今日の衆院外務防衛委員会で、茂木外相は香港問題について、「抗議デモ、香港政府、中国政府のいずれかに偏った発言はプラスにならない」と発言した。正当な抗議行動に対する弾圧は人権を侵害する行動であり許されるべきでない。
日本政府は中国の行動に当然の抗議をしない。何を基準に外交をしているのか全く見えない。ロシヤに対しては4島一括返還の原則を降ろしたり、米国には何を言われても反論したのを聞いたことがない。主権国家としての権威を取り戻すことが外交の課題である。
ブログBlog
2019-11-14
自主性のない外交
2019-11-13
幕引きは絶対許されない
「桜を見る会」における安倍首相などの税金の私物化が国民の怒りを呼んでいます。「あんなことに税金を使うな。そんな金があったら堤防の強化に使え」という批判をじかに住民の方から聞きました。国民は納税の義務がありますから、苦しい生活から支払っているわけですが、国会質問やテレビを通じて、国民を愚弄する政権の態度は政治への信頼をいっそう低めることになります。
「桜を見る会」については何らやましいことはないという政府の談話から、わずかの期間で来年度は中止して参加基準を見直すとしています。露骨な幕引きであり、絶対許されるものではありません。今回のことを通じて安倍政権の堕落が頂点を通り越していると考えます。
「桜を見る会」の参加基準は実際どう決められていたのか、誰が決定していたのかなどの実態を明らかにしたうえで安倍首相は内閣総辞職すべきです。
「桜を見る会」については何らやましいことはないという政府の談話から、わずかの期間で来年度は中止して参加基準を見直すとしています。露骨な幕引きであり、絶対許されるものではありません。今回のことを通じて安倍政権の堕落が頂点を通り越していると考えます。
「桜を見る会」の参加基準は実際どう決められていたのか、誰が決定していたのかなどの実態を明らかにしたうえで安倍首相は内閣総辞職すべきです。
2019-11-11
安倍首相の税金私物化を追求すべき
8日の参院予算委員会で共産党の田村智子議員が首相主催の「桜を見る会」について追及した。参加者数が年々増え、2019年は約18200人で、予算額17,666千円に対して支出額55,187千円となっている。通常は200人余り(予算額)が18200人になっているのは,「各界で功労・功績のある方」が含まれているわけですが、そのなかに安倍後援会が招待されているということが明らかになった。19年は850人ということも質問で示された。
招待状は内閣府が直接本人に発送するわけですが、後援会の名簿をどう入手したかの質問には答弁を拒否した。また、後援会活動ではないかにも首相は答弁を拒否した。他の自民党議員の後援会も参加していることも明らかにされた。
政府の公的行事を個人の後援会活動に利用した税金の私物化は明確です。二人の大臣は公選法違反の疑惑で辞任したが、安倍首相の場合は公費を使ったものであり、これこそ公選法違反と言えます。
国会質疑はインターネットで5万回を超えた拡散になっていますし、立憲野党の議員のみなさんも田村議員の質疑に称賛と賛同のコメントが寄せられています。
本日11月11日には野党合同の「総理主催桜を見る会追及チーム」が発足したと報道されています。徹底的に追及して退陣に追い込めるよう立憲野党間の連携に期待します。
安倍首相は自ら税金の私物化をしていますから、二人の大臣に辞任の理由を聞けないでしょうし、任命責任を果たすこともできないのです。何よりも自分の責任を果たすべきです。
招待状は内閣府が直接本人に発送するわけですが、後援会の名簿をどう入手したかの質問には答弁を拒否した。また、後援会活動ではないかにも首相は答弁を拒否した。他の自民党議員の後援会も参加していることも明らかにされた。
政府の公的行事を個人の後援会活動に利用した税金の私物化は明確です。二人の大臣は公選法違反の疑惑で辞任したが、安倍首相の場合は公費を使ったものであり、これこそ公選法違反と言えます。
国会質疑はインターネットで5万回を超えた拡散になっていますし、立憲野党の議員のみなさんも田村議員の質疑に称賛と賛同のコメントが寄せられています。
本日11月11日には野党合同の「総理主催桜を見る会追及チーム」が発足したと報道されています。徹底的に追及して退陣に追い込めるよう立憲野党間の連携に期待します。
安倍首相は自ら税金の私物化をしていますから、二人の大臣に辞任の理由を聞けないでしょうし、任命責任を果たすこともできないのです。何よりも自分の責任を果たすべきです。
2019-11-10
安倍首相の国会でのヤジは深刻な事態
