立憲民主党の公明党への吸収により市民と野党の共同関係が崩れてしまったが、新たな共同が政党間で始まっている。共産党、社民党、新社会党の共同の凱旋が下位行われたが、総選挙の開始とともに共同関係が具体的に始まっている。
共産党、社民党、れいわ新撰組が愛知と大阪で相互協力が始まっている。それぞれの党が小選挙区制で候補者を立てているところはその政党の候補者を支援するものである。比例はお互いが候補者を立てているが、小選挙区は選挙区で競合しないことで相互支援ができるということです。
共同の取り組みができるのは憲法を真ん中に置いて自民党政治に反対する意思と政策があるということであいまいでないことが重要であることに賛同したいと思います。
ブログBlog
2026-01-28
新たな共同が始まっている
2026-01-27
総選挙が公示された 高市首相の党利党略選挙であることが早くも見えた
超短期間の選挙戦である総選挙が公示された。行き詰った内外政治を打開するには自民党政治枠内の政策論議では解決できないところまできていることを示している。
高市首相は消費税減税を急遽実施するかのように党首討論で発言したが、今日の第一声では全く触れることはなかった。このことからでも党利党略選挙であることが見えている。
裏金に関係した候補者が43人公認され、重複立候補が認められ復活当選も可能になった。これこそ自己都合解散といえる。
国民が暮らしの助けを求めているが、その焦点になっているのが消費税減税である。共産党の田村委員長が減税をするには大企業、富裕層への行き過ぎた減税、優遇を正す」ことで財源を生み出す政策をのべたことに、維新の会の藤田共同代表は立場は違うが筋が通っていると発言した。
共産党、社民党を除き各党は積極財政を提唱しているとのべたが、積極財政は赤字国債を日本銀行に買わせてお金を出させることで、国の借金を日銀が面倒みることである。アベノミクスで国民が苦しんでいる状態を続けようとしているのである。
これらの政党に政治を任せていいのかは明確に否定しなければならないのが日本経済の現状である。自民党政治と厳しく対決する共産党、社民党が躍進することが苦境から脱出している道である。そうでないと消費税減税もできないし、戦争国家づくりに進んでしまうという公示日の印象である。
高市首相は消費税減税を急遽実施するかのように党首討論で発言したが、今日の第一声では全く触れることはなかった。このことからでも党利党略選挙であることが見えている。
裏金に関係した候補者が43人公認され、重複立候補が認められ復活当選も可能になった。これこそ自己都合解散といえる。
国民が暮らしの助けを求めているが、その焦点になっているのが消費税減税である。共産党の田村委員長が減税をするには大企業、富裕層への行き過ぎた減税、優遇を正す」ことで財源を生み出す政策をのべたことに、維新の会の藤田共同代表は立場は違うが筋が通っていると発言した。
共産党、社民党を除き各党は積極財政を提唱しているとのべたが、積極財政は赤字国債を日本銀行に買わせてお金を出させることで、国の借金を日銀が面倒みることである。アベノミクスで国民が苦しんでいる状態を続けようとしているのである。
これらの政党に政治を任せていいのかは明確に否定しなければならないのが日本経済の現状である。自民党政治と厳しく対決する共産党、社民党が躍進することが苦境から脱出している道である。そうでないと消費税減税もできないし、戦争国家づくりに進んでしまうという公示日の印象である。
2026-01-26
日本記者クラブ「党首討論会」での自民党への質問うわべだけに見える
今日、日本記者クラブ主催の「党首討論会」が行われました。自民党への記者の質問が国民の声に応えていなかったと感じたのはわたしだけではないでしょう。
裏金議員ついて「本人はうっかりもあっただろう」「もう一度働くチャンスを」と高市首相はのべたが、記者は議員の責任について自覚がなく、全容が解明されていないのに公認や重複立候補させることは責任の免罪ではないかの追加質問があるべきであった。
実際うっかりではなく、長年組織的に行われたことであることに記者が視点を置くことができないのは自民党に忖度しているとしか思われない。
非核三原則の維持に答えなかったにも厳しい再質問がなかった。肝心の自民党と統一教会の関係の報告書が出ているのに質問がなかったのは驚きである。
テレビ中継を見ながら感じたのは形式的質問に終始していたと思う。自民党政治内での質問であったからだと感じました。
裏金議員ついて「本人はうっかりもあっただろう」「もう一度働くチャンスを」と高市首相はのべたが、記者は議員の責任について自覚がなく、全容が解明されていないのに公認や重複立候補させることは責任の免罪ではないかの追加質問があるべきであった。
