高齢者が移動手段をなくすると単なる外出だけでなく、買い物や病院等へ行くのに経済部分も含めて困難になります。朝日町では高齢者の移動手段を確保するためタクシー券助成を実施することでどれだけの人が利用されるのかの試行を2月1?28日目での期間に実施されます。
現在の申し込み状況は50人程度でその内40名が1地区が申し込んでいるという情報を聞きました。対象者は65歳以上の運転免許非保有者と75歳以上の方です。
75歳以上の方でまだ運転ができているという方も今後のためや後輩たちのためにぜひ申し込んでほしいと思います。今日も対話の中でお願いしましたが、情報が徹底されていないように思われます。60代の方は将来外出や買い物などに支障がきたさないように制度化してほしいと願いを聞きました。
この制度は老人会が自らの要望として行政に出されたことが大いに影響していますので、登録申請が何らかの都合でできないときは老人会がその手続きを代行できるようになっています。ぜひ利用して実績をつくってください。申し込みが少ないと行政は、要望がそれほどでもないといって制度化しないこともあり得ますのでよく検討してください。
65歳以上の方は2054人で、そのうち75歳以上が1051人ですから申し込みの少なさが心配です。
自分と他人のためにぜひ登録をしてください。
ブログBlog
2019-01-18
タクシー利用助成制度の試行への応募を
2019-01-16
ケガに苦しんだ稀勢の里の引退
横綱稀勢の里が引退した。記者会見で涙ぐみ「土俵人生に一片の悔いもございません」とさわやかにのべた。惜しまれて引退する力士である。
第72代横綱に昇進した春場所で13日目に日馬富士に敗れた際に左胸や左上腕を負傷した。このケガが治らず今日の引退会見になったのです。普通の横綱ならフアンはずった前に引退を叫んでいたのでしょうが、今日でも引退しなくてもいいのではという声があったはずです。日本人唯一の横綱であることもあろうが、ひたむきな土俵を務める姿をフアンはもう一度という気持ちがあったのでしょう。
稀勢の里がわれわれに最も印象付けたのは、2010年九州場所で、63連勝中だった横綱白鵬に土をつけ、さらに13年名古屋場所でも連勝を43で止めたことです。当時の白鵬は双葉山の69連勝を更新するといわれた全盛期の時期であり余計に大相撲フアンを魅了させた。
今後は親方として後進の指導に携わることになるでしょうが、大いに期待したいと思います。
本当に長い間お疲れさんでした。
第72代横綱に昇進した春場所で13日目に日馬富士に敗れた際に左胸や左上腕を負傷した。このケガが治らず今日の引退会見になったのです。普通の横綱ならフアンはずった前に引退を叫んでいたのでしょうが、今日でも引退しなくてもいいのではという声があったはずです。日本人唯一の横綱であることもあろうが、ひたむきな土俵を務める姿をフアンはもう一度という気持ちがあったのでしょう。
稀勢の里がわれわれに最も印象付けたのは、2010年九州場所で、63連勝中だった横綱白鵬に土をつけ、さらに13年名古屋場所でも連勝を43で止めたことです。当時の白鵬は双葉山の69連勝を更新するといわれた全盛期の時期であり余計に大相撲フアンを魅了させた。
今後は親方として後進の指導に携わることになるでしょうが、大いに期待したいと思います。
本当に長い間お疲れさんでした。
2019-01-15
障がい者が生活をするためにはボランティアとの信頼が大切です
先日、映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」を見た。渡辺一史の著書「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野泰明とボランティアたち」を映画化したものです。
鹿野さんが夜中にバナナが食べたいということでボランティアは探して買ってくるわけですが、その光景を見ながら随分勝手な人だなと思っていたが、自宅で生活を続ける鹿野さんにとってボランティアの気持ちと一緒にならないといけないから、自分の思いを正直にのべたのだと語っている。両方の気持ちが一致しないことには障害者が生活をしていくのは困難であることを教えてくれています。
20歳まで命があるといわれていなかったので、それでも英検2級に合格してアメリカに行く希望をしっかり持って生きていく姿は、自分の人生に決して負けることなく、希望をもって生活するということが42歳まで生きた証ではないか。
医者の病院での治療を断り、あくまでも自宅での生活を貫いたのには多くのボランティアが生活支援に関わっていたことであると思います。ボランティアの献身的なかかわりは、連帯と友情がどの人にも潜伏していることを想像させます。