安倍首相は8日の参院予算委員会で、杉尾立憲民主党の質問中に「共産党」とヤジをとばしました。今朝のサンデーモーニングで元村有希子さんが、首相が指をさすことについて「人を指差す行為の心理は、自分が上に立ちたいという弱い人の衝動。『任命責任があります』といいながら、何の責任も取らない態度に現れている」とのべています。
同じ番組で青木理氏は、杉尾氏の質問にヤジを飛ばしたことは、三権分立とか国会とか行政が壊されていく気配じゃないかと敏感に感じなくてはならないとのべている。
政治家は品性が求められるのですが、行政の最高責任者の姿勢は資格を欠いているということです。アメリカや中国に言うことは言わないのは道理や政策を持っていないからで、そのことはヤジこそ対抗できない姿から容易に想像できます。
同じ番組で青木理氏は、杉尾氏の質問にヤジを飛ばしたことは、三権分立とか国会とか行政が壊されていく気配じゃないかと敏感に感じなくてはならないとのべている。
政治家は品性が求められるのですが、行政の最高責任者の姿勢は資格を欠いているということです。アメリカや中国に言うことは言わないのは道理や政策を持っていないからで、そのことはヤジこそ対抗できない姿から容易に想像できます。
2019-11-10
七五三の式典に参列
今日の午前中は地元の神社で行われた七五三を祝う式典に参列しました。七五三は徳川五代将軍の時期にはじまったといわれており、武家社会の習わしであったということです。3歳は男女で「髪置き」といって髪が伸び始める時で、5歳は男で「袴着」といわれ袴を身につける年齢に達した時で、7歳は女子で「帯解き」といわれ着物を着る時期であるということのようです。
いずれにしても子どもの成長を祝う行事であることには変わりません。好天気に恵まれた今日の式典には19人の子どもが祝福されましたが、親にとっては子どもの成長はうれしいことであろうと思います。
子どもは宮司より榊をもらい、お参りをする方法を教わりながら、年齢に応じたしぐさをして無事終えました。
子どもの人数は年々減ってはいきますが、昔ながらの伝統行事が引き継がれることは望ましいことです。子どもたちを地域で育てるということは、このことも含まれているということでしょう。
いずれにしても子どもの成長を祝う行事であることには変わりません。好天気に恵まれた今日の式典には19人の子どもが祝福されましたが、親にとっては子どもの成長はうれしいことであろうと思います。
子どもは宮司より榊をもらい、お参りをする方法を教わりながら、年齢に応じたしぐさをして無事終えました。
子どもの人数は年々減ってはいきますが、昔ながらの伝統行事が引き継がれることは望ましいことです。子どもたちを地域で育てるということは、このことも含まれているということでしょう。
2019-11-09
経団連会長の発言 一部削減は官邸の指示か
9月に開かれた政府の全世代型社会保障検討会議の初会合において、経団連の中西会長の発言の一部が削除されたことが報道されている。
この会合において議論となった「在職老年年金制度」の見直しについて、中西会長が発言したなかで、「経営者から見ると意欲を減退させることはない」という部分が削除されたということです。
政府の国会答弁では、各人の発言について、その内容を当事者に確認していただいてから正式な議事録にするということでした。中西氏からは異論は出されなかったということでありましたが、削除した議事録を示したのではと推測します。忖度して議事録をつくったということでしょう。
安倍政権は議事録の改ざん、隠ぺい、議事録そのものをつくらないということを続けているが、今回のことはその一部といえます。都合の悪いことは隠すという民主主義と政治のモラルを破壊するものです。
この会合において議論となった「在職老年年金制度」の見直しについて、中西会長が発言したなかで、「経営者から見ると意欲を減退させることはない」という部分が削除されたということです。
政府の国会答弁では、各人の発言について、その内容を当事者に確認していただいてから正式な議事録にするということでした。中西氏からは異論は出されなかったということでありましたが、削除した議事録を示したのではと推測します。忖度して議事録をつくったということでしょう。
安倍政権は議事録の改ざん、隠ぺい、議事録そのものをつくらないということを続けているが、今回のことはその一部といえます。都合の悪いことは隠すという民主主義と政治のモラルを破壊するものです。
2019-11-08
安倍内閣は無責任内閣であり、その最たる人物は安倍首相そのものです
