この一年間地元神社で行われる神事(行事)のお手伝いを隣組(班)の一員として、今日の行事を最後に終えました。
神社の神事は住民の代表である氏子総代(5人)が中心で行われるのですが、神事の準備にはさまざまなことがあり氏子総代だけではできません。氏神は思想信条に関係なく守っていくものでありますから、字の隣組(班)が順番で一年間お手伝いをすることが続けられています。
地域という感覚がだんだんなくなってきているように思いますが、先日の福島を中心とする地震の状況を考えますと災害こそ共助が特に求められてきます。新しい地域づくりはコロナ後の社会に求められているのではと思いました。
ブログBlog
2021-02-17
地元神社の神事(行事)の手伝いを終える
2021-02-16
コロナが若者の学びの環境を奪っている
テレビで報道されているように、コロナ禍で困難に追い込まれている学生の生活を支えるべく多くの人々の手で食料などの配布が全国で幾度もなく行われている。この支援は政府の貧弱な生活支援策では学生のごく一部しか対応が及んでいないためであります。
文科省は4月から12月までに新型コロナウイルス流行の影響で全国の国公立私立の大学や短大、専門学校を中退した学生は1367人であることを明らかにしている。11月、12月に334人増えたということですが、事態は一層深刻になっていることを示している。
理由は「経済的困窮」や「学生生活不適応や就学意欲低下」が主なものです。奨学金やアルバイトに依存しなければならない学生生活がもたらしている深刻な状況です。日本の教育が本人の自己責任を中心としている制度であるからです。
また、対面教育がほぼなくなってリモートでの学びでは学ぶ価値を失ったり、学生生活の時期こそ人と人との交わりを必要とし、人生の過程で得難い経験をしていくべきなのに、それらができない生活では価値を見出すことができないということでしょう。
休学している学生は全体の0.15%の4434人、4月に入学した1年生は中退が470人、休学が859人であります。
将来社会の中心になる若者が希望を持って生きていく過程を奪ったことであり、社会の大きな損失であることを政府は自覚すべきです。教育に国家財政を十分使うべきです。
文科省は4月から12月までに新型コロナウイルス流行の影響で全国の国公立私立の大学や短大、専門学校を中退した学生は1367人であることを明らかにしている。11月、12月に334人増えたということですが、事態は一層深刻になっていることを示している。
理由は「経済的困窮」や「学生生活不適応や就学意欲低下」が主なものです。奨学金やアルバイトに依存しなければならない学生生活がもたらしている深刻な状況です。日本の教育が本人の自己責任を中心としている制度であるからです。
また、対面教育がほぼなくなってリモートでの学びでは学ぶ価値を失ったり、学生生活の時期こそ人と人との交わりを必要とし、人生の過程で得難い経験をしていくべきなのに、それらができない生活では価値を見出すことができないということでしょう。
休学している学生は全体の0.15%の4434人、4月に入学した1年生は中退が470人、休学が859人であります。
将来社会の中心になる若者が希望を持って生きていく過程を奪ったことであり、社会の大きな損失であることを政府は自覚すべきです。教育に国家財政を十分使うべきです。
2021-02-15
令和3年 第1回定例会 日程決定
今日、議会運営委員会が開催され、令和3年第1回定例会(3月議会)の会期日程が決まりましたので報告します。
第1回定例会(3月議会)は自治体の予算を決める重要な議会となっています。住民のみなさんのための政策がどう反映されているかを質疑することが大切な目的となりますので、予算書が入手され次第詳細を見ていく予定です。
この議会ではワクチン接種に詳細な予算づけもされます。この点でも重要です。
なお、いつものように行政に対する一般質問のほか、この議会では年度初めということで、町長の行政報告に対する質問も予定されています。コロナ対応のため質問時間が回答を含めて30分と制限されているのは不本意ですが、有効に活用したいと考えています。
日程は以下のとおりです。閉会日までに予定がない日は休会となっています。
令和3年 第1回定例会 会期日程
月 日 曜日 区分 開会時間 摘 要
3月 2日 火 本会議 午前9時 行政報告・提案説明・質疑