実際うっかりではなく、長年組織的に行われたことであることに記者が視点を置くことができないのは自民党に忖度しているとしか思われない。
非核三原則の維持に答えなかったにも厳しい再質問がなかった。肝心の自民党と統一教会の関係の報告書が出ているのに質問がなかったのは驚きである。
テレビ中継を見ながら感じたのは形式的質問に終始していたと思う。自民党政治内での質問であったからだと感じました。
2026-01-25
今日のNHK日曜討論から政党の立ち位置がはっきりしてきた
今日のNHK日曜討論は総選挙を前にして政策について議論された。大きく分かれて経済政策と外交政策であったと思います。
経済政策では共産党と社民党を除く政党は積極財政を推進することに賛成していた。日本の財政状況が厳しいということにあまり深刻さはなく、景気が良くなるために必要とか経済成長のためにということが強調されていた。財政の歪みである大企業に税金を注入する、もうかっている大企業に所得税引き上げを求める、富裕層にふさわしい税金を払ってもらうなどの姿勢が2党以外聞かれなかった。
国民が求める消費税減税の財源を提示できないことも財政の歪みに取り組む姿勢がないからであることが明白になった。
外交については軍事費拡大を共産党、社民党、れいわ新撰組以外の政党がそろって発言していた。戦争ができる国家づくりの姿勢がありありと見えており、無法なトランプ政権について批判する姿勢は全くなかった。
国民の生活支援、憲法を守り平和外交に徹底する共産党、社民党、れいわ新撰組が政党選択となります。れいわ新撰組は財政政策で健全性を保つ姿勢ではないので積極的には進められる政党ではない。
経済政策では共産党と社民党を除く政党は積極財政を推進することに賛成していた。日本の財政状況が厳しいということにあまり深刻さはなく、景気が良くなるために必要とか経済成長のためにということが強調されていた。財政の歪みである大企業に税金を注入する、もうかっている大企業に所得税引き上げを求める、富裕層にふさわしい税金を払ってもらうなどの姿勢が2党以外聞かれなかった。
国民が求める消費税減税の財源を提示できないことも財政の歪みに取り組む姿勢がないからであることが明白になった。
外交については軍事費拡大を共産党、社民党、れいわ新撰組以外の政党がそろって発言していた。戦争ができる国家づくりの姿勢がありありと見えており、無法なトランプ政権について批判する姿勢は全くなかった。
国民の生活支援、憲法を守り平和外交に徹底する共産党、社民党、れいわ新撰組が政党選択となります。れいわ新撰組は財政政策で健全性を保つ姿勢ではないので積極的には進められる政党ではない。
2026-01-25
大相撲初場所は優勝決定戦の末大関安青錦が2場所連続の優勝となった
大相撲初場所は優勝が千秋楽まで持ち越され、12勝3敗同士の優勝決定戦となり大関安青錦が前頭4枚目の熱海富士に勝ち先場所に続いて優勝した。大関昇進の場所で本人がのべているようにプレッシャーのあるなかでの快挙に21歳とは思えない落ち着きがあったと思います。
大関昇進後の場所で優勝したのは白鵬以来20年ぶりのことであった。大関安青錦は安定性があり、入幕後毎場所ごとに11勝以上の白星を飾ってきたことにあらわれている。素質プラス稽古の賜物であると思います。
来場所は綱とりという場所になりますが、精神的にたくましくなっており相撲フアンに期待を持たせてくれると思います。あらためて優勝おめでとうといいたい。
優勝決定戦に負けた熱海富士は今場所素晴らしい成績を残したわけですが、素質と努力が実を結びつつあるように思いました。これまで2回の優勝決定戦は今後の相撲に大きく寄与するものと思われます。また敢闘賞の受賞が今後の自信になることを確実にするのではと思います。
大関昇進後の場所で優勝したのは白鵬以来20年ぶりのことであった。大関安青錦は安定性があり、入幕後毎場所ごとに11勝以上の白星を飾ってきたことにあらわれている。素質プラス稽古の賜物であると思います。
来場所は綱とりという場所になりますが、精神的にたくましくなっており相撲フアンに期待を持たせてくれると思います。あらためて優勝おめでとうといいたい。
優勝決定戦に負けた熱海富士は今場所素晴らしい成績を残したわけですが、素質と努力が実を結びつつあるように思いました。これまで2回の優勝決定戦は今後の相撲に大きく寄与するものと思われます。また敢闘賞の受賞が今後の自信になることを確実にするのではと思います。
2026-01-24
高市首相の解散の狙いは独裁政治を実現することに違いない
大儀なき自己都合解散とたびたび発言してきましたが、一切の議論を封じて強行解散したのは独裁政治を実行していくことであるとはっきりしてきたのではないか。
