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2019-10-15

二階幹事長の発言は謝罪や撤回とは言えない

 自民党の二階幹事長は15日、台風19号の被害について「まずまずに収まった」という発言に対して批判が高まっていた。今日の国会で質問があったことも関係したのか、党本部で記者団に「被災地の皆さまに誤解を与えたとすれば、表現が不適切であった」と述べた。共同通信の発信では、先の発言の事実上の撤回としているが、決してそうではありません。
 テレビ報道の映像では、記者が発言への謝罪や撤回をする気はないかの質問には、まともに答えなかったことからも、謝罪や撤回の意思がないことは表情からも読み取れました。
 自らの誤りを認めない態度は、安倍首相をはじめ自民党政治の基本姿勢ではないかと思います。謙虚な姿勢でない限り、国民のために政治をしていくと思われません。そう考えますと、台風19号への復興復旧への要望や支援を強く迫ることが必要です。