3月 4日 木 委員会 午前9時 総務建設常任委員会
3月 5日 金 委員会 午前9時 民生教育常任委員会
3月10日 水 本会議 午前9時 一般質問・行政報告に対する質問
3月11日 木 委員会 午前9時 予算特別委員会
3月12日 金 委員会 午前9時 予算特別委員会
3月17日 水 本会議 午前9時 委員長報告・質疑・討論・採決
(会期・・16日間)
第1回定例会(3月議会)は自治体の予算を決める重要な議会となっています。住民のみなさんのための政策がどう反映されているかを質疑することが大切な目的となりますので、予算書が入手され次第詳細を見ていく予定です。
この議会ではワクチン接種に詳細な予算づけもされます。この点でも重要です。
なお、いつものように行政に対する一般質問のほか、この議会では年度初めということで、町長の行政報告に対する質問も予定されています。コロナ対応のため質問時間が回答を含めて30分と制限されているのは不本意ですが、有効に活用したいと考えています。
日程は以下のとおりです。閉会日までに予定がない日は休会となっています。
令和3年 第1回定例会 会期日程
月 日 曜日 区分 開会時間 摘 要
3月 2日 火 本会議 午前9時 行政報告・提案説明・質疑
3月 4日 木 委員会 午前9時 総務建設常任委員会
3月 5日 金 委員会 午前9時 民生教育常任委員会
3月10日 水 本会議 午前9時 一般質問・行政報告に対する質問
3月11日 木 委員会 午前9時 予算特別委員会
3月12日 金 委員会 午前9時 予算特別委員会
3月17日 水 本会議 午前9時 委員長報告・質疑・討論・採決
(会期・・16日間)
2021-02-14
福島県沖を震源地とするマグニチュード7・1地震の余震に気をつけてください
13日午後11時8分ごろ福島県沖を震源地とするマグニチュード7・1の地震が発生した。最大の震度を示したのは宮城県蔵王、福島県相馬、国見、新地の震度6で広範囲に揺れが観測された。わたしは気がつかなかったのですが朝日町は震度2ということでありました。
子どもが相馬市に住んでいますので聞きますと縦揺れの後、横に20秒余り揺れたそうで、かなりの強さがあり鑑賞用の水槽から水があふれだし、いろんなものは床に落ちてきて整理するのが大変であるといっていました。
この地震は東日本大震災の余震であると気象庁は説明しています。この1年半の間で余震とされている震度5以上の 地震は今回を含めて7回ということでした。10年経過しても余震が残っていることは日本列島全体の地震活動が盛んになっているのだろうと思います。
首都直下地震と東南海地震が心配であるとともに、内陸型地震も予想されますから、改めて対応の確認が求められます。
気象庁は一週間余りは余震に警戒することを呼び掛けていますので十分気をつけてせいかつしてください。
この地震で建物や道路、水道等に被害やけがされている方が多数おられますが、いのちを亡くされた方がいなかったことは不幸中の幸いなことです。
子どもが相馬市に住んでいますので聞きますと縦揺れの後、横に20秒余り揺れたそうで、かなりの強さがあり鑑賞用の水槽から水があふれだし、いろんなものは床に落ちてきて整理するのが大変であるといっていました。
この地震は東日本大震災の余震であると気象庁は説明しています。この1年半の間で余震とされている震度5以上の 地震は今回を含めて7回ということでした。10年経過しても余震が残っていることは日本列島全体の地震活動が盛んになっているのだろうと思います。
首都直下地震と東南海地震が心配であるとともに、内陸型地震も予想されますから、改めて対応の確認が求められます。
気象庁は一週間余りは余震に警戒することを呼び掛けていますので十分気をつけてせいかつしてください。
この地震で建物や道路、水道等に被害やけがされている方が多数おられますが、いのちを亡くされた方がいなかったことは不幸中の幸いなことです。
2021-02-13
PCR検査の減少は第2波、第3波を招いた教訓ではないか
ここ数日新型コロナ感染者が減少してきている。好ましい状況には違いありませんが、亡くなる方が毎日続いていることです。
今日は65人で累計では6945人となります。コロナ感染症拡大が人災といわれることの要因の一つであると考えます。亡くなられる人のいのちが当事者や関係者にとっては耐えがたいことであることを深刻に受け止めることも大事なことです。どうでもいいといういのちはないはずです。