8日の午後、NHKの参院予算員会の質疑を見た。立憲野党の安倍首相、萩生田文科大臣への責任ある対応を求めていた。6日の衆院予算委員会の質疑を合わせて考えると何も責任をとらない内閣の姿が浮き彫りにされたことです。
二人の大臣の辞任(菅原経産相、河井法相)に対する首相の任命責任について問われると、「行政を前に進めるために全力を尽くす」としか答えず、菅原、河井両氏の説明責任は本人任せであり、辞任についての原因となる時事関係には全く聞いていないということが明らかになった。10人の閣僚がこの間辞任しているにもかかわらず、すべて同じ対応であり、安倍首相には責任という言葉はないということです。ただ、改憲をするまでは首相の座にしがみついていくことしか考えていないと指摘したい。
さらに、大学共通テストについて、衆院の質疑で安倍首相が議長を務める教育再生実行会議で決められたことで、民間に丸投げすることにより関係企業の利益擁護と文科省の癒着が認められる質問がありました。
萩生田文科大臣は「身の丈発言」に言い訳として、憲法26条、教育基本法3条を守っていくことをのべているが、責任と取る気持ちは全くないのは安倍首相の側近中の側近として追従する姿勢を示した。
今日の最大の質疑は共産党の田村智子議員が、安倍首相が主催する「桜を見る会」が自らの講演会の恒例行事を公費で行なっていることが明らかになったことです。「桜を見る会」は各界を代表する功績のあった方を招待することは決められているが、安倍後援会が招待される理由を語ろうとせず、痛烈な質問にも同じ答弁を繰り返すだけであった。まさにモラルハザードがテレビの画面に映し出されたということです。
このような首相を持つことは日本人の恥であります。1日でも早い退陣に追い込むことは未来に責任を持つ多くの国民の気持ちであろうと思います。
二人の大臣の辞任(菅原経産相、河井法相)に対する首相の任命責任について問われると、「行政を前に進めるために全力を尽くす」としか答えず、菅原、河井両氏の説明責任は本人任せであり、辞任についての原因となる時事関係には全く聞いていないということが明らかになった。10人の閣僚がこの間辞任しているにもかかわらず、すべて同じ対応であり、安倍首相には責任という言葉はないということです。ただ、改憲をするまでは首相の座にしがみついていくことしか考えていないと指摘したい。
さらに、大学共通テストについて、衆院の質疑で安倍首相が議長を務める教育再生実行会議で決められたことで、民間に丸投げすることにより関係企業の利益擁護と文科省の癒着が認められる質問がありました。
萩生田文科大臣は「身の丈発言」に言い訳として、憲法26条、教育基本法3条を守っていくことをのべているが、責任と取る気持ちは全くないのは安倍首相の側近中の側近として追従する姿勢を示した。
今日の最大の質疑は共産党の田村智子議員が、安倍首相が主催する「桜を見る会」が自らの講演会の恒例行事を公費で行なっていることが明らかになったことです。「桜を見る会」は各界を代表する功績のあった方を招待することは決められているが、安倍後援会が招待される理由を語ろうとせず、痛烈な質問にも同じ答弁を繰り返すだけであった。まさにモラルハザードがテレビの画面に映し出されたということです。
このような首相を持つことは日本人の恥であります。1日でも早い退陣に追い込むことは未来に責任を持つ多くの国民の気持ちであろうと思います。
2019-11-06
先進的な廃棄物処理の実態を視察研修する
4日、5日の両日、朝日町・川越町環境クリーンセンター議会議員視察研修を実施しました。視察先は先進的な廃棄物処理の実態を学び、今後の廃棄物処理をしていくために役立てることを目的としたのです。なお、視察には組合長をはじめ関係者の動向をいつものようにお願いしました。
一日目は、株式会社エコピコ東海選別センター(静岡県駿東郡長泉町)を訪問視察しました。この会社はトレーの製造・販売をしている広島県に本社を置く会社で、循環型リサイクルを早期に取組み、自社で販売したトレーを回収し、再び「エコトレー」として販売をし、ごみ処理量を削減等を推進しているということでした。
歴史としては、1987年に素材にフロンガスが使用されていたことから転換し、1990年には発泡トレー(29年間)、2008年には透明容器(10年間)、2010年にはボトル(8年間)に取組んでいるということでした。ペットボトルの回収は13%にすぎず課題ということでした。
回収作業の行程では障がい者が雇用されており、賃金は最低賃金を守っているということでいた。
視察をしながら、リサイクルが資源の活用に大きく役立っていることを実感しました。特に自社製品を回収して再商品化することの企業の姿勢は敬服にあたると感じました。

