総選挙に対してマスコミの政治報道は公正にされるか疑問です。総裁選挙に比べて時間が大きく削減されたら政府寄りの報道に国民は惑わされます。総選挙を前に少し考えてみました。
現在の政権は自公政権です。安倍・菅政権は国民のために政治を行ってきたでしょうか。多くの人は肯定しません。政権が岸田氏に変わったが、自民党自身が変わるでしょうか。これを肯定しない人は野党の政策をじっくり見てください。自民党より国民のための政治をすると判断したら野党、立憲野党に一票を投じる冒険をしてください。
日本社会は変わらなければならないのは衆知のことです。今までと同じ目線で考えていたら変わらねばならないのが見いだせないと思います。
どの政党が個人の人権を守ろうとしているのかの判断材料はジェンダー平等への姿勢があるかです。自らの意思を投票に表わさなければ何も変わりません。変えたいと思う人が多ければ投票率は上がります。投票ができるよう各政党の公約を学ぶことが大切で、未来に向けての方針がどれだけあるかを判断基準とすることも考えてみてはどうでしょう。
今度の総選挙は日本の未来を左右する選挙であることを忘れないでほしい。
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2021-10-06
総選挙を考える一つの思考
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。