16日に町議会議員選挙が告示されますが、準備をしっかりと進めていかなければなりません。昨日は26カ所のポスター掲示板の確認をしました。
準備で一番困ることは町民のみなさんに訴える内容です。あれこれ考えていますが訴えたいうことがどうしても多くなります。話しの時間が多くなりますと散漫的になりますし、話す方の焦点があいまいになる心配があります。焦点となるのは中学校給食と町民の方々の負担軽減となる政策だと考えていますので当日までに検討していきたいと思っています。
ブログBlog
2019-04-12
選挙準備の対応を続ける
2019-04-10
衆院補選始まる
大阪12区と沖縄3区の衆院補選が9日、告示されました。両選挙とも安倍政権の強権政治、とりわけ沖縄辺野古を選挙区とする沖縄3区は文字通り沖縄県民と安倍政権の新基地建設を巡る闘いになります。
一方、大阪12区は市民と野党の共同の候補者が立候補したことで安倍政権への確かな闘いの姿ができました。この選挙の結果が参院選に影響を及ぼすことは明らかです。安倍政権打倒の勢力が勝利することを願うばかりです。
一方、大阪12区は市民と野党の共同の候補者が立候補したことで安倍政権への確かな闘いの姿ができました。この選挙の結果が参院選に影響を及ぼすことは明らかです。安倍政権打倒の勢力が勝利することを願うばかりです。
2019-04-10
集団生活への第一歩
9日の午前中はあさひ園の入園式に出席しました。今年新たに入園するのは3歳児56名、4歳児が4名ということでした。多くの人がいるところへ初めて参加したのでしょうか、泣く子もいれば、静かに座っている子、興味深そうに眺めている子どもなど様々です。
今までは家族との生活がすべてであったでしょう。新たに踏み出す生活は子どもには想像できないものと思われます。その不安を解消し、集団生活の中で子どもの生活をつくり育てていくのが保育士や教諭の役割であろうと思います。
また、一日の大半を親の目を離れて生活させる父母の気持ちは不安ばかりが浮かぶでしょうが、人間は一人では生きられません。多くの人と交わり助け合いながら成長していくものだと思います。
子どもたちの姿を見ながら平和な暮らしを守っていくことが、すべての大人の責任であるということです。
今までは家族との生活がすべてであったでしょう。新たに踏み出す生活は子どもには想像できないものと思われます。その不安を解消し、集団生活の中で子どもの生活をつくり育てていくのが保育士や教諭の役割であろうと思います。
また、一日の大半を親の目を離れて生活させる父母の気持ちは不安ばかりが浮かぶでしょうが、人間は一人では生きられません。多くの人と交わり助け合いながら成長していくものだと思います。
子どもたちの姿を見ながら平和な暮らしを守っていくことが、すべての大人の責任であるということです。
2019-04-08
新しい生活に緊張感をみる
今日は小・中学校の入学式に来賓として出席しました。
午前中の小学校の入学式はまだあどけない新1年生ですが、緊張感と落ち着かなさのしぐさが見られました。新しい生活への不安が多いことでしょう。今年の新入生は128名で全校児童は数は936名ということでした。明日から元気いっぱいの登校を願っています。
校長先生はあいさつで二つのことを新入生にのべられた。一つは夢や目標を持って頑張ってほしい。二つ目はあさひ(朝日小学校)ということばの「あ」は明るい笑顔、「さ」はさわやかなあいさつ、「ひ」ひとりひとりがかがやくあさひの子という意味であるとのべられ、三つの事が出来るように頑張りましょうと励まされた。
教育長もあいさつで二つのことをのべられた。ひとつはおともだちをたくさんつくることで、そのためにはあいさつをすることや仲よくすることであることとのべ、二つ目は交通事故に気をつけてほしいということでした。登校時は班ごとに学校へ行くため上級性が気をつけて見守ってくれるでしょうが、下校時や帰宅後のことを心配されての言葉でした。 父兄が聞いておられたので必要な注意をされることが求められます。
午後の中学校での入学式は164名で全校生徒数は501名になるということでした。