2日目は、富士山エコパーク焼却センター・富士山エコパーク再資源化センター(静岡県御殿場市)を視察し、再資源化とともに、焼却炉の見学もしました。
この両施設は御殿場市・小山町広域行政組合で運営されており、焼却炉施設はPFI方式で日立造船(設計・建設)Hitz(株)、日立造船(運営企業)が担当しており、処理方法はストーカ炉でされているということでした。ストーカ炉は構造自体が横に長いため敷地が多くないことにはできない炉であり、その条件があった場所あるので採用されてということです。この施設は焼却灰の外部処理(資源化)で3箇所に委託しているということでした。
焼却能力はまだ6000千トン余裕があるということでした。ごみの減量化のなかでの矛盾ということは説明されました。発電設備が設けられており、最大2,500kw、発電効率は16.6%ということで売電先は日立造船(株)ということでした。
建設にあたっては、地元区の説得に困難を極めたことにより、公共施設の優先的建設をすることが課せられ、できないときは市が実施するということで稼働が可能になったということも話された。
つぎに、再資源化につきましてはビン、カン、ペットボトル、小型家電、金属、粗大ごみ・不燃ごみを扱っており、ここでも障害者が雇用されているということでした。
センターに個人が直接持ち込むことができるが、市・町がどこの自治体も同じように収集して持ち込んでいる。なお、粗大ごみは各人が持ち込まなければならないことになっており、できない場合は業者が希望する家庭に収集しているが、手数料が必要であるということでした。
ごみの受付は16時30分まで行われているが、再資源化の作業時間は5時間で完了する量であるということもお聞きしました。
2日間を通じて感じたことは、再資源化はごみの減量化とごみのなかに資源化すべきものがあるということとです。
ごみは混ぜればごみ、分別すれば資源であることの原点を忘れてはならないということであり、3R(リヂュース、リユース、リサイクル)が基本であり、ごみになるものはできるだけ買わない、できるだけ長く使用する、使用後の再利用化を進めるということでしょう。
ごみはステーションに運べばみえなくなるわけですが、それで終わりでないことを再認識した研修でした。