自宅で1月に死亡した人は132人で、死亡前に感染がわかっていた人が56人、死亡後の検査でわかったのが76人と報道されている。死亡する人をなくすことが最大の目的であったはずです。報道ではそのことについて十分論議されているように思われない。
最近のPCR検査件数は1カ月前より半減していると報道されています。新規感染者が減少してきているのですから、検査能力に余裕ができてきたということですから、減少していること今こそ検査を拡充する必要があります。失敗を繰り返さないことを方針として貫くべきです。
今日は65人で累計では6945人となります。コロナ感染症拡大が人災といわれることの要因の一つであると考えます。亡くなられる人のいのちが当事者や関係者にとっては耐えがたいことであることを深刻に受け止めることも大事なことです。どうでもいいといういのちはないはずです。
自宅で1月に死亡した人は132人で、死亡前に感染がわかっていた人が56人、死亡後の検査でわかったのが76人と報道されている。死亡する人をなくすことが最大の目的であったはずです。報道ではそのことについて十分論議されているように思われない。
最近のPCR検査件数は1カ月前より半減していると報道されています。新規感染者が減少してきているのですから、検査能力に余裕ができてきたということですから、減少していること今こそ検査を拡充する必要があります。失敗を繰り返さないことを方針として貫くべきです。
2021-02-12
社会に戻る出所者の葛藤を映像にした映画「すばらしき世界」
佐々木隆三著の小説「身分帳」を映画化した「すばらしき世界」を鑑賞した。前科を背負って社会復帰して生きようとする主人公と男の取材で送り込まれた青年とのやり取りを中心に映画は構成されていた。
人間としては優しいのであるが、正義感が強く怒りを抑制できず時として暴力をふるうが、生活保護に頼らないように自動車教習所に通うなど自らの力で生きようとしている主人公が、社会になじめない気持ちが丁寧に描写されている。
身元引受人夫妻、若者、スーパーの店長やケースワーカーに支えられて、感情をコントロールしていく過程は生きようとしている人間のすばらしさを見つめることができる。そこに深い慈愛があるからすばらしい世界が生まれるのであろうと思った。
人間は様々な歴史を背負って生きています。その歴史を否定するのではなく、未来に向けてどう進んでいこうとしているかを見つめていくことが求められていると感じます。そして生きている道に問い返して、学び進んでいくことが大切だと映画から読み取りました。
人間としては優しいのであるが、正義感が強く怒りを抑制できず時として暴力をふるうが、生活保護に頼らないように自動車教習所に通うなど自らの力で生きようとしている主人公が、社会になじめない気持ちが丁寧に描写されている。
身元引受人夫妻、若者、スーパーの店長やケースワーカーに支えられて、感情をコントロールしていく過程は生きようとしている人間のすばらしさを見つめることができる。そこに深い慈愛があるからすばらしい世界が生まれるのであろうと思った。
人間は様々な歴史を背負って生きています。その歴史を否定するのではなく、未来に向けてどう進んでいこうとしているかを見つめていくことが求められていると感じます。そして生きている道に問い返して、学び進んでいくことが大切だと映画から読み取りました。
2021-02-11
森喜朗会長に辞任で事は終わらせてはならない
東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が辞任する報道がされている。
女性蔑視の発言が内外の批判と辞任を求める声に逆らうことができず辞任することのようですが、内外の声に抗しきれずやむなく決断したことと考えます。
自らの発言がオリンピック憲章や男女平等の精神に反すると自覚した上でのことか明らかでありませんが、組織委員会の自浄作用が発揮されなかったことは残念であります。
森会長の辞任で一件落着ではないでしょう。女性を蔑視する社会に大きく残っている構造というか、状況をどうなくしていくかの議論がなされるべきです。わたしを含めて男性にある女性に対する優越感や支配感を克服していく努力を不断にしていかなければなりません。
