衆参の議院運営委員会は緊急事態宣言について事前に報告を受けるため開かれた。菅首相の最後の登場となったが、相も変わらない答弁で終始した。
野党が要求していた臨時国会召集を拒否したのはなぜかには「与党と相談しながら対応を検討していた」国会召集の意味が全く理解できていない答弁で、10月4日に召集することが回答であるかの対応でした。
野党が要求したのはコロナ対策であり、10月4日召集は自民党の内輪の問題であるという違いはわかっていないということです。
国会に出てこなかったのはなぜかを問われて「ぶら下がりで応じていた」と答弁した。国会の役割を無視する姿勢に終始したことが、臨時国会召集拒否ということでしょう。
感染者の増加と死者の発生で多くの犠牲者を生じたことについて、政治責任はの問いに「コロナ対策に明け暮れた。ワクチンに的を絞り取組んできた」と答えた。
開き直りの答弁であり、国民への謝罪や責任の言葉は全くでなかった。
この姿勢が後継者に引き継がれるかと思うと野党による政権交代が必要である。
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2021-09-28
菅首相が国会に出てきたが
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。