東海道の桜がほぼ満開のなかで地域で東海道「桜まつり」がおこなわれました。晴天のなか子どもからお年寄りまで多くの方々が楽しみました。わたしは駐車場の誘導などでまつりに参加しました。
子どものためには、わなげ、なつかしい「パッカン」であるポン菓子、綿菓子つくりなどがあり、子どもが多く寄ってきていました。
大人向きには白梅太鼓、なつかしのバンド、フラダンス、ダンスの披露がありました。
また、非常食の試食会やドライカレー、うど、家族連れや知り合いが食べながら歓談や演奏などを楽しみました。
地域のつながりは薄れてきていますが、会場での出会いや懐かしい再会もあり有意義な「桜まつり」でありました。
ブログBlog
2026-03-28
地域の東海道「桜まつり」が行われる
2026-03-27
自衛隊に名簿提供は違法であると岐阜市と国を提訴
自治体の多くのところで18歳と22歳に達する住民の個人情報(住所、氏名、生年月日、性別)を自衛隊に提供しています。岐阜市で26日、高校生が本人の同意なしで個人情報を自衛隊に提供した岐阜市と、それを受領して活用した国に対して賠償を求める裁判を岐阜地方裁判所に起こした。この種の裁判は奈良市に続く2例目です。
自衛隊への名簿提出は閲覧だけ認める方法が取られていましたが、安倍政権時代に名簿提出を直接自衛隊にすることが可能となることになった。依然として閲覧だけで名簿を自衛隊に提出しない自治体、名簿は提出するが名簿提出を拒否する人は事前に自治体に申し出ることを広報等で知らせている自治体もあります。
提訴では岐阜市の個人情報提供は違法であり、違法に入手した情報を利用した自衛隊も個人情報保護法違反であり、プライバシー権を侵害され精神的損害を被ったとして、提供された情報の削除を国に求めています。
保護者は「個人情報を本人の許可なく勝手に提供していることが恐ろしい」とのべています。本人の知らないところで個人情報が利用されることは人権侵害であり、幸福に生きる権利を侵すものであり憲法にも抵触するものです。
高校生が自分を守るため裁判に訴えた勇気ある行動に賛同したい。
自衛隊への名簿提出は閲覧だけ認める方法が取られていましたが、安倍政権時代に名簿提出を直接自衛隊にすることが可能となることになった。依然として閲覧だけで名簿を自衛隊に提出しない自治体、名簿は提出するが名簿提出を拒否する人は事前に自治体に申し出ることを広報等で知らせている自治体もあります。
提訴では岐阜市の個人情報提供は違法であり、違法に入手した情報を利用した自衛隊も個人情報保護法違反であり、プライバシー権を侵害され精神的損害を被ったとして、提供された情報の削除を国に求めています。
保護者は「個人情報を本人の許可なく勝手に提供していることが恐ろしい」とのべています。本人の知らないところで個人情報が利用されることは人権侵害であり、幸福に生きる権利を侵すものであり憲法にも抵触するものです。
高校生が自分を守るため裁判に訴えた勇気ある行動に賛同したい。
2026-03-26
相手を尊重する、大局観を持つという言葉に人間の生きていく哲学を感じた
昨日は日本共産党の故不破哲三前議長の葬儀が行われました。日本の民主主義の発展に尽力されていたことを新聞や書物等で知っていましたから中継を見ていました。
志位和夫議長が告別のあいさつをされていました。その中で2つのことが印象に残りました。
一つは、政治的立場を異にしていても、人間として相手を尊重する。
もう一つは、国民の考え方の変化発展にはジグザグがあります。しかし、長い視野で見れば、国民の認識、政治的意識、これは国民みずからの経験を通じて、必ず前向きに発展するものです。
一つ目はすぐにわかりますが、二つ目は科学的社会主義の立場からいえるのだろうと思いました、自民党が参院選で惨敗し、総裁を変えて衆院選で勝利したのは国民の意識の変化としてみればよいのかと思いますし、戦争の危機が迫るなか「9条守れ」の急速な運動の展開を見ると二つ目のことが理解できそうです。
