まもなく各党は衆院選の選挙公約を発表する。参院選との比較も大事で、参院選の公約実現に向けてどれだけ行動したかである。じっくり検討してほしい。
公約に出てくるのは消費税減税である。参院選挙では自民党以外掲げていたはずである。消費税に否定的なのは自民党で国会審議ではレジを変える日数を多く要するとか財源が明示されれば検討するという趣旨であったと思います。
自民党は今回食料品の税率を2年間ゼロにするという報道がされている。そうであるならばレジを変更する日数と財源を示すべきである。
立憲民主党と公明党が合流する中道改革連合も食料品のゼロ減税を掲げようとしている。臨時国会で両党は消費税減税にどれだけ国会で質問してきたのかと財源を示すことが必要です。
選挙公約は過去をリセットして掲げるものではないと考えます。政党の本気度を見るためにも参院選と今度の公約の比較も必要と思います。
ブログBlog
2026-01-18
選挙公約を見る視点は参院選の公約を実行に行動したかである
2026-01-17
裏金事件を忘れた開き直りの選挙対策
自民党は今度の総選挙で裏金事件の議員を公認するという。しかも比例との重複立候補を認めるということまで決めている。裏金事件を忘れたかのように開き直りの姿勢である。
自民党の姿勢と政治と金の問題を決着していくため、国民は一人も裏金議員を国会に送ってはならない。
自民党の姿勢と政治と金の問題を決着していくため、国民は一人も裏金議員を国会に送ってはならない。
2026-01-17
阪神淡路大震災から31年 死の悲しみと自己責任の苦しみは変わらない
1月17日は阪神淡路大震災から31年になる。肉親や親しい人の死はずっと忘れることはできない。かろうじて生き残った人々も生活の再建に苦しみ、いまも続いている人は多くいるに違いないと思います。
災害救援金はその後の地震等に適用することになったが、阪神大震災被害者が政党や市民とが力を合わせて実現したことも忘れてはならないでしょう。
政府は最後のひとりまで見捨てないと言葉では言うが、自己責任を負わせて来るのがこれまでの姿である。やったことは災害を利用して復興を支配の強化と経済界に富をもたらすことであったと思います。
人間の生存権や安心と生きていける地域社会をつくることこそ災害対策といえる。あらためて思ったことです。
災害救援金はその後の地震等に適用することになったが、阪神大震災被害者が政党や市民とが力を合わせて実現したことも忘れてはならないでしょう。
政府は最後のひとりまで見捨てないと言葉では言うが、自己責任を負わせて来るのがこれまでの姿である。やったことは災害を利用して復興を支配の強化と経済界に富をもたらすことであったと思います。
人間の生存権や安心と生きていける地域社会をつくることこそ災害対策といえる。あらためて思ったことです。
2026-01-16
大儀なき解散に600億円の税金が使われる
高市首相は衆院解散について19日の会見で国民に説明するということである。国民を無視する自己都合解散、大儀なき解散と多くのメディアが報じている。今度の選挙で執行のため税金が600億円使われる。自民、維新が企てようとしている議員定数の50削減は35億円から50億円、政党助成金は毎年315億円共産党を除く各党に配分される。税金がどう使われるのかを知っておくことが大切である。
国民生活にかかわる予算審議を遅らせても総選挙をする意味はあると思えない。任期は2年以上ある。首相や自民党の都合で最近衆院解散が行われており、しかも選挙期間は20日間を切っている。今回予想される投票日が2月8日とすると16日間という国民が選択する余地を狭めることが参政権の侵害ではないかと思います。
自民党がいよいよ政党として劣化を示してきているのが今の状況であります。国民の賢明な選択、とりわけ自民党に真正面から対決する政党が躍進することが必要であるということです。
国民生活にかかわる予算審議を遅らせても総選挙をする意味はあると思えない。任期は2年以上ある。首相や自民党の都合で最近衆院解散が行われており、しかも選挙期間は20日間を切っている。今回予想される投票日が2月8日とすると16日間という国民が選択する余地を狭めることが参政権の侵害ではないかと思います。
自民党がいよいよ政党として劣化を示してきているのが今の状況であります。国民の賢明な選択、とりわけ自民党に真正面から対決する政党が躍進することが必要であるということです。
2026-01-15
立憲民主党は野党共闘で支持してきた有権者への説明と良識ある議員の勇気を求める