自分の人生をありのままに受け入れることは、すべての人に暗示しているように思います。ぜひ鑑賞されることをお薦めします。

鹿野さんが夜中にバナナが食べたいということでボランティアは探して買ってくるわけですが、その光景を見ながら随分勝手な人だなと思っていたが、自宅で生活を続ける鹿野さんにとってボランティアの気持ちと一緒にならないといけないから、自分の思いを正直にのべたのだと語っている。両方の気持ちが一致しないことには障害者が生活をしていくのは困難であることを教えてくれています。
20歳まで命があるといわれていなかったので、それでも英検2級に合格してアメリカに行く希望をしっかり持って生きていく姿は、自分の人生に決して負けることなく、希望をもって生活するということが42歳まで生きた証ではないか。
医者の病院での治療を断り、あくまでも自宅での生活を貫いたのには多くのボランティアが生活支援に関わっていたことであると思います。ボランティアの献身的なかかわりは、連帯と友情がどの人にも潜伏していることを想像させます。
自分の人生をありのままに受け入れることは、すべての人に暗示しているように思います。ぜひ鑑賞されることをお薦めします。

2019-01-13
出初式と成人式に出席
今日の午前中は朝日町・川越町合同の出初式に出席しました。比較的暖かい方でしたので式の様子をしっかり見せさせていただきました。毎年のこととして消防団員の表彰がされますが、365日24時間住民の安全を確保するため励んでいるみなさんに感謝以外ありません。日常において仕事を抱えながら目に見えないところで活動されていることを多くの住民の方に知ってほしいというのが願いです。
午後は朝日町の成人式に出席しました。今年は100名の若者が成人式を迎えましたが、来賓のあいさつは20歳を祝す言葉とともに責任が加わることをのべておられました。新成人の代表は成人式の催しに感謝するとともに、先の見えないなかで精いっぱい生きていくという思いがのべられました。
わたしが新成人に送りたい言葉は、社会や身の回りの出来事をうのみのまま受け入れるのではなく、疑ってみるくらいの批判的姿勢と学んでほしいということです。
若いということは前途があることです。厳しいけれども挑戦して目的に向かって進んでほしい。ごく当たり前の生活ができる社会をつくっていってほしいと願っています。
新成人のみなさん!おめでとう!


午後は朝日町の成人式に出席しました。今年は100名の若者が成人式を迎えましたが、来賓のあいさつは20歳を祝す言葉とともに責任が加わることをのべておられました。新成人の代表は成人式の催しに感謝するとともに、先の見えないなかで精いっぱい生きていくという思いがのべられました。
わたしが新成人に送りたい言葉は、社会や身の回りの出来事をうのみのまま受け入れるのではなく、疑ってみるくらいの批判的姿勢と学んでほしいということです。
若いということは前途があることです。厳しいけれども挑戦して目的に向かって進んでほしい。ごく当たり前の生活ができる社会をつくっていってほしいと願っています。
新成人のみなさん!おめでとう!


2019-01-12
朝明商工会賀詞交歓会に出席
昨夜は毎年新年にあります朝明商工会賀詞交歓会に出席しました。主催者あいさつ、来賓のあいさつなど例年と全く同じですが、強調されたのは平成から新しい年号に変わることで期待をしているというような内容でした。
主催者の商工会会長は中小・小規模事業者には人口減や消費減で厳しい状況であること、消費税が10月に増税されることをのべられたが、それへの評価は話されなかった。
来賓のあいさつでは、衆議院議員の岡田克也氏が平成の時代は終わるが、平和であったこと、今後も平和であることが大切であるとのべられた。また、自民党の県会議員は消費税増税が新年度予算成立後政府は実施の是非を判断するということをのべられたが、そういう前提で新年度予算を審議するのは国民をだますことになると考えます。
挨拶後、出席者同士で意見交換を交わしたのですが、問題意識を持っている人とそうでない人のギャップを強く感じました。
主催者の商工会会長は中小・小規模事業者には人口減や消費減で厳しい状況であること、消費税が10月に増税されることをのべられたが、それへの評価は話されなかった。
来賓のあいさつでは、衆議院議員の岡田克也氏が平成の時代は終わるが、平和であったこと、今後も平和であることが大切であるとのべられた。また、自民党の県会議員は消費税増税が新年度予算成立後政府は実施の是非を判断するということをのべられたが、そういう前提で新年度予算を審議するのは国民をだますことになると考えます。
挨拶後、出席者同士で意見交換を交わしたのですが、問題意識を持っている人とそうでない人のギャップを強く感じました。
