気候危機が叫ばれているのに自公政権のエネルギー基本計画には石帯火力と原発利用を位置づけている。自民党の姿勢を示すものとして麻生副総裁は「温暖化したおかげで北海道のコメはうまくなった」ととんでもない発言をしている。
地球温暖化の危機感が全く感じられない。この政権に未来を託すことはできないのがますますはっきりしてきた。現実をみない、世界の動きをみない、未来への洞察がないこの政党に政権を続け指すことは日本の自滅を進めることになる。10月31日に各人は自分の意志を示そう。政権交代につなげよう。
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2021-10-25
気候危機に向き合わない麻生自民党副総裁の発言
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。