10日のTBS番組「ひるおび」で、出演者の八代英輝氏が「共産党はまだ暴力的な革命を党の要綱として廃止していない」と発言した。野党共闘に関連したことでの発言であり、共産党への間違った認識と野党共闘による政権を実現させない分断攻撃であることは十分考えられます。
共産党の抗議に対してTBSは謝罪と訂正について検討すると答えています。謝罪だけでなく、コメンテーターとして八代氏は失格であり、本人からの直接の謝罪と番組を降板させる意思がTBSにあるかが試されます。
この発言は共産党攻撃だけでなく、市民連合の呼びかけた衆院選に向けての共通政策に調印した政党への攻撃でもあります。他党も速やかな対応をすべきと考えます。支配勢力のねらいは共産党と他の野党を分断することであり、黙認するならば次の標的は他の党に向くことを忘れてはなりません。
総選挙に向けてこの種の攻撃は強まってくるでしょう。自公政権が追い詰められていることからもマスコミや右派評論家やコメンテ?ターを使って必死になってくるでしょう。今回も多くの国民からの声が発せられており、民主主義を守る国民からの闘いになるでしょう。
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2021-09-11
八代英輝氏の共産党攻撃は野党連合政権構想への攻撃
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。