2019-01-10
三重郡議会議員研修会に出席
今日の午後に年一回行われる三重郡の議会議員研修会に参加しました。その時々に大切な問題となっているのがテーマとなるわけですが、30年度は「地方議会における一般質問」?議員の質問向上のために?という演題で、龍谷大学政策学部教授の土山希美枝さんの話しを聞きました。大部分は確認や再認識することでしたが、有意義でありました。
議会と行政の関係では、行政が自治体政策を議案として議会に上程し、さまざまな質疑、議論を経て議会が意思決定する、それに基づいて行政が執行するということが復習となりました。議会の議員は政策提案や監査(チェック)することで行政を間接的に制御しているという説明をされました。したがって大切なことは行政、議会とも意思決定に責任があるということです。ある意味で議会が最終決定をするのですから、その役割は小さくないことを確認することができました。
一般質問が機能するには、その質問は「まちをよくする」ために、「問い質して」いるのか、行政は間違いないのだという幻想を抱かないことであるということでした。
一般質問を「よく」するために、論点を整理する必要があり、土台である事実(現状、問題状況)、分析、主張という組み立てが必要であるとされ、この点は勉強になりました。事実をのべることで行政と状況を共有し、事実を分析し、自分の主張を展開することでありますから、行政と土台部分で共有できなければ、そこでの議論をしっかりさせないと、その後が展開できないことを認識しました。
各議員の一般質問をこれが大切な提案であるとすれば、議会の総意として行政に対応を求めていくことが必要ではないかということでしたが、この点では課題ということであります。
講演後、各議員から質問が出され活発な意見が交わされました。講演といいますと、どうしても一方通行や受け身になりますが、その点では次につながる内容であったと思います。
もう一つ興味を感じたのは、質問の仕方でありました。土山さんは最初に結論と論点をのべてからその説明を展開していくことを薦められた。行政や傍聴者に質問の結論が最初に出されることで聞き手にもわかりやすいのではということでした。
議会と行政の関係では、行政が自治体政策を議案として議会に上程し、さまざまな質疑、議論を経て議会が意思決定する、それに基づいて行政が執行するということが復習となりました。議会の議員は政策提案や監査(チェック)することで行政を間接的に制御しているという説明をされました。したがって大切なことは行政、議会とも意思決定に責任があるということです。ある意味で議会が最終決定をするのですから、その役割は小さくないことを確認することができました。
一般質問が機能するには、その質問は「まちをよくする」ために、「問い質して」いるのか、行政は間違いないのだという幻想を抱かないことであるということでした。
一般質問を「よく」するために、論点を整理する必要があり、土台である事実(現状、問題状況)、分析、主張という組み立てが必要であるとされ、この点は勉強になりました。事実をのべることで行政と状況を共有し、事実を分析し、自分の主張を展開することでありますから、行政と土台部分で共有できなければ、そこでの議論をしっかりさせないと、その後が展開できないことを認識しました。
各議員の一般質問をこれが大切な提案であるとすれば、議会の総意として行政に対応を求めていくことが必要ではないかということでしたが、この点では課題ということであります。
講演後、各議員から質問が出され活発な意見が交わされました。講演といいますと、どうしても一方通行や受け身になりますが、その点では次につながる内容であったと思います。
もう一つ興味を感じたのは、質問の仕方でありました。土山さんは最初に結論と論点をのべてからその説明を展開していくことを薦められた。行政や傍聴者に質問の結論が最初に出されることで聞き手にもわかりやすいのではということでした。
2019-01-09
3選手の引退
サッカー元日本代表の楢崎正剛、中沢祐二、レスリング女子の吉田沙保里選手が選手生活の引退を明らかにした。サッカー元日本代表の川口能活選手もそうであったが、スポーツ選手にはいつかは選手生活に別れを告げる時が来るわけですが、多くの人々に感動を与えてくれたことはいつまでも人の記憶に残ることでしょう。
スポーツ選手の引退後は今まで活躍してきた分野に貢献されていくことと思いますが、指導者としてもスポーツ界に足跡を残してくれることを期待したい。長い間ご苦労さんでした。
スポーツ選手の引退後は今まで活躍してきた分野に貢献されていくことと思いますが、指導者としてもスポーツ界に足跡を残してくれることを期待したい。長い間ご苦労さんでした。
