衆院選挙は19日公示、31日投開票の日程で行われます。問題になっている一つに投票率があげられています。関心がない、候補者がだれかわからない、自分一人では変わらない、などの声があります。
何人かの人に話しを聞きますが、選挙を自分の意志表示の重要な選択の場と思っているのは少ないです。毎日の生活が政治と関係があり、むしろ政治に決定されている結果が、わたしたちの生活を規制しているということです。
選挙権は権利であります。社会を構成する一員として役割を果たしていくためにも大事な行使です。自分が主体的に取り組んでいかない限り、自分とはかけ離れたことに見えてきます。
わたしは、自分や子ども、孫が生活していく環境がどうなっているのかをしっかり考えてほしい、特にCO2の排出が人間の生存に関わっていることや男女平等社会の実現こそ社会が発展していく力であることを話しています。
何としても、多くの人が自分の意思決定の場を自ら奪うのではなく、自分の人権を守るために投票所へ足を進めてほしい。
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2021-10-17
みんな投票に行こう
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。