わたしたちに必要なのは人権意識をしっかりと身つけていくことであると思います。他人より有利になりたいとか、優雅な生活をしたいということではなく、自分の存在は他人によって支えられている。互いに連帯して社会をつくりあげていくという気持ちが常にあることが必要です。このような心をつくるには競争社会、効率社会ではできません。
今回のことで社会のあり方を学ぶ機会にできれば、貴重な材料を与えてくれたのだと思います。
女性蔑視の発言が内外の批判と辞任を求める声に逆らうことができず辞任することのようですが、内外の声に抗しきれずやむなく決断したことと考えます。
自らの発言がオリンピック憲章や男女平等の精神に反すると自覚した上でのことか明らかでありませんが、組織委員会の自浄作用が発揮されなかったことは残念であります。
森会長の辞任で一件落着ではないでしょう。女性を蔑視する社会に大きく残っている構造というか、状況をどうなくしていくかの議論がなされるべきです。わたしを含めて男性にある女性に対する優越感や支配感を克服していく努力を不断にしていかなければなりません。
わたしたちに必要なのは人権意識をしっかりと身つけていくことであると思います。他人より有利になりたいとか、優雅な生活をしたいということではなく、自分の存在は他人によって支えられている。互いに連帯して社会をつくりあげていくという気持ちが常にあることが必要です。このような心をつくるには競争社会、効率社会ではできません。
今回のことで社会のあり方を学ぶ機会にできれば、貴重な材料を与えてくれたのだと思います。
2021-02-10
コロナ対策で試されているのはリーダーの指導力
安倍(前)政権、菅政権のコロナ対策は後追い、小出し政策の連続で本質をつかんだものではなかったし、今も続いています。なぜだろうと考えながら日々過ごしたところ、諸外国のリーダーが対策を図ってきた「コロナ対策 各国リーダーたちの通信簿」(光文社新書)という書物に出会いました。
イギリス、フランス、ドイツ、ベルギー、スウェーデン、アメリカ、ニュージーランドの7カ国で長期にわたって住んでおられるジャーナリスト(国籍は別として日本人)が観察された報告です。コロナのパンデミック、各国のリーダーの指導力とコミュニケーション力がどう試されたかがよくわかります。
自らコロナに感染して反省の弁を述べたイギリスジョンソン首相、コロナ感染症の現場で事の重大さに反省をするフランスのマクロン大統領、賢母の貫禄を示したドイツメルケル首相、コロナ禍で名を知られ手腕を発揮したベルギーウィルメス臨時首相、専門家ファーストに徹したスウェーデンロベーン首相、自ら感染しながら自分中心主義を押し通したアメリカトランプ大統領、テレビのほかフェイスブックで国民との対話を続けたニュージーランドアーダーン首相の姿が描写されています。
国民に支持されるかどうかは、様々な生活状況にある国民の不安やつらさを察知し、そこに思いを寄せながら共感できる力があるかどうか、指導者としての思いを言葉として発していける言語力があるどうかであるということがこの本からの理解できたことです。
さらに、専門家ファーストに徹し、誤りをきちんと認め、国民に連帯を求めるには本当の姿を見せることが指導者としての力量であることも学ぶことでした。
自己中心、強権力で押さえつける日本の指導者では、国民の信頼を得ることはできないでしょう。
指導者のあるべき姿を学ぶ良書として推薦したいと思います。ぜひお読みください。
イギリス、フランス、ドイツ、ベルギー、スウェーデン、アメリカ、ニュージーランドの7カ国で長期にわたって住んでおられるジャーナリスト(国籍は別として日本人)が観察された報告です。コロナのパンデミック、各国のリーダーの指導力とコミュニケーション力がどう試されたかがよくわかります。
自らコロナに感染して反省の弁を述べたイギリスジョンソン首相、コロナ感染症の現場で事の重大さに反省をするフランスのマクロン大統領、賢母の貫禄を示したドイツメルケル首相、コロナ禍で名を知られ手腕を発揮したベルギーウィルメス臨時首相、専門家ファーストに徹したスウェーデンロベーン首相、自ら感染しながら自分中心主義を押し通したアメリカトランプ大統領、テレビのほかフェイスブックで国民との対話を続けたニュージーランドアーダーン首相の姿が描写されています。
国民に支持されるかどうかは、様々な生活状況にある国民の不安やつらさを察知し、そこに思いを寄せながら共感できる力があるかどうか、指導者としての思いを言葉として発していける言語力があるどうかであるということがこの本からの理解できたことです。