2019-01-09
今年も嘘が始まった
安倍首相は6日放送のNHK「日曜討論」で、辺野古新基地建設について「今、土砂が投入されている影響がございますが、土砂を投入していくに当たってですね、あそこのサンゴについては、これを移しております」と述べた。
沖縄県によると、沖縄防衛局がこれまで移植したのは、絶滅危惧種のオキナワハマサンゴ9群体だけで、現在土砂が投入されている区域は移植していないということです。
安倍首相の発言は知った上でのことか勘違いなのかわかりませんが、沖縄県民の気持ちに寄り添うというならば土砂投入はできないはずです。首相の政治姿勢から嘘の発言であるように思えます。国民は真実を語らないというレッテルを張っていますから、信頼されていないのです。
1月7日に宝島社は朝日新聞に全面広告を出しました。そこには「嘘に慣れるな、嘘を止めろ、今年、嘘をやっつけろ。」のべられています。慣れると真実かどうか見極めることができなくなりますから、嘘がはびこる社会をなくすために力を合わせていくことが必要です。
沖縄県によると、沖縄防衛局がこれまで移植したのは、絶滅危惧種のオキナワハマサンゴ9群体だけで、現在土砂が投入されている区域は移植していないということです。
安倍首相の発言は知った上でのことか勘違いなのかわかりませんが、沖縄県民の気持ちに寄り添うというならば土砂投入はできないはずです。首相の政治姿勢から嘘の発言であるように思えます。国民は真実を語らないというレッテルを張っていますから、信頼されていないのです。
1月7日に宝島社は朝日新聞に全面広告を出しました。そこには「嘘に慣れるな、嘘を止めろ、今年、嘘をやっつけろ。」のべられています。慣れると真実かどうか見極めることができなくなりますから、嘘がはびこる社会をなくすために力を合わせていくことが必要です。
2019-01-08
83歳のお年寄りの元気な気持ち
今日は83歳のお年寄りに会いました。以前お会いした時に新聞の話しがでましたので、中日新聞が比較的良心のある新聞であると話したのを覚えておられ、毎朝喫茶店で1時間新聞を読んで必要なところは赤の印をつけていると話されました。また、運動をしておられテニスや散歩をしながら元気に過ごしていますと語られました。
また、83歳の女性の方にお会いしました。主人が亡くなってから一人暮らしをしていたが、娘さんが心配して2年前から孫が同居してくれており楽しい生活をしていますということでした。丁度散歩に出かけるところであったわけですが、毎日近所を歩いているとのことでした。
身体を動かす、一人ではなく家族と一緒に生活していることや新聞等で知恵を働かしてリフレッシュしているなど生活のリズムというものを持っておられるのが長く生活できることであるのかなと思ったことです。
目的を持つことが人間が生きていく知恵なのでしょう。
また、83歳の女性の方にお会いしました。主人が亡くなってから一人暮らしをしていたが、娘さんが心配して2年前から孫が同居してくれており楽しい生活をしていますということでした。丁度散歩に出かけるところであったわけですが、毎日近所を歩いているとのことでした。
身体を動かす、一人ではなく家族と一緒に生活していることや新聞等で知恵を働かしてリフレッシュしているなど生活のリズムというものを持っておられるのが長く生活できることであるのかなと思ったことです。
目的を持つことが人間が生きていく知恵なのでしょう。
2019-01-07
住民が求めているものは
毎日議会活動報告№70の配布をしながら住民の方と対話しています。様々な意見や感想を聞いていますが、議員が行政をチェックしてほしいというのが大きなことでした。今年は選挙の年であることから自然に住民の目は向いてきてきています。住民の代表としての責任を求めていることを厳しく受け止めました。
選挙が近づくと候補者は耳触りのいいことばかりのべます。現職議員であれば4年間の活動報告をきっちりすべきであると考えます。このことも住民の声として聞きました。
政治の世界では政権党や自治体の長が嘘をつくことが常態化されています。住民が嘘を見抜くことも必要であることを会話の中で話しました。
以上が2日間の感じたことの報告です。
選挙が近づくと候補者は耳触りのいいことばかりのべます。現職議員であれば4年間の活動報告をきっちりすべきであると考えます。このことも住民の声として聞きました。
政治の世界では政権党や自治体の長が嘘をつくことが常態化されています。住民が嘘を見抜くことも必要であることを会話の中で話しました。
以上が2日間の感じたことの報告です。
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。