前朝日町議会議員
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2019-04-02

「元号」報道に異様さを感じる

 4月1日天皇の代替わりによる新しい元号を「令和」と決定した。君主制の時代に国民を支配するためにつくられたことに由来するようですが、新憲法の国民主権とは異質のものであるように思われます。
 政府は国民に元号使用を強制しないとしてきましたが、安倍政権が憲法改正を目ざしており、自民党の憲法改正草案では天皇の元首復活が掲げられており、新元号制定をきっかけに国民の一元化、精神的統合が意図されている恐れを感じざるを得ません。
 特に「元号」制定に関するテレビ報道は国民すべてが祝福しているかのような報道であり、それに反対や疑問を持つものに異論を許さないような姿勢に見えてきます。安倍首相もテレビ番組に出演するなど、この国を仕切っていると思わせるように見えます。
 元号が変わったことでことさら希望(根拠はないのですが)を強調する論調が目立っていますが、今日の困難さを見失うような怖さも潜んでいるように思われます。
 主権在民の時代であり、憲法が規定している平和主義、民主主義、言論・思想の自由、生存権を保障するなどの政治を進めていくこそ、いまわたしたちが望むものではないでしょうか。

2019-04-01

旧東海道の桜の様子

 今日の朝の様子です。満開寸前になっています。







2019-04-01

30年度政務活動報告

 30年度の政務活動費収支報告は下記のとおりです。

 1、収入 120,000円
 2、支出 378,050円
  支出明細

 研修費    84,020円  第44回市町村議会議員研修会
                (5/14?15 岡山市)
                 第46回市町村議会議員研修会
                (1/28?29 静岡市)

 資料購入費   6,480円  自治と分権№71?74、防災バ                 ンドブック

 広報費   287,550円  議会活動報告№67?71

 合計    378,050円

 3、残額       0円

 なお、120,000円を超える分については報酬にて対応する。

2019-04-01

議員活動№72UPしました

 議員活動№72を掲載しましたのお読みください

2019-03-31

あすから4月選挙への本格準備へ

 今日で3月は終わり明日から新年度です。桜も満開近くになってきましたが、4月16日(火)告示の町議会議員選挙への準備を進めていかなければなりません。これからは毎日が緊張の連続となっていきますので気分転換をしながら本番を迎えられるようにしていきたいと思います。
 一番苦心しますのは街頭で町民のみなさんに訴える内容です。5日間ありますから同じ内容ではいけませんし、話す時間も長くならないようにしていかなければなりません。今日も構想を練ってみましたが納得したものはまだまだです。自分の想いをどれだけ伝えられるかがカギですのであわてずに考えていきたいと思っています。

2019-03-30

検察審査会は森友問題の文書改ざんについて再捜査を求めるが

 森友学園への国有地売却に関する財務省の決裁文書改ざん問題で、有印公文書変造などの容疑で告発され、佐川前国税庁長官らは不起訴となったことに対して、大阪第一検察審査会は、再捜査を求める「不起訴不当」の議決をした。
 これにより今後、大阪地検が再捜査するわけですが、再び不起訴になった場合は再捜査を求めることはできませんので事実上終了します。
 大阪地検は不起訴にしたことを起訴することは政権との関係からも期待できるとは思われません。司法の独立は期待できなことは、そもそも起訴されなかったことです。三権分立が有名無実化の結果が出ることが予想されることから、再捜査を素直に喜べないのではと感じます。

