自民党総裁選についての報道はだれが選ばれるのかということが焦点となっています。自公政権が続いてきたわけですから検証が必要です。
とりわけ日本をダメにしてきた安倍・菅政権の9年間ですから、ここから入るべきであります。立候補者は安倍・菅政権の閣僚であったわけであり、自らの責任を語り、改革案を示すべきです。
自民党は権力を維持することが最大の目的ですから、力関係でどうにでも変わっていく政党です。勝つためには国民の支持を得やすい候補者を選ぶこともあります。菅政権の後ですから候補者選びの基本となるでしょう。
以上のことから、総裁選挙で国民が期待するのは無理であることを知るべきでしょう。それをわからないようにするのがマスコミ報道です。騙されないように候補者の発言を評価することです。
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2021-09-05
自民党総裁選立候補者の問われるもの
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。