前朝日町議会議員
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2018-10-13

北勢5町議会議員研修会

 12日(金)の午後は北勢5町議会議員研修会に参加しました。1時間半の講演と質疑、その後の懇親会は例年通りでした。
 今年は「2019年日本と世界を大予測!」というテーマでジャーナリストの増田ユリヤさんの話しを聞きました。講演の内容はテーマーとはずれてアメリカとメキシコとの国境問題、ヨーロッパでの難民に対する受け入れを否定する右派勢力の増大についてなど取材に基づく報告がされた。講演のなかでは日本のことは出てこず残念でした。
 ただ、ドイツでの難民受け入れ反対の行動に対してマスコミの報道があるが、同時に受け入れを容認する行動もあることを話された。行動の一面を取り上げ、それがすべてであるかのようなマスコミへの批判らしきものかなと思いました。
 いずれにしても、テーマとかけ離れた話には失望した。
 その後は懇談をしました。

2018-10-10

安倍さんやめてほしいという声を聞く

 今日も何人かの方にお会いしました。安倍さんはもうやめてほしいという声を聞きました。その中の一人の方は総裁選挙で三重県は石破氏が勝ったことで、まともな方が多いのをうれしく思ったといわれました。
 一人の方は子どもが中学生の時にうつ病となり長期に学校を休んだことを話されました。親は他人に知られないようにと苦悶をしたことや夫婦間でいろいろ話す機会が増えたので、家族の絆は深まったことが教訓ですといわれました。子ども中心で対応したことがよかったことを振り返っての感想ですとしみじみと話された。
 ある方は案内を受け取ったことに対して「いつもありがとうございます」と礼をのべられた。その言葉を聞きながら、情報の発信の大切さを深く心に留めていたことです。
 父親の病院通いの付き添いで毎日のように忙しいという方もおられました。それぞれの会話からみなさんが一生懸命に生きておられる一端を知ることができました。安全・安心の社会であること、戦争のない社会でないと命や人権が守れないことを痛感しました。
 講演会に多くの方々が来られるように願っています。




2018-10-09

憲法講演会へのおさそい

 11月20日(日)に予定されている「憲法講演会」へのお誘いの活動を進めています。留守宅も多く予定通りに進みませんが、この間お会いした人からは憲法を改正することに賛成の方はありませんでした。どちらとも決めていないということは1人でしたが、兄を戦争でなくされた方は二度と戦争だけはいやです。兄の顔を知りませんので、平和であったなら会えたのにと思っていますという声も聞きました。
 平和に対する関心は想像以上にありましたし、訪問する前に議員活動報告でお知らせしていましたので予定されている方も見えました。小さな力の集まりが明日を創っていくことを考えますと、企画してみなさんに関心を持っていただく大切さを実感しているところです。




2018-10-07

2日続けて議員の懇親会

 5日(金)の午後は毎年開催されている三重郡議会議員親善球技大会とその後の懇親会でした。球技はボウリングでした。2ゲーム連続しましたが体力的に厳しくなりましたのでスコアは下がっていきました。
 6日(土)は9時からあさひ園の運動会でしたが、雨がぱらつきグランドの整備のため開会が30分遅れましたので、次の行事へと移動しました。
 その日は四日市市議会主催の第18回東海道ウォークが10時から北コース、南コースから諏訪公園に向けて旧東海道を歩くという催しに参加しました。この催しに四日市市議会から参加を呼びかけられたのです。朝日町も旧東海道沿いにありますし、国の補助金で旧東海道まちなみ整備をしていこうとしていましたので全員参加となりました。
 時折雨や強い風が吹きましたが約6キロのコースを無事完走しました。前日のボウリングで疲れは残っていましたが、心さわやかな運動となりました。
 午後には四日市市議会、川越町議会、朝日町議会の各議員が食事をしながら懇談しました。
 二日続けての懇談でしたが、四日市市議会議員との対話は町議会では感じられない、それぞれの議員の個性豊かさに感心しました。各議員がそれぞれの考えを持っており、合議制をめざす議会のなかで自分のポジションをしっかりと保っているという印象を持ちました。
 また、議会は執行機関の追認機関でないことが守られており、わたしは多くの点で参考になりました。町議会と市議会の違いは自治体の大きさではなく、そこに選ばれている議員の意識の違いではないかと思ったことです。

