総選挙の立候補をめぐって様々な困難があります。特に立憲野党は政権交代をめざしていくため小選挙区で候補者を一本化しようとして協議が続けられています。そのためには選挙区における地元の意向は尊重しなければなりません。
選挙ですからどの政党もどの選挙区に候補者を擁立するかは自由です。しかし、政権交代をめざして今日まで候補者調整をしてきた立憲野党陣営では相互支援での候補者擁立に努力を重ねてきていると思います。ですから、その中で新たに立候補を考えている立憲野党は事前に協議をするとか、了承してもらうという手続きは欠かせません。とりわけ市民連合との政策合意をした4野党は特に求められています。
2015年からの市民と野党の共闘の闘いの中で参院選2回と衆院選1回を協力してきた経過は貴重なものであり、決して簡単につくられてきたのではありません。過去からの経緯を尊重して譲り合うところは譲って全体として共闘がスムーズに行われることを期待したい。
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2021-10-09
野党は手続きをきちんと踏んで統一候補を決めてほしい
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。