免許の更新期間が満了する日に75歳以上の人は認知機能検査を受検する義務が課せられています。今日その検査を受けました。今回で2回目の検査ですが、その目的は記憶力や判断力が運転するのに適性な能力を有しているかを確かめるものです。
一番肝心な自分の名前や生年月日、検査日の日時、曜日と時間が正確にかけるかです。これらが書けないと大変ですが、もう一つのテストは16枚の絵を見てどんな絵であったか、どういう用途のものであったかを答えるものです。
16枚の絵の説明を受けた後、簡単なテストをした後で記憶しているかを確かめるものでありますから、短時間で16枚を記憶しておくことは容易ではありませんが、どれだけ記憶しているかのテストであると思います。
最後は自分で時計の絵をかきます。勿論時計と同じように1?12までの数字を入れるわけです。その後質問された時間を長針と短針を間違うことなく書き終えれば終了ということでした。
年齢とともに記憶は衰えていきます。自動車の運転は日常生活に欠かせないものですが、人の命やけがの問題になる場合があります。昨今、高齢者の事故原因としてアクセルとブレーキの踏み間違えや注意緩慢による事例が報道されています。他人ごとではないということです。
知能検査をすることによって自分の状況を知る機会になるものと受け止めることが大切であろうと思います。
今日の結果は来週分かるということですが、どんな結果になるでしょう。謙虚に受け止めたいと思います。
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2021-09-10
自動車学校で検査を受けました
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。