校長先生のあいさつでは、3年後はこうありたいという夢を描いてほしいとのべられ、そのためには人は千差万別なので一人ひとりが自分のことをデザインしてほしい、社会に貢献し、人間力を育める人間にそだっつてほしい、そのためには心を広く、心を高く、心を深く、温かい人間になってくださいと励まされた。
教育長は三つのことをのべられ、一つは中学校の教科学習に取り組み基礎力をつけてほしい。二つ目はみんなでより良い答えやアイディアを出し合い発想力を高めてほしい。三つ目は考えたことを仲間と協力してなしていく実践力を養ってほしいということでした。
校長や教育長の言葉はすべて正確に伝えてはないかもしれませんが、大筋は以上のようだったと思います。
今日のあいさつで「令和」を強調されたことには少し戸惑いを感じました。
午前中の小学校の入学式はまだあどけない新1年生ですが、緊張感と落ち着かなさのしぐさが見られました。新しい生活への不安が多いことでしょう。今年の新入生は128名で全校児童は数は936名ということでした。明日から元気いっぱいの登校を願っています。
校長先生はあいさつで二つのことを新入生にのべられた。一つは夢や目標を持って頑張ってほしい。二つ目はあさひ(朝日小学校)ということばの「あ」は明るい笑顔、「さ」はさわやかなあいさつ、「ひ」ひとりひとりがかがやくあさひの子という意味であるとのべられ、三つの事が出来るように頑張りましょうと励まされた。
教育長もあいさつで二つのことをのべられた。ひとつはおともだちをたくさんつくることで、そのためにはあいさつをすることや仲よくすることであることとのべ、二つ目は交通事故に気をつけてほしいということでした。登校時は班ごとに学校へ行くため上級性が気をつけて見守ってくれるでしょうが、下校時や帰宅後のことを心配されての言葉でした。 父兄が聞いておられたので必要な注意をされることが求められます。
午後の中学校での入学式は164名で全校生徒数は501名になるということでした。
校長先生のあいさつでは、3年後はこうありたいという夢を描いてほしいとのべられ、そのためには人は千差万別なので一人ひとりが自分のことをデザインしてほしい、社会に貢献し、人間力を育める人間にそだっつてほしい、そのためには心を広く、心を高く、心を深く、温かい人間になってくださいと励まされた。
教育長は三つのことをのべられ、一つは中学校の教科学習に取り組み基礎力をつけてほしい。二つ目はみんなでより良い答えやアイディアを出し合い発想力を高めてほしい。三つ目は考えたことを仲間と協力してなしていく実践力を養ってほしいということでした。
校長や教育長の言葉はすべて正確に伝えてはないかもしれませんが、大筋は以上のようだったと思います。
今日のあいさつで「令和」を強調されたことには少し戸惑いを感じました。
2019-04-06
投票所に行かなければ審判は下せない
統一地方選挙前半戦の投票日が明日7日です。誰に投票しても変わらないという声はいつの選挙でも報道されています。投票に行かなくて変化を期待できるでしょうか。多くの方々は世の中を少しでもよくなるようにという期待を込めて投票所に向かわれることと思います。すぐに結果が出ないから「行っても仕方がない」「どうせ結果が同じだから」ということになるのでしょう。結果がすぐ出ないから人間は努力するものではないでしょうか。
今日の中日新聞夕刊の夕歩道の欄で次の一文がありました。
いくら「いやだ」と言い続けても、美ら海を土砂が埋めていく。大地震が迫る中、避難計画も定まらぬまま、続々と原発再稼働。明日投票日。少しでも埋めてみせたい、国と地方の温度差を。
参政権は国民の権利です。自分のためだけでなく日本全体やそれぞれの地域のために、自分の意思を権利として行使しましょう。
今日の中日新聞夕刊の夕歩道の欄で次の一文がありました。
いくら「いやだ」と言い続けても、美ら海を土砂が埋めていく。大地震が迫る中、避難計画も定まらぬまま、続々と原発再稼働。明日投票日。少しでも埋めてみせたい、国と地方の温度差を。
参政権は国民の権利です。自分のためだけでなく日本全体やそれぞれの地域のために、自分の意思を権利として行使しましょう。
2019-04-06
議会活動報告№72の配布を終えて