人類の発展を振り返ると、原始共産制から資本主義社会へと発展してきていることを考えると社会は発展することであると思います。
貧負の差、戦争の危機、地球温暖化の進展を考えるとき、今の体制が問われているということかなと思いました。
志位和夫議長が告別のあいさつをされていました。その中で2つのことが印象に残りました。
一つは、政治的立場を異にしていても、人間として相手を尊重する。
もう一つは、国民の考え方の変化発展にはジグザグがあります。しかし、長い視野で見れば、国民の認識、政治的意識、これは国民みずからの経験を通じて、必ず前向きに発展するものです。
一つ目はすぐにわかりますが、二つ目は科学的社会主義の立場からいえるのだろうと思いました、自民党が参院選で惨敗し、総裁を変えて衆院選で勝利したのは国民の意識の変化としてみればよいのかと思いますし、戦争の危機が迫るなか「9条守れ」の急速な運動の展開を見ると二つ目のことが理解できそうです。
人類の発展を振り返ると、原始共産制から資本主義社会へと発展してきていることを考えると社会は発展することであると思います。
貧負の差、戦争の危機、地球温暖化の進展を考えるとき、今の体制が問われているということかなと思いました。
2026-03-26
「憲法守れ」の緊急アクション集会に雨の中2万4千人がコールする
「改憲反対 平和を守れ」「武力で平和をつくれない」と憲法9条壊すな実行委員会主催の集会が雨の中2400人が集まり「戦争反対」「9条守れ」「高市辞めろ」「差別反対」などのコールを国会に向けて響かせた。70000人の人が中継で参加していました。
雨の中24000人が集まったことは驚きですし、若い人が多く女性の姿が目立ちました。初めて参加した人の感想がネットで語られていました。不安の中で参加者に教えてもらったり、一緒にコールしていると気持ちも和らぎ連帯を感じたという素晴らしいコメントばかりでした。
かつてはデモや集会に何度か参加しましたが、見知らぬところで知り合いもないなか他の人と同じように行動していると仲間意識が芽生えてくることを感じたことを想いだし、初めての人の気持ちがよく分かりました。
19日(木)は11000人、25日は倍上になる24000人が参加しています。主催者の方々は参加者が増えると参加者が快くコールできるよう神経を使って運営してくださることに敬意を示したい。
2月末に始まった集会ですが、参加者は増えてきており「憲法守れ」が緊急の課題であることが浸透してきたこと、イランへの攻撃が終わりを見せない中で若い人にとって将来に向かっていく不安が行動に向かわせていることが集会での映像から読み取れます。
過去にはわたしも地域のいくつかの集会やデモに参加した経験がありますが、最近は年齢的に厳しくなってきていますが、声の発信は忘れませんし、陽気と健康と相談して参加する機会をつくりたいと思っています。
雨の中24000人が集まったことは驚きですし、若い人が多く女性の姿が目立ちました。初めて参加した人の感想がネットで語られていました。不安の中で参加者に教えてもらったり、一緒にコールしていると気持ちも和らぎ連帯を感じたという素晴らしいコメントばかりでした。
かつてはデモや集会に何度か参加しましたが、見知らぬところで知り合いもないなか他の人と同じように行動していると仲間意識が芽生えてくることを感じたことを想いだし、初めての人の気持ちがよく分かりました。
19日(木)は11000人、25日は倍上になる24000人が参加しています。主催者の方々は参加者が増えると参加者が快くコールできるよう神経を使って運営してくださることに敬意を示したい。
2月末に始まった集会ですが、参加者は増えてきており「憲法守れ」が緊急の課題であることが浸透してきたこと、イランへの攻撃が終わりを見せない中で若い人にとって将来に向かっていく不安が行動に向かわせていることが集会での映像から読み取れます。
過去にはわたしも地域のいくつかの集会やデモに参加した経験がありますが、最近は年齢的に厳しくなってきていますが、声の発信は忘れませんし、陽気と健康と相談して参加する機会をつくりたいと思っています。