2015年の安保法制法強行成立のあと、様々な団体から支援を受け野党共闘が先の選挙まで継続されていた。これまで支援していた政党や団体、支持してきた有権者に説明こそ第一にすべきである。
また、民主党が希望の党に吸収されたとき、勇気をもって新しい政党立憲民主党が立ち上げられた。この時と同じように立憲民主党の議員の中には反対や矛盾を持っている人が多くいると思われます。立ち上がることを野党共闘を求め続けた一人として期待したい。
自民党政治が国民の暮らしに責任を持たない、有効な政策もなく大企業に税金をばらまく、米国に言われて軍事費増大や経済侵略を許していることに怒りをもって日本をしっかり立て直していくためリベラルと左翼勢力は力を合わす時ではないか。
また、民主党が希望の党に吸収されたとき、勇気をもって新しい政党立憲民主党が立ち上げられた。この時と同じように立憲民主党の議員の中には反対や矛盾を持っている人が多くいると思われます。立ち上がることを野党共闘を求め続けた一人として期待したい。
自民党政治が国民の暮らしに責任を持たない、有効な政策もなく大企業に税金をばらまく、米国に言われて軍事費増大や経済侵略を許していることに怒りをもって日本をしっかり立て直していくためリベラルと左翼勢力は力を合わす時ではないか。
2026-01-15
極右と中道の二大政党をめざす立憲と公明の合体 極右と保守ではないか
立憲民主党と公明党が合流するという報道が流れた。「極右」と「中道」の2大政党制をめざすようだが、全体に右傾化しているので「極右」と「保守」のなれ合い体制になっていくのではと推測する。
安保法制を強行採決した、予算にすべて賛成してきた、医療費4兆円で自民と維新で合意してきた公明党と合流となれば立憲の冠は外さなければ有権者への裏切りになる。30年前(1996年)高市早苗、石破茂、野田佳彦、斉藤徹夫は全員新進党にいた。
安保法制を強行採決した、予算にすべて賛成してきた、医療費4兆円で自民と維新で合意してきた公明党と合流となれば立憲の冠は外さなければ有権者への裏切りになる。30年前(1996年)高市早苗、石破茂、野田佳彦、斉藤徹夫は全員新進党にいた。
2026-01-14
高市首相は何のために解散するのか国民に示さなければならない
高市首相の通常国会冒頭での解散がはっきりしてきた。何のための解散か国民に示す責任がある。自己都合解散といわれるのは争点を示せられないからである。
今回選挙が行われると3年連続の国政選挙です。自民党が国民の信頼を失って少数与党政権になったのが現在の姿です。議席回復を狙っての行動ですが、参院は依然として少数与党が続くのですから、結果がどうであれ混迷は続きます。
国政選挙は各党が争点を巡って争うのですが、本来の筋道は、国会で高市政権の政策に対する議論を行い、国民に選挙戦の争点を理解してもらい投票行動に資する材料を提供するのが国会の役割です。その役割を高市政権が放棄して解散を強行するのが現在の姿です。
立憲民主党は公明党との連携で中道路線を追求しようとしています。これまでの共産党との選挙協力はどうするのか、まず第一に共産党との会談をすべきです。本質をわきに置いて政権が取れればいいと思っているのでしょうか、国民は確かな政治を求めています。補正予算に賛成した公明党との協力指向は立憲民主党の立ち位置がないということでしょう。
安保法制廃止、憲法を真ん中にした政治を求める野党の共闘こそ真の野党が追及していくことであると考えます。
今回選挙が行われると3年連続の国政選挙です。自民党が国民の信頼を失って少数与党政権になったのが現在の姿です。議席回復を狙っての行動ですが、参院は依然として少数与党が続くのですから、結果がどうであれ混迷は続きます。
国政選挙は各党が争点を巡って争うのですが、本来の筋道は、国会で高市政権の政策に対する議論を行い、国民に選挙戦の争点を理解してもらい投票行動に資する材料を提供するのが国会の役割です。その役割を高市政権が放棄して解散を強行するのが現在の姿です。
立憲民主党は公明党との連携で中道路線を追求しようとしています。これまでの共産党との選挙協力はどうするのか、まず第一に共産党との会談をすべきです。本質をわきに置いて政権が取れればいいと思っているのでしょうか、国民は確かな政治を求めています。補正予算に賛成した公明党との協力指向は立憲民主党の立ち位置がないということでしょう。
安保法制廃止、憲法を真ん中にした政治を求める野党の共闘こそ真の野党が追及していくことであると考えます。
2026-01-13
維新の会は政治や行政を私物化するのか
