毎年おこなわれている三重郡3町の議員の交流の催しが昨日の午後にありました。初めに3町対抗のボウリング大会、その後、食事を兼ねての意見交換会でした。
意見交換会では地元選出の県会議員のほか、ボウリング大会に引き続いて3町の首長の参加もあり、互いに意見を出し合いながら、町政発展に向けての首長の考え方を聞くいい機会になったと思います。
行政と議会の関係ですが、議員は首長の支持者やそうでない場合がありますから、一定の距離を置きながら緊張感をもって対応していくことが必要だということが大切です。ただ、過去にも経験しましたが、自分の支持した首長の政策に意見をのべる機会がないと支えていくことができないことを思い出すとともに、指示しない場合でもただ反対するのではなく、政策提言をする必要を感じます。
また、行政の提案する議案にただ賛成するのではなく、必要な批判や代案をのべることが必要なことも、意見交換のなかからのべられたことでありました。
3町の議員間の認識の差を感じた面もあったというのが感想です。
ブログBlog
2019-10-04
3町の議員交流ができました
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。