午後は議会活動報告の配布をしましたが、総選挙のことが話題になりました。何よりも共通しているのは安倍政権がよくないということです。そこで退陣させるにはということで民進党の話になっていきます。 二通りありました。民進党は理念を捨てて自らの立場を希望の党に決めてもらうことはおかしいということです。もう一つは、おかしいが希望の党に移って結果がよくなればいいのではということです。この二つが多くの場合の答えになるのではないでしょうか。
わたしは自公も希望の党も変わらないことを述べ、批判勢力を確保するために比例選挙は共産党に入れるのが一番いいのではと進めました。うなづいている方もありましたが、複雑な選挙になりそうです。ただ、政治家同士の勢力争いに嫌気がさして、投票率が低いのではと心配します。
ブログBlog
2017-09-29
民進党の変化に戸惑いの気持ち
2017-09-29
交通安全運動の活動の一コマ
今日は午前中、交通安全運動期間中の活動としてある地区の老人会の例会で、四日市北地区交通安全協会事務局と一緒に交通安全の状況等をお話しする機会がありました。
基本的な話は北署の交通課の係長が話されましたので、わたしはあいさつを兼ねて、高齢者の自転車を乗ることの危険性を実際にあった例を挙げて話しをしました。また、交通アドバイザーの同僚は、高齢になるほど外出することの大切さなどを話された。
参加者は30名少々でしたが、みなさん元気な様子でありました。外出して人と交わることが健康の秘訣ですが、そこには交通事故の危険性が潜んでいることを理解されたと思いました。
基本的な話は北署の交通課の係長が話されましたので、わたしはあいさつを兼ねて、高齢者の自転車を乗ることの危険性を実際にあった例を挙げて話しをしました。また、交通アドバイザーの同僚は、高齢になるほど外出することの大切さなどを話された。
参加者は30名少々でしたが、みなさん元気な様子でありました。外出して人と交わることが健康の秘訣ですが、そこには交通事故の危険性が潜んでいることを理解されたと思いました。
2017-09-28
心ある政党は市民との共闘に努めてほしい
本日衆議院が解散されました、安倍政権は6月22日、4野党が憲法第53条により保障されている臨時国会召集要求を無視続け、形ばかりの開催された臨時国会で会期も決めず冒頭で強引に憲法違反の暴挙をしたのであります。民主主義無視の恥ずべき暴挙です。
安倍政権は憲法を無視し、民意を聞かず、国政を私物化し、国会解散まで自己保身の道具として利用した。わたしたちはこれ以上安倍政権を続かせていいのかが問われる選挙であることをしっかりと胸に刻み、正しい選択をすることが求められます。
安倍政権に対抗すべき4野党の最大勢力の民進党は、希望の党へ合流するということになるようです。安保法制に賛成、憲法9条を含む全体を改憲していくという希望の党に合流することは、自らの理念を投げ捨てひたすら政権にありつきたいという打算の党に成り下がったとしかいいようがありません。
民進党は、2年間に様々な場面で培ってきた4野党と市民の共闘の約束を反故にし、何の断りや説明もなく変更することは信義に反するものです。「野党は共闘」と言い続け、その発展を願ってきた市民の切実な願いを踏みつける大変な事態をつくりました。国民・市民を裏切る政党には未来はないでしょう。
心ある野党はこれまでの成果を活かして野党共闘と市民との連帯の道を進めてほしいと願っています。この道の正しさは必ず歴史が結果を示すでしょう。ここに依拠して心ある野党の奮闘に期待したい。
安倍政権は憲法を無視し、民意を聞かず、国政を私物化し、国会解散まで自己保身の道具として利用した。わたしたちはこれ以上安倍政権を続かせていいのかが問われる選挙であることをしっかりと胸に刻み、正しい選択をすることが求められます。
安倍政権に対抗すべき4野党の最大勢力の民進党は、希望の党へ合流するということになるようです。安保法制に賛成、憲法9条を含む全体を改憲していくという希望の党に合流することは、自らの理念を投げ捨てひたすら政権にありつきたいという打算の党に成り下がったとしかいいようがありません。
民進党は、2年間に様々な場面で培ってきた4野党と市民の共闘の約束を反故にし、何の断りや説明もなく変更することは信義に反するものです。「野党は共闘」と言い続け、その発展を願ってきた市民の切実な願いを踏みつける大変な事態をつくりました。国民・市民を裏切る政党には未来はないでしょう。
心ある野党はこれまでの成果を活かして野党共闘と市民との連帯の道を進めてほしいと願っています。この道の正しさは必ず歴史が結果を示すでしょう。ここに依拠して心ある野党の奮闘に期待したい。
2017-09-28
議員活動報告№65アップしました
大変遅くなりましたが、議員活動報告№65をアップしました。
