今度の総選挙は安倍菅自公政権の継続を許すのか、それとも国民の声が届く政治に転換するのが問われている。新聞各紙はそのことを反映して「自公VS野党共闘」「野党共闘 自公に挑む」「共闘野党 分断狙う与党」などと報じている。多くの人は有権者の1人としてどう対応してくのかを考えながら公示日を迎えのではないでしょうか。
わたしは政治の転換を求める一人としてどう関わっていくかを考えたとき、できるだけ多くの人に大切な一票を行使していただきたいと思い可能な限り対話をしています。
特に将来世代のために気候危機、ジェンダー平等、憲法9条(平和)について話しています。今日対話した人は、政府が石炭火力の温存や原発を廃止しない限り、日本は世界に取り残されてしまうことを指摘されていました。また、ほかの人は今の政権はいけないのはわかるが、どうしていけばという点になると考えが及ばないとおっしゃっていました。
わたしたちは情報を読みながらわかる範囲で投票先を決められるようにしていくのが大切ではないでしょうか。最終的には決めて投票所に向かうことがだれでもできることだと思います。その先は次の課題になるものと思います。
投票することによって今後も関わっていきましょう。
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2021-10-21
総選挙にどうかかわっていくのか
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。