2019-03-29

統一地方選挙の論戦を受け止めて

 41道府県と17政令市の議員選挙が今日始まりました。先行している11知事選、6政令市長選と合わせて、統一地方選挙前半戦は4月7日の投開票日に向けて、候補者の奮闘が繰り広げられます。
 地方選挙の最大の争点はそれぞれの自治体で生活する住民のくらしを守り豊かにすることです。ところが、消費税増税を見越して食料品の値上げが開始されています。この値上げは政府の方針だといわれていますから、消費税増税は争点の最大のものになるでしょう。それをとらえる立場は住民のくらしを守っていくためにどうなのかであります。このことを住民のみなさんと考えるテーマにしていきたいと思います。
 また、暮らしを守るためには国保料や介護保険料負担の重さがあります。国保料は昨年に引き続いて引き上げがありませんが、値上げをくい止めている要因の一つは国保料の負担が限界にきているなどの議会での論戦があったことであると考えています。介護保険料については第6期に引き続いて第7期も引き上げはありませんが32年度までの保険料が確定していますので、予定された計画より給付費が少なくなっていても保険料の引き上げはありません。3月議会で基金が約9千5百万円であることを考えますと33年度以降の保険料引き下げは必至の課題です。
 高齢者から要望されていた移動手段の確保は、タクシー利用助成制度の試行を2回実施することで本格的な実施なしていかなくてはなりませんし、将来は循環バスを利用できるよう展望を持つことが必要であると考えます。
 最大の争点の一つとなる中学校給食の問題は、教育委員会で関係者による2年間検討されてきた検討委員会の実施方向(親子給食実現まで外部委託によるつなぎ給食を実施)を反対する議員が多数であったことをきちんと訴えることも重要です。行政、教育委員会の提案することに反対したことがない議員がなぜこの件だけ反対するのかを分析することが必要であります。中学校給食早期実施を拒む力が働いているのではと推測しています。このことも住民のみなさんに考えていただくテーマにしていきたいと思います。
 以上のことを考えて選挙に望もうとと思いますが、そもそも議員の果たすべき役割を同時にのべることが必要であると考えます。行政の提案に反対しない議員、発言のほとんどない議員、これらを含めて議員を選択していただく判断材料にしていただきたいと考えています。

2019-03-27

日銀委員が消費税増税で景気後退を懸念する意見

 日銀がおこなった過日の金融政策決定会合で、複数の委員が消費税増税による消費や景気への影響を懸念する発言があったこと報じられています。ある委員は「海外経済の影響や消費税率の引き上げの影響次第では、景気後退への動きが強まっていく可能性があり、懸念される」とのべており、別の委員は「消費税増税が消費に悪影響を与えるリスクもある」と語っています。さらに別の委員は「経済・物価に下押しの影響を与えるリスクは相当ある」と発言しています。
 日銀政策決定を決める場での発言であり、この時期に消費税増税をすることの懸念を示すものであります。消費税増税ありきの安倍政権の姿勢が国民を一層厳しい生活に追い込むことを示すものであることを裏付ける内容のものです。
 この景気下での消費税増税はさけるべきであることが経済政策に責任がある政府の姿勢であることを求めたいものです。

2019-03-25

選挙候補者ポスター掲示場所の不備を指摘

 いま県知事選が行われていますが、候補者のポスターを掲示してある場所についての問題点を今日、担当部署に指摘しました。
 一つはポスターが掲示している場所が脚立を使用しなければならない高い場所であり、しかもその場所が坂道であることです。転倒したりなどしてけがが生じるかもしれないと思いました。
 もう一か所は、前回は道路沿いに掲示されていましたが、その近くではありますが、道路からしたに傾斜している場所に変えられており、自動車で通過する人には見えづらいか見えないかもしれないことです。
 立候補者のポスターは立候補者にとっては有権者への唯一の知ってもらえる本人確認であり、有権者にとっては誰が立候補しているのかを知る機会です。選挙ポスターが選挙で候補者の情報を知る有効な手段として有権者が活用していることを考えますと問題を残すものです。
 選挙ポスターの掲示場所の設置は業者に委託しているのはどの自治体も同じでしょうが、設置後にその場所が適切なのか、危険な場所でないのかを確認していないことを示していると思います。再度確認を求めましたが、責任部署としての認識に欠けているといわざるを得ません。

2019-03-23

議員活動報告№72原稿できる

 議員活動報告№72の内容が決まりました。一般質問の中心であった子ども・子育て支援新制度が4年経過しました。来年度から第2次計画となりますが、10月から幼児教育の無償化が予定されています。
 そこで、現状について質問したわけですが、保育の基本認識と保育を担う保育士の状況を報告します。
 予算関係では国民健康保険について、保険料が多くの自治体で引き上げられるようですが、現状維持を評価しつつ引き下げができたことの根拠づけをしたのと上下水道予算において消費税増税分が収入に含まれていることに対して反対した理由を報告しています。
 その他では政務活動費の報告もしています。公正と印刷ができ次第予定として4月2日頃から配布できるように考えています。