9月議会の報告とともに自主的に参加しました研修の場である自治体学校2件の報告もしています。ぜひご意見やご感想をお寄せください。みなさんのお言葉を議会活動に活かさせていただきたいと思っています。常に振り返りながら前進をめざしたいという方針でおります。
各戸配布は今日の夕方がら少し始めましたが、公務などがありスムーズにはいきませんが、できるだけ早くお届けしたいと思っています。
9月議会の報告とともに自主的に参加しました研修の場である自治体学校2件の報告もしています。ぜひご意見やご感想をお寄せください。みなさんのお言葉を議会活動に活かさせていただきたいと思っています。常に振り返りながら前進をめざしたいという方針でおります。
各戸配布は今日の夕方がら少し始めましたが、公務などがありスムーズにはいきませんが、できるだけ早くお届けしたいと思っています。
2017-09-27
市民との協働に立憲4野党は裏切ってはならない
「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」は26日、民進党、共産党、自由党、社民党の野党4党に申し入れを行った。総選挙における野党の闘い方と政策に関する要望です。
2年前の安保法制反対の闘いの中で市民が求め続けたのは野党の共闘でありました。その後、参院選での前進、新潟知事選挙及び仙台市長選挙での勝利と続いています。この闘い方は市民と国民に定着しているものに間違いありません。安倍政権の憲法破壊、国政私物化、国会無視、自分の都合で記者会見とマスメディアを利用した手法は国民を無視するものです。これを打ち破るには単なる数合わせではなく、政策に立脚した4野党の共闘と市民の共同でなければならないことがはっきりしています。
報道によると民進党は希望の党に合流することのようですが、これこそ数合わせであり国民の厳しい批判を受けなければならないでしょう。歴史の流れは4野党と市民の共同であることを選挙を通して示してほしいことと結果が出るような闘いを求めたいと願っています。
市民連合の申し入れは以下の通りです。
市民連合の「衆議院議員総選挙における野党の戦い方政策に関する要望」
安倍晋三首相は、9月28日に召集する臨時国会の冒頭に衆議院を解散する決意を固めたと報じられています。憲法第53条に基づく野党の臨時国会召集を無視し、さらに代表質問、予算委員会における質疑をすべて省略して選挙を行うことは、言論に基づく議会政治を否定し、立憲民主主義を破壊する暴挙と言わねばなりません。
この総選挙で再び与党および補完勢力に3分の2以上の議席を与えるならば、安倍政権が憲法改正を発議することは確実で、この選挙は憲政擁護の最後の機会となりかねません。立憲主義の原理を共有する4野党は、小選挙区においてそれぞれの地域事情を勘案し、候補者をできる限り調整することで与野党1対1の構図を作り、国民に憲政と民主主義を擁護する選択肢を提供する責任があります。
私たち、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合は、4野党が以下の政策を重く受け止め、安倍政権を倒すという同じ方向性をもって、全力で闘うことを求めます。
1 憲法違反の安保法制を上書きする形で、安倍政権がさらに進めようとしている憲法改正とりわけ第9条改正への反対。
2 特定秘密保護法、安保法制、共謀罪法など安倍政権が行なった立憲主義に反する諸法律の白紙撤回。
3 福島第一原発事故の検証のないままの原発再稼働は認めず、新しい日本のエネルギー政策の確立と地域社会再生により、原発ゼロ実現を目指すこと。
4 森友学園・加計学園及び南スーダン日報隠蔽を徹底究明し、透明性が高く公平な行政を確立すること。
5 この国のすべての子ども、若者が、健やかに育ち、学び、働くことを可能にするための保育、教育、雇用に関する政策を飛躍的に拡充すること。
6 雇用の不安定化と過密労働を促す『働き方改革』に反対し、8時間働けば暮らせる働くルールを実現し、生活を底上げする経済、社会保障政策を確立すること。
7 LGBTに対する差別解消施策をはじめ、女性に対する雇用差別や賃金格差を撤廃し、選択的夫婦別姓や議員男女同数化を実現すること。
2017年9月26日
安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合
2年前の安保法制反対の闘いの中で市民が求め続けたのは野党の共闘でありました。その後、参院選での前進、新潟知事選挙及び仙台市長選挙での勝利と続いています。この闘い方は市民と国民に定着しているものに間違いありません。安倍政権の憲法破壊、国政私物化、国会無視、自分の都合で記者会見とマスメディアを利用した手法は国民を無視するものです。これを打ち破るには単なる数合わせではなく、政策に立脚した4野党の共闘と市民の共同でなければならないことがはっきりしています。