3月議会の報告と30年度の政務活動費報告を内容とする議会活動報告№72の配布を終えました。ここ2日間は暖かい日でありましたが、寒い日の連続でありましたが、みなさんの「ありがとう」「ご苦労さん」「いつも読ませていただいています」という言葉に励ませれてきました。
町民のみなさんがのべられるのは情報が少ないということでした。そのことの意味は町民の立場に立った情報が少ないということでしょう。わたしはいつものべていますが、「議会報告はわたしの活動内容であり、その内容の判断や評価は読んでおられるみなさんに委ねます」ということです。
情報は押し付けであってはならないと思いますが、どうしても自己主張が強くなりますから、一つの立場からの報告ですと断ってお話しする場合もあります。いずれにしても双方向の対話ができるような内容が報告できるよう努力を続けたいと思います。
町民のみなさんがのべられるのは情報が少ないということでした。そのことの意味は町民の立場に立った情報が少ないということでしょう。わたしはいつものべていますが、「議会報告はわたしの活動内容であり、その内容の判断や評価は読んでおられるみなさんに委ねます」ということです。
情報は押し付けであってはならないと思いますが、どうしても自己主張が強くなりますから、一つの立場からの報告ですと断ってお話しする場合もあります。いずれにしても双方向の対話ができるような内容が報告できるよう努力を続けたいと思います。
2019-04-05
忖度発言(本当の発言)で塚田国土交通副大臣は辞任したが
下関北九州道路整備計画の調査を今年度から国の直轄事業にしたことで、塚田国土交通副大臣が「総理とか副総理が言えないので私が忖度した」と発言した問題で辞任した。本当のことを語って辞任したことは、それ自身忖度したことになるということを告白しているものである。
2008年に冬柴国交大臣が「今後は調査を行わない」と明言したことを同じ公明党の石井国交大臣下で復活させたのである。
下北道路は地元で安倍・麻生道路と言われており、安倍首相が署名している「関門会」が国交大臣に要望した経過が国会で明らかになっている。税金の私物化、自民党お得意の利益誘導であり塚田副大臣の辞任で終わりに済ますことはできない。
10月からの消費税10%引き上げを考えると、税金の私物化、税金の無駄遣いがある以上引き上げを許してはならない。安倍政権をやめさせるため選挙で有効な一票を投じることが必要となっている。
それにしても、10分余りの質問時間で問題点を暴いた共産党の仁比議員のテレビ中継の姿に感動した。
2008年に冬柴国交大臣が「今後は調査を行わない」と明言したことを同じ公明党の石井国交大臣下で復活させたのである。
下北道路は地元で安倍・麻生道路と言われており、安倍首相が署名している「関門会」が国交大臣に要望した経過が国会で明らかになっている。税金の私物化、自民党お得意の利益誘導であり塚田副大臣の辞任で終わりに済ますことはできない。
10月からの消費税10%引き上げを考えると、税金の私物化、税金の無駄遣いがある以上引き上げを許してはならない。安倍政権をやめさせるため選挙で有効な一票を投じることが必要となっている。
それにしても、10分余りの質問時間で問題点を暴いた共産党の仁比議員のテレビ中継の姿に感動した。
2019-04-04
衆院補選大阪12区に現職員の立候補を決めた共産党の英断を評価する
4月21日投開票の衆院補欠選挙が沖縄3区と大阪12区で行われます。沖縄3区はオール沖縄の候補が決定しております。ところが大阪12区は自民、維新、共産、安倍政権と協調する無所属の候補がそれぞれ名乗りを上げていますが、市民と野党の統一候補は生まれていませんでした。
そこで状況を打開すべく共産党は公認候補に変えて現職の衆議議員である宮本岳志氏を無所属として出馬させ、立憲民主党などに協力要請をしたというニュースが流れました。参院選32の1人区で野党の統一候補を擁立して安倍政権を打倒するため、大阪12区での闘いを放棄しては見通しが困難になるということを検討されての英断であると思います。将来を見据えている政党であることが多くの国民は理解したのではないでしょうか。