2日の研修先は御殿場市でしたので富士山が間近かに見ることができ雄大さに改めて感激しました。


一日目は、株式会社エコピコ東海選別センター(静岡県駿東郡長泉町)を訪問視察しました。この会社はトレーの製造・販売をしている広島県に本社を置く会社で、循環型リサイクルを早期に取組み、自社で販売したトレーを回収し、再び「エコトレー」として販売をし、ごみ処理量を削減等を推進しているということでした。
歴史としては、1987年に素材にフロンガスが使用されていたことから転換し、1990年には発泡トレー(29年間)、2008年には透明容器(10年間)、2010年にはボトル(8年間)に取組んでいるということでした。ペットボトルの回収は13%にすぎず課題ということでした。
回収作業の行程では障がい者が雇用されており、賃金は最低賃金を守っているということでいた。
視察をしながら、リサイクルが資源の活用に大きく役立っていることを実感しました。特に自社製品を回収して再商品化することの企業の姿勢は敬服にあたると感じました。

2日目は、富士山エコパーク焼却センター・富士山エコパーク再資源化センター(静岡県御殿場市)を視察し、再資源化とともに、焼却炉の見学もしました。
この両施設は御殿場市・小山町広域行政組合で運営されており、焼却炉施設はPFI方式で日立造船(設計・建設)Hitz(株)、日立造船(運営企業)が担当しており、処理方法はストーカ炉でされているということでした。ストーカ炉は構造自体が横に長いため敷地が多くないことにはできない炉であり、その条件があった場所あるので採用されてということです。この施設は焼却灰の外部処理(資源化)で3箇所に委託しているということでした。
焼却能力はまだ6000千トン余裕があるということでした。ごみの減量化のなかでの矛盾ということは説明されました。発電設備が設けられており、最大2,500kw、発電効率は16.6%ということで売電先は日立造船(株)ということでした。
建設にあたっては、地元区の説得に困難を極めたことにより、公共施設の優先的建設をすることが課せられ、できないときは市が実施するということで稼働が可能になったということも話された。
つぎに、再資源化につきましてはビン、カン、ペットボトル、小型家電、金属、粗大ごみ・不燃ごみを扱っており、ここでも障害者が雇用されているということでした。
センターに個人が直接持ち込むことができるが、市・町がどこの自治体も同じように収集して持ち込んでいる。なお、粗大ごみは各人が持ち込まなければならないことになっており、できない場合は業者が希望する家庭に収集しているが、手数料が必要であるということでした。
ごみの受付は16時30分まで行われているが、再資源化の作業時間は5時間で完了する量であるということもお聞きしました。
2日間を通じて感じたことは、再資源化はごみの減量化とごみのなかに資源化すべきものがあるということとです。
ごみは混ぜればごみ、分別すれば資源であることの原点を忘れてはならないということであり、3R(リヂュース、リユース、リサイクル)が基本であり、ごみになるものはできるだけ買わない、できるだけ長く使用する、使用後の再利用化を進めるということでしょう。
ごみはステーションに運べばみえなくなるわけですが、それで終わりでないことを再認識した研修でした。


2日の研修先は御殿場市でしたので富士山が間近かに見ることができ雄大さに改めて感激しました。


2019-11-04
朝日町町制65周年企画展で「朝日」4町村の歴史を紹介
朝日町は今年で町制65周年を迎えています。その取り組みとして「朝日」と名乗る4町村(山形県朝日町、富山県朝日町、長野県朝日村、そして三重県朝日町)の歴史文化を紹介する記念企画展が11月2日(土)に始まり、12月1日(日曜日)まで行われています。(月曜休館/入場無料)
4町村は昨年3月、災害時の相互応援に関する協定を締結し、同年10月には交流や連携を図る協定も結ばれ、「全国朝日会」が発足しました。
町制65周年の記念行事として、4町村の歴史文化を知っていただく企画展となったのです。呼びかけ文には「時を越え、まちを越え、ここに結集! 朝日みりょく発見! 伊勢後に集う・・としています。
山形朝日町は大行院文書「最上義康・家親連署願文」、富山県朝日町は境A遺跡出土品 大珠、長野県朝日村は小笠原秀政制札、三重県朝日町は初代森有節自刻像などが展示されています。
歴史文化を伝えるものであり、ぜひ鑑賞をしていただきたいと願っています。
なお、最初の2枚は案内パンフレット、最後のは11月2日(土)中日新聞三重版に紹介されたものです。



4町村は昨年3月、災害時の相互応援に関する協定を締結し、同年10月には交流や連携を図る協定も結ばれ、「全国朝日会」が発足しました。
町制65周年の記念行事として、4町村の歴史文化を知っていただく企画展となったのです。呼びかけ文には「時を越え、まちを越え、ここに結集! 朝日みりょく発見! 伊勢後に集う・・としています。
山形朝日町は大行院文書「最上義康・家親連署願文」、富山県朝日町は境A遺跡出土品 大珠、長野県朝日村は小笠原秀政制札、三重県朝日町は初代森有節自刻像などが展示されています。
歴史文化を伝えるものであり、ぜひ鑑賞をしていただきたいと願っています。
なお、最初の2枚は案内パンフレット、最後のは11月2日(土)中日新聞三重版に紹介されたものです。



2019-11-03
好天に恵まれた町文化祭
久しぶりに好天に恵まれた11月3日文化の日でした。毎年この時期に文化祭が実施されます。町民の方々が製作した各ジャンルの作品、郷土の特色である竹細工の出品や小中学生の作品展、舞台では演芸・音楽の発表や中学校ブラスバンド部の演奏が行われました。
外では、様々なグループの出店や呈茶など町民の力が発揮された一日であったと思います。少々マンネリ化したことや高齢化によって作品の出展者が減少したなどの面は今後の課題となりますが、この日は人々が一堂に集う貴重な場面になりました。わたしも何人かの方にお会いし、互いの日常を交歓したことです。平和であるからこそ文化の香りを持ち続けるけることができるのだと思いました。



外では、様々なグループの出店や呈茶など町民の力が発揮された一日であったと思います。少々マンネリ化したことや高齢化によって作品の出展者が減少したなどの面は今後の課題となりますが、この日は人々が一堂に集う貴重な場面になりました。わたしも何人かの方にお会いし、互いの日常を交歓したことです。平和であるからこそ文化の香りを持ち続けるけることができるのだと思いました。



野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。