報道によると民進党は希望の党に合流することのようですが、これこそ数合わせであり国民の厳しい批判を受けなければならないでしょう。歴史の流れは4野党と市民の共同であることを選挙を通して示してほしいことと結果が出るような闘いを求めたいと願っています。
市民連合の申し入れは以下の通りです。
市民連合の「衆議院議員総選挙における野党の戦い方政策に関する要望」
安倍晋三首相は、9月28日に召集する臨時国会の冒頭に衆議院を解散する決意を固めたと報じられています。憲法第53条に基づく野党の臨時国会召集を無視し、さらに代表質問、予算委員会における質疑をすべて省略して選挙を行うことは、言論に基づく議会政治を否定し、立憲民主主義を破壊する暴挙と言わねばなりません。
この総選挙で再び与党および補完勢力に3分の2以上の議席を与えるならば、安倍政権が憲法改正を発議することは確実で、この選挙は憲政擁護の最後の機会となりかねません。立憲主義の原理を共有する4野党は、小選挙区においてそれぞれの地域事情を勘案し、候補者をできる限り調整することで与野党1対1の構図を作り、国民に憲政と民主主義を擁護する選択肢を提供する責任があります。
私たち、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合は、4野党が以下の政策を重く受け止め、安倍政権を倒すという同じ方向性をもって、全力で闘うことを求めます。
1 憲法違反の安保法制を上書きする形で、安倍政権がさらに進めようとしている憲法改正とりわけ第9条改正への反対。
2 特定秘密保護法、安保法制、共謀罪法など安倍政権が行なった立憲主義に反する諸法律の白紙撤回。
3 福島第一原発事故の検証のないままの原発再稼働は認めず、新しい日本のエネルギー政策の確立と地域社会再生により、原発ゼロ実現を目指すこと。
4 森友学園・加計学園及び南スーダン日報隠蔽を徹底究明し、透明性が高く公平な行政を確立すること。
5 この国のすべての子ども、若者が、健やかに育ち、学び、働くことを可能にするための保育、教育、雇用に関する政策を飛躍的に拡充すること。
6 雇用の不安定化と過密労働を促す『働き方改革』に反対し、8時間働けば暮らせる働くルールを実現し、生活を底上げする経済、社会保障政策を確立すること。
7 LGBTに対する差別解消施策をはじめ、女性に対する雇用差別や賃金格差を撤廃し、選択的夫婦別姓や議員男女同数化を実現すること。
2017年9月26日
安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合
2017-09-25
安倍首相 衆議院解散を表明
安倍首相は6時からの記者会見で、臨時国会は所信表明、代表質問もせず冒頭解散をすると表明した。冒頭解散の理由は語らず、国民と国難を乗り越えるため、国民の声を聞かねばならないとして、「国難突破解散」ということらしい。今日の国難をつくってきたのは安倍首相自身であるから、国民は退場の審判をしていく必要がある。
国民の声を聞かねばということなら、臨時国会で国民の代表である国会議員の声を聞けばいいことである。それができないのは森友、加計学園での追及を封じるためである。
夜はテレビ局をはしごして自分のいいたいことを語っていた。マスコミが安倍首相の宣伝のお先棒を担ぐことだけはすべきでない。そして、すべての党に平等にテレビ出演の機会や平等な時間発言を保障すべきことを痛感している。
国民の声を聞かねばということなら、臨時国会で国民の代表である国会議員の声を聞けばいいことである。それができないのは森友、加計学園での追及を封じるためである。
夜はテレビ局をはしごして自分のいいたいことを語っていた。マスコミが安倍首相の宣伝のお先棒を担ぐことだけはすべきでない。そして、すべての党に平等にテレビ出演の機会や平等な時間発言を保障すべきことを痛感している。
2017-09-25
「希望の党」という名前だが
小池都知事が総選挙に挑むため「希望の党」という政党を指導することになった。「日本に欠けているのは希望」とのべているが、希望をなくさせてきたのは小池都知事が所属していた自民党であります。何の反省もなく国民受けの名前をつけても先が見えるように思います。
小池知事は豊洲の無害化を公約したが、都民を納得させる説明もなく公約を捨てて進んでいる。また、都政の見える化を約束していたが、臨時都議会での態度は自公都政時代と変わりないものに変質したといえます。言葉が単なる言葉にすぎなかったと言えるのではないでしょうか。
自民党が国民の支持を失いつつあるとき、必ず出てくるのが補完勢力です。かつての新自由クラブを始めとして記憶にないくらい生まれて、やがて消えていきました。希望の党もやがて国民に失望をもたらして消える運命にあるのではと推測します。都民ファーストのこの間の動きがそのことを示しているのではないでしょうか。
行き場のなくなった議員が集まって議席獲得だけを目的とする政党に未来はないことを示唆したいと思います。憲法改正を方針としていることからも言えます。