この役本来立憲民主党がすべきであろうと思います。立憲野党のリーダーとして役割ができないことが国民にはいらだちを生んでいるものであり、安倍政権を延命させている一因ということも言えましょう。
安倍政権の強権、隠ぺい、ごまかしの政治に怒りを抱えている国民のエネルギーを打倒へのエネルギーに変えていくために、突破口として共産党は決断したのだろうと想像します。常に国民のために最善の施策を考えている政党の姿勢こそ、わたしは学びたいと思います。
そこで状況を打開すべく共産党は公認候補に変えて現職の衆議議員である宮本岳志氏を無所属として出馬させ、立憲民主党などに協力要請をしたというニュースが流れました。参院選32の1人区で野党の統一候補を擁立して安倍政権を打倒するため、大阪12区での闘いを放棄しては見通しが困難になるということを検討されての英断であると思います。将来を見据えている政党であることが多くの国民は理解したのではないでしょうか。
この役本来立憲民主党がすべきであろうと思います。立憲野党のリーダーとして役割ができないことが国民にはいらだちを生んでいるものであり、安倍政権を延命させている一因ということも言えましょう。
安倍政権の強権、隠ぺい、ごまかしの政治に怒りを抱えている国民のエネルギーを打倒へのエネルギーに変えていくために、突破口として共産党は決断したのだろうと想像します。常に国民のために最善の施策を考えている政党の姿勢こそ、わたしは学びたいと思います。
2019-04-04
15歳の新たな人生
昨日の午前中、この3月中学校を卒業した15歳の少年が家を離れて一人住まいをする門出にめぐり合いました。この少年は高等専門学校の試験に合格したということでした。学校が通学できる距離内ではないので下宿するため今から出発するということでした。
祖父母は知り合いですので少し不安な気持ちを話されました。「甘えん坊がきちんと生活をしていけるだろうか」というのがそのお気持ちでした。わたしは、人間は初めてのことでもきちんとやっていけるものです。子どもを信じて送り出してくださいとのべました。子どもにとっては人生の一つの試練であってきっと乗り越えますよと、少年の顔を見ながら話しましたが、少年もうなずいていました。
不安を持っているのは当事者の少年です。その不安を少しでも和らげて送り出すのが祖父母の役割ですよと話しました。子どもが家族と祖父母の愛に包まれながら育ってきた関係をうれしく思いました。
人間は困難に打ち勝って前進していくものと確信します。そのために学校で学びの時間を経験してきたのではと思ったことです。
祖父母は知り合いですので少し不安な気持ちを話されました。「甘えん坊がきちんと生活をしていけるだろうか」というのがそのお気持ちでした。わたしは、人間は初めてのことでもきちんとやっていけるものです。子どもを信じて送り出してくださいとのべました。子どもにとっては人生の一つの試練であってきっと乗り越えますよと、少年の顔を見ながら話しましたが、少年もうなずいていました。
不安を持っているのは当事者の少年です。その不安を少しでも和らげて送り出すのが祖父母の役割ですよと話しました。子どもが家族と祖父母の愛に包まれながら育ってきた関係をうれしく思いました。
人間は困難に打ち勝って前進していくものと確信します。そのために学校で学びの時間を経験してきたのではと思ったことです。
2019-04-03
みなさんのお声に励まされる
議会活動報告№72を配布してから3日を経過しますが、この間多くの人から励ましの声をいただきました。議会報告ですので選挙に関する内容がなく安心して活動できますが、戸外であった方がすべてで「身体に気をつけてがんばってください」とどこでも言われました。
その言葉をいただきますと、議員はみなさんあっての議員であることをつくずく感じます。明日はどういう方と会えるのかなと楽しみにしています。
その言葉をいただきますと、議員はみなさんあっての議員であることをつくずく感じます。明日はどういう方と会えるのかなと楽しみにしています。
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。