今日衆議院が解散された。臨時国会で十分なる議論をせず自公政権は逃げの姿勢での解散です。わたしたちは9年間に及ぶ自公政権を今後も続けるのか、政権交代をして新しい政治をつくりあげていくのかの選択が与えられています。
わたしたちは生きていくために働いているわけですが、貧富の差がこんなにあってもいいのか、コロナに感染しても医療機関で診てもらえない医療体制でいいのか、石炭火力にしがみついたり、原発を継続して温暖化を進め生存を危うくする社会でいいのか、男女の差をそのままにして多様性の社会は成り立つのか、憲法9条を改正して軍備拡大と戦争準備に進む社会でいいのかなど選択を迫られている重要な選挙になります。
自分だけ、今だけ、金だけの社会か、国家と社会の責任で多様性を尊重し、個人が自分の意志で生きられる社会になるのかという選択でもあります。大切な1票を行使することで未来への意志を示しましょう。
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2021-10-14
衆院解散ーいまの自公政権を続けるのかどうかの選択です
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。