総選挙に向かって一番大切な立ち位置は、安倍政権とどう対決していくかです。反自民で大同団結した経緯がいくつかありますが、結果が今日の野党の状況であることを教訓とすべきです。4野党と市民の共闘以外安倍政権との対抗軸はないと考えます。

小池知事は豊洲の無害化を公約したが、都民を納得させる説明もなく公約を捨てて進んでいる。また、都政の見える化を約束していたが、臨時都議会での態度は自公都政時代と変わりないものに変質したといえます。言葉が単なる言葉にすぎなかったと言えるのではないでしょうか。
自民党が国民の支持を失いつつあるとき、必ず出てくるのが補完勢力です。かつての新自由クラブを始めとして記憶にないくらい生まれて、やがて消えていきました。希望の党もやがて国民に失望をもたらして消える運命にあるのではと推測します。都民ファーストのこの間の動きがそのことを示しているのではないでしょうか。
行き場のなくなった議員が集まって議席獲得だけを目的とする政党に未来はないことを示唆したいと思います。憲法改正を方針としていることからも言えます。
総選挙に向かって一番大切な立ち位置は、安倍政権とどう対決していくかです。反自民で大同団結した経緯がいくつかありますが、結果が今日の野党の状況であることを教訓とすべきです。4野党と市民の共闘以外安倍政権との対抗軸はないと考えます。

2017-09-23
民主主義 学び直す時
映画監督の山田洋次さんが先日の中日新聞に、「民主主義 学び直す時」と先の戦争での「加害」の歴史を語り継ぐ大切さを訴えています。 一読して思うことは歴史を忘れ去っていることです。侵略戦争によってアジア諸国民や日本国民に犠牲を与えた教訓を受けて、戦後つくられた新憲法の意義をしっかりと学んでこなかったことや教えられなことではないでしょうか。
また、先の大戦で中国や韓国の人たちが被った苦しい、忘れることができない体験を知らないことで対立を生んでいることも重要なことです。教科書で「加害」の歴史が年々消えてきていることが若い人への影響となっているように思います。
小学校からコンピューターや英語の授業をすることが人間の成長にどんだけ役立つものか疑問です。自然と戯れ、人間同士がぶつかり合いながら、生きていく大切さを学ぶことの方が大切です。話し合うことを避け嫌い、力づくで物事を進めようとしている社会は限りなく戦前の悪夢に近づいてきています。
今こそ、憲法の基本原則である国の主権者は国民であり、話し合いで解決する民主主義の精神、戦争をしないこと、基本的人権をいかなる時も守り、保障することが求められていると考えます。
また、先の大戦で中国や韓国の人たちが被った苦しい、忘れることができない体験を知らないことで対立を生んでいることも重要なことです。教科書で「加害」の歴史が年々消えてきていることが若い人への影響となっているように思います。
小学校からコンピューターや英語の授業をすることが人間の成長にどんだけ役立つものか疑問です。自然と戯れ、人間同士がぶつかり合いながら、生きていく大切さを学ぶことの方が大切です。話し合うことを避け嫌い、力づくで物事を進めようとしている社会は限りなく戦前の悪夢に近づいてきています。
今こそ、憲法の基本原則である国の主権者は国民であり、話し合いで解決する民主主義の精神、戦争をしないこと、基本的人権をいかなる時も守り、保障することが求められていると考えます。
2017-09-23
議会活動報告は来週中に完成したい
議会活動報告作成は次のようにしています。まず、原稿をつくってから一度試し刷りをします。そのできあがったものを校正して完成に向かうのですが、イメージ通りに近づけていくためいつも最低2回必要とします。試し刷りができたところですので、来週末には完成すると考えています。
2017-09-23
運動会の微笑ましい光景
今日は午前中、小学校の運動会を見ました。低学年から高学年までそれぞれが、力強いパフォーマンスを演じていたと思います。特に、障がいなどがある子が、一生懸命グランドを走っている姿に児童たちの励ましが響き、みんなで応援していることに心が温まる思いでした。他人を思いやることが大切であることを日頃の学校生活で身につけてきているものでしょうが、指導されている先生方に感謝の気持ちを持ちました。
午後は墓参りです。先人の苦労に感謝するとともに、自分たちの元気な姿を墓の前で見せることで心が落ち着きます。先人から引き継いできたものを子どもに引き継ぐための歴史の継承者としての責任を果たしたいと思ったことです。
午後は墓参りです。先人の苦労に感謝するとともに、自分たちの元気な姿を墓の前で見せることで心が落ち着きます。先人から引き継いできたものを子どもに引き継ぐための歴史の継承者としての責任を果たしたいと思ったことです。
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。