうか。
苦しんで苦しんで打開していく先が明るい未来であることを確信して精進してください。
春場所で機能賞を獲得した前頭藤の川の攻める相撲は気持ちいものをファンは感じたと思います。個性のある力士は魅力を土俵に示してくれたと思います。
霧島が2度目の優勝をしたのは大関3場所目で横綱昇進への期待が高まっていたが、首のけがなどで大関から陥落したのであります。首のけがで思うように相撲が取れず、手首の故障もあり低迷していたが、部屋の親方が元横綱角竜に代わり環境が変化したこともよかったのではと思われます。
けがの中での相撲生活であったのですが、本人がのべていたように支えは「稽古」であったということです。基本を忘れなかったことが今日につながったものと理解します。
今場所は体調がよかったのでしょう、積極医的な相撲で本来の力が発揮できたのではと思います。大関復帰は確定的ですから、もう一段上の横綱を目指して稽古に励んでほしいと思います。
一方、横綱昇進が期待されていた大関安青錦は7勝8敗でいきなり来場所はカド番の場所となります。多くの相撲関係者や大相撲ファンは予想していなかったことです。
横綱昇進のプレッシャーがあったと思いますが、対戦相手も研究してきていますから今まで通りにいかなかったということでしょう。いままで連敗や負け続けという経験がないでしょうから、負けが込んでどう打開すればいいかが見いだせなかつたことと思います。順調に進んできた人間が必ず経験することであり、振り返って大いに学んでください。
横綱昇進一番乗りといわれた琴桜の低迷、向かうものないといわれた大の里の不信低迷などを見ていると本当の自信が身についていないのではと思われます。精神力の問題と思いますが、ある意味勢いで進んできた人間がぶち当たる壁ではないでしょうか。
苦しんで苦しんで打開していく先が明るい未来であることを確信して精進してください。
春場所で機能賞を獲得した前頭藤の川の攻める相撲は気持ちいものをファンは感じたと思います。個性のある力士は魅力を土俵に示してくれたと思います。
2026-03-22
子どもたちの成長過程の一つに関係して
昨日は陸上少年団の卒団式がありました。陸上競技をしたことがないわたしがある理由でかかわっていることですが、最大の理由は子どもの成長の一助になればということです。
8人の子どもが卒団するのですが、今までの日々の経験は大きな財産ですし、今後に生かしてほしいと願っています。中学生になるわけですが、卒団にあたっておめでとう、卒業おめでとうと合わせてこれからは自分で考える力を徐々につけていってほしいということを添えました。
今子どもだけでなく大人も考える力が弱くなっていると思います。考えることをしないと知恵も知識も身につきませんし、批判的に物事を見ることもなかなかできません。
主体性がないと自分を成長させることができないと思います。これから一生続けていく努力でしょうが、土台をつくっていくためにも考える力をつくっていくことが要であると思っています。
子どもたちの姿を眺めながら自分への反省をかみしめたことです。
8人の子どもが卒団するのですが、今までの日々の経験は大きな財産ですし、今後に生かしてほしいと願っています。中学生になるわけですが、卒団にあたっておめでとう、卒業おめでとうと合わせてこれからは自分で考える力を徐々につけていってほしいということを添えました。
今子どもだけでなく大人も考える力が弱くなっていると思います。考えることをしないと知恵も知識も身につきませんし、批判的に物事を見ることもなかなかできません。
主体性がないと自分を成長させることができないと思います。これから一生続けていく努力でしょうが、土台をつくっていくためにも考える力をつくっていくことが要であると思っています。
子どもたちの姿を眺めながら自分への反省をかみしめたことです。
2026-03-20
春分の日の墓参り
今日は春の彼岸の日であります。墓参りは先祖を供養するとともに、日々生活できる感謝をあらわす日であると考えます。日々墓参りをしても考えることはほぼありませんが、自分が高齢になると生きることの大切さを感じます。
高齢になると明日の事はわからなくなりますが、生ききることが生を与えられた人間の心得のように思います。先祖がいなければ今の自分がありませんし、次の世代に継承することもできません。
死を迎えるまで元気に生ききることが先祖への感謝と子どもたちへの生き方を示すことではないかと思いました。
