前朝日町議会議員
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2020-05-22

第2回定例会(6月議会)における各議員の一般質問事項

 今日、議会運営員会が開かれ第2回定例会に上程される議案書を入手しました。これから精査しますが、コロナ対策が大半であります。その内容は先日報告しました通りです。
 その他では監査員の選任などの同意案件3件と条例の改正案が7件です。
 各議員の一般質問の事項はほとんどがコロナ感染に関連するものです。以下に報告します。
 いつもの通りに質問順になっています。
 
№ 質問者 質問事項

1 水谷 正秀 竹林問題について

2 清  将人 コロナウイルスに対する町の対策を聞く

3 北村 登  新型コロナウイルス第2波に備えてオンライン授業の        導入準備を 

4、水谷 保之 小中学校の今後の学習方法について

5、宮本 秀治 新型コロナウイルスにおける町の対応策について

6、本田 麻由 新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う支援と今後        の朝日町

7、仲  義隆 「緊急事態宣言」による臨時休校(休園)で浮上した        教育諸問題について

8、野呂 徹  新型コロナウイルス感染症における町内の対策につい        て

9、野呂 徹  新型コロナウイルスに関係する乳幼児、児童・生徒へ        の対応について

2020-05-21

厳正処分が訓告とは政府の末路を示している

 黒川高検検事長は賭けマージャンをしていたのが明らかになった。法律違反であり、法をつかさどる人間としてあるまじき行為といえる。
 森法相は厳正処分をすると言っていたが、訓告という内容で口頭又は文書でする内容である。行政処分でないから退職金はでる。
 国家公務員法82条が規定する懲戒処分(免職、停職、厳重戒告)と異なり、法律上の処罰にあたらない。安倍首相は責任を感じると同じ事を何回も発しているが、「責任をとる」とはいわない。
 この処分と安倍首相の無責任な態度に国民は怒りを噴き上げるに違いない。どこまでも正義を貫かない政権にノーを叫び続けないとこの国は救われない。

2020-05-20

特別定額給付金のオンライン姿勢方式の狙いは何だったんでしょう

 10万円の特別定額給付金の申請方式にオンラインによる方法があり、一日も早く給付金を手にするためにオンラインが便利だと言われていますので多くの人が利用されました。手続き上のトラブルがたびたび報道され、郵送方式を勧める自治体も現れたというのが実態です。
 オンライン方式申請でも、郵送方式申請でも、同じように身分証明(オンラインは電子証明書、郵送は免許証や健康保険証など)や振込口座の記入を要します。違いといえば、オンライン申請方式は世帯主の名前はカードの電子証明書に書かれていますが、家族の名前は申請者が記入する必要があります。郵送方式は家族名が印字されていますから間違いが起きません。
 しかも、オンライン申請では役所側が、データー内の情報と住民基本台帳と照合しなければなりません。オンライン申請では家族名の誤記が数例あるということを聞きました。(全国では多数でしょう)
 政府が今回の給付金交付でマイナンバーカードを使った「オンライン申請」を選択したのは、普及率が十数%と低迷しているカードの普及を広げようとしたからと思います。
 利用者も行政も迷惑なことになっているということでしょう。

2020-05-20

朝日町は特別定額給付金の郵送申請方式の申請書を今日発送する

 朝日町のホームページによりますと、特別定額給付金の郵送申請方式による申請書が今日郵便局に持ち込まれました。明日以降配達になる予定です。
 なお、第一回目の振り込みは5月29日(金)となっています。家族名は印字されているので、振込口座記入を間違えないことが大切です。説明書を丁寧に読んで対応してください。
 オンライン申請は5月3日(日)に始まっており、第一回の振り込みは5月18日(月)と記載されていました。
 郵送申請方式は当初、5月25日(月)とされていましたが、職員の努力によって本日20日(水)に発送されました。町民の皆さんに一日も早く届くようにと努力されたことを感謝したいと思います。

2020-05-19

一般質問通告する

 6月1日(月)第2回定例会(6月議会)で行われる行政に対する一般質問の要旨を議会事務局へ通告しました。
 質問の内容は新型コロナウイルス感染症対応についての考え方や施策について行います。
 以下が提出した内容です。

   新型コロナウイルス感染症における町内の対策について

 1、新型コロナウイルス感染はわたしたちの日々の生活を困難にしました。
 いま、優先されるべきは、困った人を救うことです。その立場を基本に町民すべてを視野に入れて支援するということでよろしいですか。

 2、今回の事態に対して事業者の個々の実情をどのように把握されていますか、実情の把握なしでは対応策が出てこないと思いますが。

 3、政府から生活や医療等に困ったらと生活福祉資金貸付制度や住居確保給付金等の支援策が示されています。周知の状況と利用があれば報告ください。

 4、政府は国税の納期について早期に発表されました。直近3カ月平均で収入が大幅に減少した世帯の各町税や社会保険料について、納期延長を求めますが、いかがですか。

 5、この間、お年寄りの憩いの場も休止を余儀なくされ、外出の自粛により、運動量も少なくなっています。独居老人を中心とした健康把握をどのようにされていますか。

 
 新型コロナウイルスに関係する乳幼児、児童・生徒への対応について

 1、3月から乳幼児の集団検診が中止になっています。
 子供の成長について確認できず不安を抱える保護者もおられることでしょう。今後、どのように実施されますか。

 2、学校再開により大切なことは、児童・生徒の心身のケアと学びの保障をしながら日常をとり戻すことです。2点お聞きします。
 イ、不登校を含む要支援家庭へは休校中どのように対応されましたか。
 ロ、今後の学習計画をどのように進められますか。