2026-03-25
憲法9条の存在が国民の責任を果たしてきている
高市首相は憲法9条に基づく外交努力を一切せず、9条改正して他国と対応できるような体制をつくるべく憲法9条改正を総選挙投票日の会見でのべている。だれにも阻まれることなく自由に行動するため障害となっている9条改正で文字通りの軍隊を持とうとしているのである。
憲法は、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し」と制定したのである。朝鮮戦争でも、ベトナム戦争でも、イラク戦争でも誰一人犠牲者を出さなかったのは、憲法9条が参戦を拒んでいたからです。
今回のイラク攻撃でも同様で憲法9条の値打ちが国民の気持ちに浸透し、憲法9条を守る行動が大きくなってきています。9条は空洞化していると論じられてきていますが、この条文が存在するかぎり最後の歯止めになることは間違いありません。
だからこそ高市首相をはじめ権力側は9条改正を急いでいるわけです。憲法9条を守ってきた国民の力が戦争への歯止めになってきたことに確信を持ち、改正反対の国民の力を強めることであります。
憲法は、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し」と制定したのである。朝鮮戦争でも、ベトナム戦争でも、イラク戦争でも誰一人犠牲者を出さなかったのは、憲法9条が参戦を拒んでいたからです。
今回のイラク攻撃でも同様で憲法9条の値打ちが国民の気持ちに浸透し、憲法9条を守る行動が大きくなってきています。9条は空洞化していると論じられてきていますが、この条文が存在するかぎり最後の歯止めになることは間違いありません。
だからこそ高市首相をはじめ権力側は9条改正を急いでいるわけです。憲法9条を守ってきた国民の力が戦争への歯止めになってきたことに確信を持ち、改正反対の国民の力を強めることであります。
2026-03-25
高市首相の答弁拒否の裏に新しい要求(命令)を受けてきたのでは
ホルムズ海峡への艦船派遣について、高市首相は首脳会談でできることとできないことを説明したとのべていた。今日の国会でもできることの内容を問われたのに対して、高市首相は「やりとりの内容は控える」と答弁拒否をした。何らかの約束をさせられたことは容易に想像できます。
帰国後の会見で憲法改正について発言していた。トランプ大統領に憲法改正を早急に迫られたか、高市首相自身が憲法改正をして米国の意に添う決意であるとのべたのではと想像します。
高市首相は会談において米国とイスラエルによるイラク攻撃を非難しなかったことが根拠であると思います。ヨーロッパの国々は米国とイスラエルのイラン攻撃を批判しているし、そのような攻撃にホルムズ海峡での支援はできないと発言していることからも対象的である。
高市首相の軍拡、戦争国家づくりと憲法9条改正に反対する国民の世論と運動が政権の命運を左右することになると考えます。
帰国後の会見で憲法改正について発言していた。トランプ大統領に憲法改正を早急に迫られたか、高市首相自身が憲法改正をして米国の意に添う決意であるとのべたのではと想像します。
高市首相は会談において米国とイスラエルによるイラク攻撃を非難しなかったことが根拠であると思います。ヨーロッパの国々は米国とイスラエルのイラン攻撃を批判しているし、そのような攻撃にホルムズ海峡での支援はできないと発言していることからも対象的である。
高市首相の軍拡、戦争国家づくりと憲法9条改正に反対する国民の世論と運動が政権の命運を左右することになると考えます。
2026-03-23
高市首相は日米会談での「できることとできないこと」の内容を説明すべき
高市首相は日米首脳会談で「できることとできないことがあると詳細に説明した」とのべている。国民には説明されていない。秘密外交は許されない。