高齢になると明日の事はわからなくなりますが、生ききることが生を与えられた人間の心得のように思います。先祖がいなければ今の自分がありませんし、次の世代に継承することもできません。
死を迎えるまで元気に生ききることが先祖への感謝と子どもたちへの生き方を示すことではないかと思いました。
2026-03-20
イラン攻撃について何も明らかにされない最低の日米首脳会談
日米首脳会談で日本国民が求めたことは高市首相がトランプ大統領にイランへの先制攻撃を批判することでした。その行動は見られなかったのが実態であったと考えます。
トランプ大統領に媚びする映像は、国民としてこの人は総理として値しない人であることを日本のみならず全世界に示した恥ずべき姿であったと思います。
人のいのちを奪い、虐げてきたトランプ大統領を「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」とのべたのは米国従属、トランプにはイエスマンであることを示したことであり、今後のトランプ大統領の要求が加速される危険がある。
高市首相は、できることとできないことを説明したとのべているが、その中身は明らかにされていない。踏み込んだ支援があるように感じるが説明すべきである。
対米投資84兆円の第二弾として小型原子炉、油田開発など11兆円の内容が合意されたということですが、軍事拡大とともに日本経済を破壊する道をひしひしと感じる。
高市首相の退陣を要求することが日米会談の姿である。
トランプ大統領に媚びする映像は、国民としてこの人は総理として値しない人であることを日本のみならず全世界に示した恥ずべき姿であったと思います。
人のいのちを奪い、虐げてきたトランプ大統領を「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」とのべたのは米国従属、トランプにはイエスマンであることを示したことであり、今後のトランプ大統領の要求が加速される危険がある。
高市首相は、できることとできないことを説明したとのべているが、その中身は明らかにされていない。踏み込んだ支援があるように感じるが説明すべきである。
対米投資84兆円の第二弾として小型原子炉、油田開発など11兆円の内容が合意されたということですが、軍事拡大とともに日本経済を破壊する道をひしひしと感じる。
高市首相の退陣を要求することが日米会談の姿である。
2026-03-19
卒業されるみなさんにエールを送ります
3月は学びを終えて社会へ旅立つか、上級の学校へ進むかなどそれぞれの旅立ちのときです。卒業式は学業を終えた卒業証書を手にして、恩師や友達などとの思い出をかみしめて別れをします。
卒業するみなさんはこれまでの努力を自分のものにし、そのうえで得た知識や経験、学友との人間関係を財産にしてさらに上をめざして励んでほしい。
いまの社会は未来が展望できない厳しさの中にありますが、出来るだけ条件をつくって前を向いて進んでください。特に自分で考えること、自分で選択できる力を養ってください。時には少数になることもあるでしょうが、それが正しければ確信を持ってください。
人間はどうしても多数の力に引きずられます。それを自分で選択したのであればよいのですが、正しく思っていても多数の流れで選択肢から捨ててしまうことは避けてください。
人生は迷いの連続でしょう。物事の本質がどこにあるかを見極める力をつくっていかないと正しい立ち位置が保たれません。いろんなことに関心と興味を持って自分らしく個性ある未来の求めていきましょう。
卒業するみなさんはこれまでの努力を自分のものにし、そのうえで得た知識や経験、学友との人間関係を財産にしてさらに上をめざして励んでほしい。
いまの社会は未来が展望できない厳しさの中にありますが、出来るだけ条件をつくって前を向いて進んでください。特に自分で考えること、自分で選択できる力を養ってください。時には少数になることもあるでしょうが、それが正しければ確信を持ってください。
人間はどうしても多数の力に引きずられます。それを自分で選択したのであればよいのですが、正しく思っていても多数の流れで選択肢から捨ててしまうことは避けてください。
人生は迷いの連続でしょう。物事の本質がどこにあるかを見極める力をつくっていかないと正しい立ち位置が保たれません。いろんなことに関心と興味を持って自分らしく個性ある未来の求めていきましょう。
2026-03-18
