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2021-10-24

攻勢の立憲野党と守勢の自公勢力の攻防がはっきり見えている

 衆院選挙は前半の日程を終わろうとしている。この選挙の特徴を公示直後の各紙は「自公対野党の闘い」と報道した。自公政権のあまりのひどさに、自公政権に代わる野党政権構想は国民の関心を高めている。格差と貧困の是正、省エネと再エネを主力とし、石炭火力と原発を廃止する気候危機対策、誰もが平等に生きられるジェンダー平等を実現する社会、憲法を守り、核兵器禁止条約批准に向けての行動、辺野古新基地建設工事の中止など自公政権と真逆の政策が国民に希望を与えている。
 劣勢の自公陣営は、立憲民主党と共産党の分断を図るため反共攻撃を一層強くしてくるでしょうが、市民連合と野党4党の政策協定に確信を持ち、互いにぶれずに相互尊重と信頼を堅持していくことで希望へと向かっていくのではと期待している。 
 生きるために一票を投じて自分の意志をつらぬことが大切であります。