米国連大使はホルムズ海峡の安全な航行確保で、「日本の首相は海上自衛隊による支援を約束委したばかり」と主張したことがマスコミで流れている。あらためて高市首相は国民と国会に説明するすべきである。
今回の日米首脳会談はトランプを御こらえなかったし、不当な要求もなかったとマスコミは公表かをしているが、会談の中身が明らかにされていないことを考えると公表かはありえないし、とんでもない約束をさせられてきたのが正しい見方であろうと思います。
この戦争を終わらせるには、米国とイスラエルがイラク攻撃を中止すること、米国がイスラエルを支援しないことが条件である。
米国連大使はホルムズ海峡の安全な航行確保で、「日本の首相は海上自衛隊による支援を約束委したばかり」と主張したことがマスコミで流れている。あらためて高市首相は国民と国会に説明するすべきである。
今回の日米首脳会談はトランプを御こらえなかったし、不当な要求もなかったとマスコミは公表かをしているが、会談の中身が明らかにされていないことを考えると公表かはありえないし、とんでもない約束をさせられてきたのが正しい見方であろうと思います。
この戦争を終わらせるには、米国とイスラエルがイラク攻撃を中止すること、米国がイスラエルを支援しないことが条件である。
2026-03-22
大相撲春場所は大関復帰を手中に収めた霧島の優勝と安青錦の負け越し
大相撲春場所は大関安青錦が横綱昇進を決めるかどうかの話題で始まったが、千秋楽を迎え関脇霧島が12勝3敗の成績で14場所ぶり3度目の優勝を飾り、場所後の大関復帰を確定的にした。14日目、千秋楽と連敗を喫したのが物足りませんが、大関昇進の目安をクリアしたことから優勝おめでとうといいたい。
霧島が2度目の優勝をしたのは大関3場所目で横綱昇進への期待が高まっていたが、首のけがなどで大関から陥落したのであります。首のけがで思うように相撲が取れず、手首の故障もあり低迷していたが、部屋の親方が元横綱角竜に代わり環境が変化したこともよかったのではと思われます。
けがの中での相撲生活であったのですが、本人がのべていたように支えは「稽古」であったということです。基本を忘れなかったことが今日につながったものと理解します。
今場所は体調がよかったのでしょう、積極医的な相撲で本来の力が発揮できたのではと思います。大関復帰は確定的ですから、もう一段上の横綱を目指して稽古に励んでほしいと思います。
一方、横綱昇進が期待されていた大関安青錦は7勝8敗でいきなり来場所はカド番の場所となります。多くの相撲関係者や大相撲ファンは予想していなかったことです。
横綱昇進のプレッシャーがあったと思いますが、対戦相手も研究してきていますから今まで通りにいかなかったということでしょう。いままで連敗や負け続けという経験がないでしょうから、負けが込んでどう打開すればいいかが見いだせなかつたことと思います。順調に進んできた人間が必ず経験することであり、振り返って大いに学んでください。
横綱昇進一番乗りといわれた琴桜の低迷、向かうものないといわれた大の里の不信低迷などを見ていると本当の自信が身についていないのではと思われます。精神力の問題と思いますが、ある意味勢いで進んできた人間がぶち当たる壁ではないでしょうか。
苦しんで苦しんで打開していく先が明るい未来であることを確信して精進してください。
春場所で機能賞を獲得した前頭藤の川の攻める相撲は気持ちいものをファンは感じたと思います。個性のある力士は魅力を土俵に示してくれたと思います。
霧島が2度目の優勝をしたのは大関3場所目で横綱昇進への期待が高まっていたが、首のけがなどで大関から陥落したのであります。首のけがで思うように相撲が取れず、手首の故障もあり低迷していたが、部屋の親方が元横綱角竜に代わり環境が変化したこともよかったのではと思われます。
けがの中での相撲生活であったのですが、本人がのべていたように支えは「稽古」であったということです。基本を忘れなかったことが今日につながったものと理解します。
今場所は体調がよかったのでしょう、積極医的な相撲で本来の力が発揮できたのではと思います。大関復帰は確定的ですから、もう一段上の横綱を目指して稽古に励んでほしいと思います。