高市首相は日米会談でイラン攻撃中止と支援要求の拒否を毅然とすべき
19日に日米首脳会談が行われます。焦点となるイラン情勢について米国とイスラエルが国際法、国連憲章違反の先制攻撃であり、トランプ大統領にイラン攻撃の中止を主張すべきである。
国際法、国連憲章違反の行為に対し、ホルムズ海峡への艦船派遣その他の要求は拒否すべきである。要求を受け入れた場合は違法国家の烙印を世界から浴びされることになる。
2015年の安保法制の審議で安倍首相(当時)は「ある国が何ら武力攻撃を受けていないにもかかわらず、違法な武力の行使を行うことは、国際法上認められていない行為を行っていることとなるもので、わが国がそのような国を支援することはない」「他国が先制攻撃をしている状況の中で、われわれがその国を支援することはない」とはっきりのべている。
終戦後わずか8年目の1953年テヘランに日本大使館を設置しており、その後も友好関係にあるイランを攻撃するようなことは絶対してはならない。
憲法9条の改正が策動されているが、9条の存在こそ日本の平和主義を守れる道だと認識したい。
国際法、国連憲章違反の行為に対し、ホルムズ海峡への艦船派遣その他の要求は拒否すべきである。要求を受け入れた場合は違法国家の烙印を世界から浴びされることになる。
2015年の安保法制の審議で安倍首相(当時)は「ある国が何ら武力攻撃を受けていないにもかかわらず、違法な武力の行使を行うことは、国際法上認められていない行為を行っていることとなるもので、わが国がそのような国を支援することはない」「他国が先制攻撃をしている状況の中で、われわれがその国を支援することはない」とはっきりのべている。
終戦後わずか8年目の1953年テヘランに日本大使館を設置しており、その後も友好関係にあるイランを攻撃するようなことは絶対してはならない。
憲法9条の改正が策動されているが、9条の存在こそ日本の平和主義を守れる道だと認識したい。
2026-03-17
自転車等に対する交通反則通告制度が4月1日より実施される
4月1日より自転車等に対する交通反則通告制度が16歳上の人に適用されます。自転車同士など自転車事故が増えていることで実施されるということですが、日本の道路では狭い道路幅に自動車、自転車、歩行者が混在となっていますから事故が起きるのは避けられません。
交通安全を可能とする施策を国が怠ってきていることに反省を求めるとともに車道と歩道の分離、自転車走行のレーンの確保がなされる交通政策を急ぎ全国に普及すべきです。
4月1日より交通反則制度が実施されますが、先行するのは指導でありますから一定の猶予があるようですが、すぐ反則金の対象になるのは、携帯電話の使用等や保持であり、二つ目は遮断機が下りているのに立ち入り通り過ぎること、三つ目はブレーキのない自転車に乗っていることです。これらは極めて危険であり、命にかかわる行為でありますから当然であろうと思います。
その他、信号無視、車道の右側通行、一時不停止、無灯火、ブレーキ不備等、イヤホンの使用、並進、二人乗りが対象になっていますが、まず指導をして改善されないと反則金が課されることを理解することが必要です。
まだまだ広報が不十分と思いますが、特に高校生への徹底が欠かせないと思います。交通事故で人生を左右される場合もあることをしっかりと認識していくことが各人の責任です。
交通安全を可能とする施策を国が怠ってきていることに反省を求めるとともに車道と歩道の分離、自転車走行のレーンの確保がなされる交通政策を急ぎ全国に普及すべきです。
4月1日より交通反則制度が実施されますが、先行するのは指導でありますから一定の猶予があるようですが、すぐ反則金の対象になるのは、携帯電話の使用等や保持であり、二つ目は遮断機が下りているのに立ち入り通り過ぎること、三つ目はブレーキのない自転車に乗っていることです。これらは極めて危険であり、命にかかわる行為でありますから当然であろうと思います。
その他、信号無視、車道の右側通行、一時不停止、無灯火、ブレーキ不備等、イヤホンの使用、並進、二人乗りが対象になっていますが、まず指導をして改善されないと反則金が課されることを理解することが必要です。
まだまだ広報が不十分と思いますが、特に高校生への徹底が欠かせないと思います。交通事故で人生を左右される場合もあることをしっかりと認識していくことが各人の責任です。
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。