朝日新聞では次のように報道されている。「私が首相で良いかどうか」解散「白紙委任状をちょうだい! 選挙で勝ったら独裁をやるから」と宣言しているに等しい。さすがに安倍氏もそこまで露骨じゃなかった。背筋が凍るなり(朝日 高橋純子編集委員)。
高橋編集委員は本質をのべている。大変恐ろしいことで、そのためにも選挙期間を最小日時にしている。トランプ大統領の手法をまねしているか、ナチスの手法をまねしているのかわかりませんが、ともに独裁政権をつくったことに間違いありません。
マスコミは自民、維新と中道改革連合の議席数の争いとしているが、中味の議論がどれだけされるか疑問である。短期間選挙のため党首討論が連続的にされそうですが、国民は裏書きするだけでじっくり検討することすらできないのではないかと危惧します。高市首相の狙いの一つであるかもしれません。
首相に大軍拡と暮らしの破壊の委任状を渡すわけにはいきません。国民の賢明な選択に委ねられている選挙です。
朝日新聞では次のように報道されている。「私が首相で良いかどうか」解散「白紙委任状をちょうだい! 選挙で勝ったら独裁をやるから」と宣言しているに等しい。さすがに安倍氏もそこまで露骨じゃなかった。背筋が凍るなり(朝日 高橋純子編集委員)。
高橋編集委員は本質をのべている。大変恐ろしいことで、そのためにも選挙期間を最小日時にしている。トランプ大統領の手法をまねしているか、ナチスの手法をまねしているのかわかりませんが、ともに独裁政権をつくったことに間違いありません。
マスコミは自民、維新と中道改革連合の議席数の争いとしているが、中味の議論がどれだけされるか疑問である。短期間選挙のため党首討論が連続的にされそうですが、国民は裏書きするだけでじっくり検討することすらできないのではないかと危惧します。高市首相の狙いの一つであるかもしれません。
首相に大軍拡と暮らしの破壊の委任状を渡すわけにはいきません。国民の賢明な選択に委ねられている選挙です。
2026-01-23
大儀なき自己都合解散に対して国民・政党は高市政権に鉄槌を下すべきだ
高市政権は大儀なき自己都合解散を本日実行した。国民はもちろん政党も高市政権に鉄槌を与えるべきである。
選挙を前に公明党と立憲民主党の中道改革連合が出現したが、自民党の右傾化をはじめほとんどの政党が右へ右へと流れていっている。踏ん張っているのは共産党、社民党、れいわ新撰組、沖縄の風になってしまっている。
少数勢力の政党であろうと国民は期待している。自民党と真っ向から対決している限り支持が消えることはない。憲法を真ん中において、大企業いいなり、米国いいなりの政治から脱出するためには共産党、社民党、れいわ親善組が踏ん張っていくことが不可欠です。
3党が力を発揮していくには独自の努力と3党の連携が必要である。れいわ新撰組は後者についての意志があまり見られないのが残念である。自民党高市政権を打倒する政治姿勢が選挙に臨むにあたって不可欠の要素である。
選挙を前に公明党と立憲民主党の中道改革連合が出現したが、自民党の右傾化をはじめほとんどの政党が右へ右へと流れていっている。踏ん張っているのは共産党、社民党、れいわ新撰組、沖縄の風になってしまっている。
少数勢力の政党であろうと国民は期待している。自民党と真っ向から対決している限り支持が消えることはない。憲法を真ん中において、大企業いいなり、米国いいなりの政治から脱出するためには共産党、社民党、れいわ親善組が踏ん張っていくことが不可欠です。
3党が力を発揮していくには独自の努力と3党の連携が必要である。れいわ新撰組は後者についての意志があまり見られないのが残念である。自民党高市政権を打倒する政治姿勢が選挙に臨むにあたって不可欠の要素である。
2026-01-22
安倍氏銃撃事件の山上徹也被告に厳しい無期懲役判決について思う
安倍晋三元首相が参院選の街頭演説中に銃撃され死亡した事件の公判で奈良地裁は21日、殺人罪などで起訴された山上被告(45)に求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。
公判では山上被告の家庭崩壊について本人、妹の陳述などで丁寧に解明されたが、判決は「量刑を大きく左右する事情は認められない」としています。
何らかの酌量措置があると期待していましたが、検察側の主張を全面的に認めた判決であることを関係者は語っています。信者2世も判決にはびっくりしているのではと思います。統一教会によって家庭が崩壊させられ、自分の人生がくるってしまった例の一つであり、その影響は今後も残ると思います。