さらに、専門家ファーストに徹し、誤りをきちんと認め、国民に連帯を求めるには本当の姿を見せることが指導者としての力量であることも学ぶことでした。
自己中心、強権力で押さえつける日本の指導者では、国民の信頼を得ることはできないでしょう。
指導者のあるべき姿を学ぶ良書として推薦したいと思います。ぜひお読みください。
2021-02-09
男女交際を禁じる校則があることが人権無視である
男女交際を禁じる校則に反したとして自主退学を勧告されたのは不当として、東京の堀越高校の元生徒の女性が、学校を運営する学校法人堀越学園に約370万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こし、3日に第一回の口頭弁論があったと報道されている。
今日の昼のワイドショーで取り上げられていた。そもそも入学に際しての踏み絵にしていたことが人権を認めていない理不尽なことであります。交際が明らかになって教員が女性と面談している内容が報道されていたが、教員の対応は無理やり犯人捜しの姿勢で、生徒を教育する教育現場としてしてはやってはいけない手法である。
入学時に認めたのであるから仕方がない、高校生がきちんと社会に巣立つためにはやむを得ないという考えをのべる人がありますが、校則に男女交際禁止を決めること自体が個人の人権を無視した姿勢であり、そこにはジェンダー平等の理念がない。森発言に通じるものを感じました。
男女がたがいに好感を持つことは素晴らしいことであると思わないのか。教員も自らの過去を振り返ってみてはどうだろうか。教育は最大限許容しながら人間形成に必要な事を認めていく、禁止では育たないことを知るべきであると考えます。
人間とりわけ子どもは自分の意見を持ち、発言することによって他人がどう思っているかを学びながら自己形成をしていくものであります。忖度という自立性のない行動がいろんな場所で起きていますが、自己確立のない人間こそ社会の強い力に翻弄されてしまうのが今日の状況です。
当事者は間違いがあれば自らの力、集団の力で帰ることが求められているとのべたい。
今日の昼のワイドショーで取り上げられていた。そもそも入学に際しての踏み絵にしていたことが人権を認めていない理不尽なことであります。交際が明らかになって教員が女性と面談している内容が報道されていたが、教員の対応は無理やり犯人捜しの姿勢で、生徒を教育する教育現場としてしてはやってはいけない手法である。
入学時に認めたのであるから仕方がない、高校生がきちんと社会に巣立つためにはやむを得ないという考えをのべる人がありますが、校則に男女交際禁止を決めること自体が個人の人権を無視した姿勢であり、そこにはジェンダー平等の理念がない。森発言に通じるものを感じました。
男女がたがいに好感を持つことは素晴らしいことであると思わないのか。教員も自らの過去を振り返ってみてはどうだろうか。教育は最大限許容しながら人間形成に必要な事を認めていく、禁止では育たないことを知るべきであると考えます。
人間とりわけ子どもは自分の意見を持ち、発言することによって他人がどう思っているかを学びながら自己形成をしていくものであります。忖度という自立性のない行動がいろんな場所で起きていますが、自己確立のない人間こそ社会の強い力に翻弄されてしまうのが今日の状況です。
当事者は間違いがあれば自らの力、集団の力で帰ることが求められているとのべたい。
2021-02-08
バイデン米大統領の発言はその通りである
米国のバイデン大統領はラジオ局のインタビューで東京五輪・パラリンピックの開催について「開会が安全かどうかは科学に基づいて判断されるべきである」とのべている。当然のことであります。世界がしなければならない一番の課題は新型コロナウイルス感染防止に努めることです。
トランプ前大統領ならば開催あるきではないでしょうか。物事を科学的見地で考えるべきとのべたバイデン大統領から菅首相、東京都とオリンピック組織委員会は学ぶべきです。
トランプ前大統領ならば開催あるきではないでしょうか。物事を科学的見地で考えるべきとのべたバイデン大統領から菅首相、東京都とオリンピック組織委員会は学ぶべきです。
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。