大阪府知事吉村氏、大阪市長横山氏揃って辞職の意向、国保の責任逃れ、話題にもなっていない3度目の都構想に挑戦するのかわかりませんが、辞職してダブル選挙をするということです。政治や行政をもてあそんでいる、私物化しているとしか思われない。
支持を失いつつある維新の会のため、選挙を使って回復させようとしているのかもしれない。いずれにしてもダブル選挙で莫大な税金が使われることを大阪府民、大阪市民は怒り投票で抗議を示すことを期待したい。
支持を失いつつある維新の会のため、選挙を使って回復させようとしているのかもしれない。いずれにしてもダブル選挙で莫大な税金が使われることを大阪府民、大阪市民は怒り投票で抗議を示すことを期待したい。
2026-01-12
解散報道から 困っているのは自治体行政である
高市首相は自己都合、自己の政権維持を継続するため支持率が高いうちに国民をだますための衆院解散であると多くの国民が思っている。
もし解散となれば大変迷惑をこうむるのは自治体の現場ではないかと思います。国も新年度予算案を発表したように、各自治体は今新年度予算を編成中であり、その後には議会での予算審議が待っている。高市氏は全く考えていないであろう。
この時期に選挙とは自治体は困惑しているに違いない。職員は国の方針で減らされてきているから負担は増えるばかりである。選挙事務は準備から選挙投票日の開票まで大変な作業である。高市首相は働いて、働いて、働いてと強制することになる。選挙事務費は国の交付金があるが全ての経費を賄うものではなく、自治体の持ち出しが余儀なくされる。
誰のための解散となるのか、国民の為でなく、高市首相自身の為であることを再び強調したい。
もし解散となれば大変迷惑をこうむるのは自治体の現場ではないかと思います。国も新年度予算案を発表したように、各自治体は今新年度予算を編成中であり、その後には議会での予算審議が待っている。高市氏は全く考えていないであろう。
この時期に選挙とは自治体は困惑しているに違いない。職員は国の方針で減らされてきているから負担は増えるばかりである。選挙事務は準備から選挙投票日の開票まで大変な作業である。高市首相は働いて、働いて、働いてと強制することになる。選挙事務費は国の交付金があるが全ての経費を賄うものではなく、自治体の持ち出しが余儀なくされる。
誰のための解散となるのか、国民の為でなく、高市首相自身の為であることを再び強調したい。
2026-01-12
新成人には日本国憲法を改めて読んでほしい
今日は成人の日です。18歳を迎えた109万人が新たに成人となります。新成人の人たちは自分の希望をかなえたい、世の中に役に立ちたいと思っていると思います。自分たちの前には険しい試練が待っています。自分の努力で乗り越えられるものがありますが、経済的な理由や身体的なことなどで自分の努力を超えたものがあり断念しなければならないことがあります。
みなさんが毎日の生活のなかで疑問ややりきれない気持ちにさせられることが日々多くなってきていると思いませんか。政治や社会を見てなぜ貧負の差や戦争の危機が起こっていることを感じることでしょう。
不安な社会や世界が押し寄せているのは、いままで社会をつくってきた大人の責任であるのですが、これからはみなさんも心ある人と一緒に社会を変えていくことに挑戦してくいださい。そのためにも日本国憲法を学校で学んだことでしょうが、改めて読み直してください。いまの日本が憲法の規定したとおりに行われているか確かめてください。
おかしいことはおかしい、間違っていることは間違っていると発言でき人間になりましょう。そして自分の意見を持ってください。表現できる最大の場所は参政権が行使できる選挙における投票です。
あきらめずに希望を芋って生き抜いてください。
みなさんが毎日の生活のなかで疑問ややりきれない気持ちにさせられることが日々多くなってきていると思いませんか。政治や社会を見てなぜ貧負の差や戦争の危機が起こっていることを感じることでしょう。
不安な社会や世界が押し寄せているのは、いままで社会をつくってきた大人の責任であるのですが、これからはみなさんも心ある人と一緒に社会を変えていくことに挑戦してくいださい。そのためにも日本国憲法を学校で学んだことでしょうが、改めて読み直してください。いまの日本が憲法の規定したとおりに行われているか確かめてください。
おかしいことはおかしい、間違っていることは間違っていると発言でき人間になりましょう。そして自分の意見を持ってください。表現できる最大の場所は参政権が行使できる選挙における投票です。
あきらめずに希望を芋って生き抜いてください。
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。