この事件の背景にある統一協会と自民党の深い闇は1970年代から続いており、むしろ両者の責任は重大であります。今日もなお癒着が続いている統一協会と自民党の関係を解明することが政治と社会の責任であると考えます。
公判では山上被告の家庭崩壊について本人、妹の陳述などで丁寧に解明されたが、判決は「量刑を大きく左右する事情は認められない」としています。
何らかの酌量措置があると期待していましたが、検察側の主張を全面的に認めた判決であることを関係者は語っています。信者2世も判決にはびっくりしているのではと思います。統一教会によって家庭が崩壊させられ、自分の人生がくるってしまった例の一つであり、その影響は今後も残ると思います。
この事件の背景にある統一協会と自民党の深い闇は1970年代から続いており、むしろ両者の責任は重大であります。今日もなお癒着が続いている統一協会と自民党の関係を解明することが政治と社会の責任であると考えます。
2026-01-21
原子力規制委員会はその役割が果たしているのか、果たせるのか
中部電力浜岡原発3,4号機の「基準地震動」のデータを意図的に操作していることが明らかになりましたが、データ委託を受けた事業者が不正を認めたことを山中規制委員長が指摘しています。不正データ算出の事業者が他の原発に関与していたという疑いの報道もあります。
山中規制委員長は中部電力で不正が発生したにもかかわらず、他の原発について調べるつもりはないとしています。水平展開しても見抜くことは困難であるとも指摘しています。たまたま今回は外部から指摘があったの分かったわけですが、規制委員会には不正を見抜く力がないといえるのではないか。事業者の良心に基づいた規制の在り方の限界があるのではと思われます。
福島第一原発が示しているように、原発事故は時間的にも空間的にも事故の影響は続くものであり、事業者と国も責任は不明であり、被災者の人生を狂わすものであり、原発セロにすることこそ今回の不正に対する対応であると思います。
山中規制委員長は中部電力で不正が発生したにもかかわらず、他の原発について調べるつもりはないとしています。水平展開しても見抜くことは困難であるとも指摘しています。たまたま今回は外部から指摘があったの分かったわけですが、規制委員会には不正を見抜く力がないといえるのではないか。事業者の良心に基づいた規制の在り方の限界があるのではと思われます。
福島第一原発が示しているように、原発事故は時間的にも空間的にも事故の影響は続くものであり、事業者と国も責任は不明であり、被災者の人生を狂わすものであり、原発セロにすることこそ今回の不正に対する対応であると思います。
2026-01-20
自民党とほぼ変わらない「中道改革連合」に参加の立憲議員は矛盾がないのか
「中道改革連合」は安保法制は合憲、原発再稼働容認のほか辺野古新基地建設遂行まで決めた。自民党と一緒の政策になった一方、これまでの立憲民主党の政策は否定することになった。公明党に立憲民主党がのみこまれた結果である。
立憲民主党の議員はこれまでの政策を否定したことであるから、支持者と野党共闘で支援してもらった他党の支持者にどう説明するのだろうかと思ってしまう。何もしなければ裏切りになる。
政権交代をめざすのであれば自民党と同様な政策では実現はできない。何のために連合したかわからない。立憲民主党が魂を抜かれたということといえる。
右へ右へと政治が流れているときでの中道は中道ではなく保守の一部であると考えます。立憲民主党の議員の中で信念を貫く議員が出てくることを期待したい。当然中道改革連合に参加しないことである。中道改革連合で今までの政策を貫くと主張しても支持者は納得しない。議員として当選することだけが目的かと指摘されるだけである。
議員はこれまでの主張で支持されてきたのであるから、変節は裏切りであると指摘したい。
立憲民主党の議員はこれまでの政策を否定したことであるから、支持者と野党共闘で支援してもらった他党の支持者にどう説明するのだろうかと思ってしまう。何もしなければ裏切りになる。
政権交代をめざすのであれば自民党と同様な政策では実現はできない。何のために連合したかわからない。立憲民主党が魂を抜かれたということといえる。
右へ右へと政治が流れているときでの中道は中道ではなく保守の一部であると考えます。立憲民主党の議員の中で信念を貫く議員が出てくることを期待したい。当然中道改革連合に参加しないことである。中道改革連合で今までの政策を貫くと主張しても支持者は納得しない。議員として当選することだけが目的かと指摘されるだけである。
議員はこれまでの主張で支持されてきたのであるから、変節は裏切りであると指摘したい。
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。