2020-05-19

新型コロナウイルス感染症に対する町独自の追加対策が決定

 朝日町は18日、新型コロナウイルス感染症に対する追加対策を発表しました。この内容は6月1日開会の第2回定例会で補正予算案として提案されます。
 その内容は、
 1、子育て世帯への臨時特別給付金で、児童手当受給世帯に対象児童一人につき1万円を支給するもので、予算額は23,000千円としています。
 2、水道料金(基本料金)の免除で、町内事業者すべてに基本料金を6カ月免除するものです。予算額は3,300千円としています。
 3、感感染拡大防止対策として環境整備をする。
  イ、避難所整備拡充事業として、間仕切り付き段ボールベット150基購入(予算額1,887千円)、防災倉庫1箇所整備(予算額2,806千円)
  ロ、教育文化施設衛生環境整備事業として、空気清浄機2台、図書消毒器1台購入(予算額1,439千円)
  ハ、施設空間安全・安心確保事業として、町体育館・公民館・町民スポーツ施設について空気清浄機4台、消毒液(500?)100本購入(予算額409千円) 
 予算総額は32,841千円です。いずれも必要な対応策であります。今後も必要になる支援策が出てくるでしょうが、政府による新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金が増額されることが必要です。

2020-05-18

検察庁法改正案は先送り 国民世論の勝利に確信を

 検察庁法改正案は衆院で審議されていますが、国民の大きな反対の声を受けて、安倍首相は今国会での成立を断念し、先送りを決定しました。
 国民の粘り強い反対の声はもちろん、今回は特に芸能人や作家、文化人、日本弁護士会、元検事総長・検事長、元特措部長の方々の大きな力を得,それに立憲野党の国会での奮闘があり、 政府に断念を決断させました。国民世論の勝利です。
 検察庁法改正案は断念したのでありません。秋の臨時国会で再度成立を狙っています。わたしたちは安心はできません。法案のポイントである役職定年延長を断念させること、法律違反で定年延長させる黒川東京高検検事長をやめさせることを求めていくことが大切です。
 わたしたちは、国民が力を合わせて闘えば目的を達成することが可能であることを経験しました。この勝利に確信をもって、様々な困難を打ち破っていく展望をつくっていきましょう。

2020-05-18

今日から分散登校

 4月15日以来休校でありましたが、学校再開に向けて今日から分散登校が始まりました。今週に1学年あたり、2,3回登校して来週からの通常の学校生活にそなえる予定となっています。
 今日の登校での児童の声を聴きますと、「早く学校に来たかった」という率直な思いが発せられています。児童・生徒の生活の舞台は学校なのだということでしょう。25日(月)には本来の学校生活が予定通りスタートすることを願っています。
 役場の前が小学校です。子どもたちの元気な声が聞こえてきます。子どもの声が町の元気な姿を象徴しているのだと思ったことです。

2020-05-17

安倍首相は人事権獲得で独裁を完成しようとしている

 安倍首相は国政の私物化を図るため戦争法、特定秘密法、共謀罪等を制定してきた。一方ではさまざまな機関を支配するため人事権を発動してきた。
 法制局長官、NHK会長、最高裁判事につづいて検察庁検事総長の人事権も握ろうとしています。 新型コロナ感染症対応が十分でなく、国民の怒りが増していても自らの野心は消えることはない。
 検察庁法改正の最大の目的は河井克行、河井杏里夫妻の選挙違反起訴を阻止、桜を見る会で告訴されている自分の身を守ることである。これを許せばとんでもない事態に突き進んでいく。
 国民は不正義を決して許すことはない。多くの国民をはじめ、弁護士、元検事総長や検事長などの方を守る分野の方や文化人などが反対の声をあげている。
 ジョン・ロックが「法が終わるところ、暴走が始まる」と警告したように、安倍暴走政権を終わらすためにも、検察庁法改正案に断固反対しなければならない。

2020-05-16

第2回定例会(6月議会)の日程

 5月15日(月)に議会運営委員会が開かれ、第2回定例会(6月議会)の日程が決まりました。すでにお知らせしましたように、新型コロナウイルス感染症対応をするため会期は1日間となっております。
 しかも、一般質問の持ち時間は今回に限り質問と答弁を含めて20分となっています。質問の精選をして臨みたいと思います。
 なお、CCNeT 録画放送日は6月9日(火)19:00,6月13日(土)19:00
         
        令和2年第2回定例会 会期日程

 月 日 曜日 区 分 開会時間   摘      要

 6月1日 月 本会議 午前9時 行政報告・一般質問・提案説明・                      質疑・討論・採決