一方、横綱昇進が期待されていた大関安青錦は7勝8敗でいきなり来場所はカド番の場所となります。多くの相撲関係者や大相撲ファンは予想していなかったことです。
横綱昇進のプレッシャーがあったと思いますが、対戦相手も研究してきていますから今まで通りにいかなかったということでしょう。いままで連敗や負け続けという経験がないでしょうから、負けが込んでどう打開すればいいかが見いだせなかつたことと思います。順調に進んできた人間が必ず経験することであり、振り返って大いに学んでください。
横綱昇進一番乗りといわれた琴桜の低迷、向かうものないといわれた大の里の不信低迷などを見ていると本当の自信が身についていないのではと思われます。精神力の問題と思いますが、ある意味勢いで進んできた人間がぶち当たる壁ではないでしょうか。
苦しんで苦しんで打開していく先が明るい未来であることを確信して精進してください。
春場所で機能賞を獲得した前頭藤の川の攻める相撲は気持ちいものをファンは感じたと思います。個性のある力士は魅力を土俵に示してくれたと思います。
2026-03-22
子どもたちの成長過程の一つに関係して
昨日は陸上少年団の卒団式がありました。陸上競技をしたことがないわたしがある理由でかかわっていることですが、最大の理由は子どもの成長の一助になればということです。
8人の子どもが卒団するのですが、今までの日々の経験は大きな財産ですし、今後に生かしてほしいと願っています。中学生になるわけですが、卒団にあたっておめでとう、卒業おめでとうと合わせてこれからは自分で考える力を徐々につけていってほしいということを添えました。
今子どもだけでなく大人も考える力が弱くなっていると思います。考えることをしないと知恵も知識も身につきませんし、批判的に物事を見ることもなかなかできません。
主体性がないと自分を成長させることができないと思います。これから一生続けていく努力でしょうが、土台をつくっていくためにも考える力をつくっていくことが要であると思っています。
子どもたちの姿を眺めながら自分への反省をかみしめたことです。
8人の子どもが卒団するのですが、今までの日々の経験は大きな財産ですし、今後に生かしてほしいと願っています。中学生になるわけですが、卒団にあたっておめでとう、卒業おめでとうと合わせてこれからは自分で考える力を徐々につけていってほしいということを添えました。
今子どもだけでなく大人も考える力が弱くなっていると思います。考えることをしないと知恵も知識も身につきませんし、批判的に物事を見ることもなかなかできません。
主体性がないと自分を成長させることができないと思います。これから一生続けていく努力でしょうが、土台をつくっていくためにも考える力をつくっていくことが要であると思っています。
子どもたちの姿を眺めながら自分への反省をかみしめたことです。
2026-03-20
春分の日の墓参り
今日は春の彼岸の日であります。墓参りは先祖を供養するとともに、日々生活できる感謝をあらわす日であると考えます。日々墓参りをしても考えることはほぼありませんが、自分が高齢になると生きることの大切さを感じます。
高齢になると明日の事はわからなくなりますが、生ききることが生を与えられた人間の心得のように思います。先祖がいなければ今の自分がありませんし、次の世代に継承することもできません。
死を迎えるまで元気に生ききることが先祖への感謝と子どもたちへの生き方を示すことではないかと思いました。
高齢になると明日の事はわからなくなりますが、生ききることが生を与えられた人間の心得のように思います。先祖がいなければ今の自分がありませんし、次の世代に継承することもできません。
死を迎えるまで元気に生ききることが先祖への感謝と子どもたちへの生き方を示すことではないかと思いました。
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。