2018-10-04

人権と尊厳と平穏な生活をするため学びませんか

 



2018-10-04

印象操作がはびこっているのでは

 沖縄知事選挙は辺野古新基地建設にノーを明言した玉城デニー氏が大勝したが、一方の佐喜真氏は争点を隠すため携帯電話4割引き下げをのべるなど争点隠しのため「印象操作」に徹底した。そこには県民が求めていた説明責任と情報開示はされていない。二つのことがされていないと県民の選択を誤らせ不幸になってしまう。玉城氏の勝利で事なきを得たがいつもそうであるとは限らない。
 印象操作がはびこっているのは結論ありきで物事を進めようとしている権力者側の常套手段です。国民は憲法9条の改定を望まなくても、自衛隊員の身分があやふやといって改正理由の一因とする安倍首相の態度や豊洲移転を既定のこととするため、地下水が漏れていることを度々指摘されても明確に責任説明をしない小池知事の態度に端的に表れている。
 わたしたちはもっと賢くなる必要がありのではないでしょうか。ノーベル賞受賞の本庶祐さんは疑ってみることやなぜ?という姿勢が大切だとのべておられます。自主的姿勢と批判的精神が無ければならないということでしょう。そうでなければ社会の進歩はありえなかったということではと思います。

2018-10-02

全員野球内閣とは

 安倍首相は2日に内閣改造をした。キャッフレーズは全員野球内閣ということですが、いつものようにお友達内閣です。自民党閣僚の19人中14人が日本会議、全員が神道連盟であり、改憲をめざす内閣といえます。
 財務省の公文書改ざんやセクハラ問題に責任を取らない麻生蔵相の留任、「政治と金」の問題を解明せず姿を消していた甘利氏の復権からも疑惑内閣ともいえる。
 改造すれども顔触れは変わりなく、衰退をしていく途中の改造内閣といえます。期待できない内閣であり、一日も早い退陣を求めるために声をあげ続ける必要がある。

2018-10-02

晴天下の小学校運動会

 台風24号の影響で延期されていた小学校運動会は晴天に恵まれ今日実施された。平日にもかかわらず多くの父母とその家族、地域の人々などが児童の競技に声援や拍手が送られた。
 校長先生は開会式にあたり児童に対して、「全力」「協力」「集中力」の3つで今日一日を頑張ろうとのべられた。午前中しか見ることはできませんでしたが、三つの力が立派に発揮されていたと思います。






2018-10-01

真摯に受け止めるのなら新基地建設は断念せよ

 沖縄知事選の結果は玉城 デニー氏が396,632票、佐喜真氏が316,458票で8万票の大差で玉城氏の大勝となった。安倍首相は結果を真摯に受け止めるとのべたが、菅官房長官の記者会見では、従来通りに移設を進めるとのべている。真摯に受け止めるとは、言葉だけ発して、それで終わりにするものであることが本音であることが分かる。
 そもそも政府の言う辺野古への移設は、沖縄県民にとって新基地建設なのです。認識違いは甚だしく県民のノー審判の最大の理由であると思います。今日まで米国が勝手につくってきた基地を、今度は日本政府が新基地として献上するのですから、認めないのは当たり前です。
 自民党は官邸上げて物流作戦で挑んできました。公明党は創価学会員を多数動員して県民に挑戦してきたわけです。選挙戦は僅差の結果であると報道されていましたが、自公民の2?3割が、出口調査で無党派層の7割が玉城氏に投票したことは県民の正義の勝利であったということでしょう。
 道理は県民の側にありますから、玉城デニー知事を支えて新基地建設を断念させるまで闘ってほしいし、沖縄以外の全国民も支えていく責任があるます。9月30日が平和への大きな分岐点になることを願いたい。

2018-09-30

沖縄知事選挙デニー玉城氏が当選

 オール沖縄の代表であるデニー玉城氏は官邸上げての候補者に打ち勝って沖縄知事選に勝利した。辺野古新基地をつくらせないという翁長知事の遺志を引き継いての結果です。勝まではあきらめないという沖縄県民の団結が結実したものであり、安倍政権は選挙の結果に従うべきです。
 デニー玉城さんと沖縄県民のみなさん おめでとう!