今日のテレビ朝日羽鳥慎一モーニングショーに国会で10議席以上を占めている立憲民主党、日本共産党、維新の会、国民民主党の代表が総選挙に向けての政策を司会者の質問に沿って説明した。コロナ対策、エネルギー、税制など聞きたい内容で構成されていた。自公政権に対抗するために野党共闘のあり方が注目されたが、視聴者には違いがよく分かったのではないかと思います。
共通政策で合意するという基本認識にどれだけ理解があるのか疑問がありましたが、国民が求めているのは自公政権の継続ではないということを国民民主党は認識してもらいたかったのが野党共闘を求める立場からの感想でした。
自民党総裁選挙でテレビ報道が占拠されているとき、公平な報道に立ち返る姿勢として野党の各党の考えを国民に伝えることは大変うれしいことでありました。内容もいいものであり、さらに発展させてほしいと思ったことです。
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2021-09-24
羽鳥慎一モーニングショーは国民の期待に沿った内容でした
2021-09-24
免許更新のための講習を受ける
75歳以上の高齢者が免許更新をする場合二つの手続きが必要となっています。その一つである認知機能検査あります。その検査はを先日受けました。その結果が送られてきましたので、二つ目の手続きである講習を受けました。講習は認知機能検査の結果によって二つの講習に区分けされるのです。
今日受けたのは70歳から74歳までの方と同じ講習で名称は合理化講習で約2時間行われました。
まず、ビデオを見ながら交通事故の傾向や実態、それへの心構えを学びました。その後、自動車運転を約10分行いました。交通ルールの確認や正しい運転の仕方を確認するものでした。最後は運転に大切な静止視力・動体視力・視野角度がどれだけあるかの測定をしました。
3年前と比べてそれぞれ視力や視野が弱くなっていることがわかりました。
この結果を十分認識して運転をしていきたいと思います。後は運転免許証を書き換える手続きをするだけです。やっと一段落したところです。
今日受けたのは70歳から74歳までの方と同じ講習で名称は合理化講習で約2時間行われました。
まず、ビデオを見ながら交通事故の傾向や実態、それへの心構えを学びました。その後、自動車運転を約10分行いました。交通ルールの確認や正しい運転の仕方を確認するものでした。最後は運転に大切な静止視力・動体視力・視野角度がどれだけあるかの測定をしました。
3年前と比べてそれぞれ視力や視野が弱くなっていることがわかりました。
この結果を十分認識して運転をしていきたいと思います。後は運転免許証を書き換える手続きをするだけです。やっと一段落したところです。
2021-09-22
臨時国会10月4日召集
野党のコロナ対策を含めての臨時国会を7月から要求していましたが、それを無視して自民党は総裁選挙に突き進んでいますが、新首相の指名選挙は10月4日と決定しました。政府はこの召集を野党の臨時国会召集要求に対応するものとしていますが、議会制民主主義を無視する姿勢は糾弾しなければなりません。
10月4日に臨時国会が召集されるのですから、首班指名、所信表明演説、それに対する各党の代表質問で終わりでなく、予算員会を開会して一問一答の論戦を通じて総選挙に向けた争点を明らかにすることが国民への責任です。このことを自公政権ができるかどうかが問われるはずです。
10月4日に臨時国会が召集されるのですから、首班指名、所信表明演説、それに対する各党の代表質問で終わりでなく、予算員会を開会して一問一答の論戦を通じて総選挙に向けた争点を明らかにすることが国民への責任です。このことを自公政権ができるかどうかが問われるはずです。
2021-09-22
議員活動報告№82アップ
9月議会の内容を報告します議員活動報告№82をアップしました。これから印刷になりますので週末あたりから配布を予定しています。
ご意見、ご要望をいただければありがたく存じます。
ご意見、ご要望をいただければありがたく存じます。
2021-09-21
仲秋の名月は雨となりました
仲秋の名月には各家庭で玄関に子どもたちのためにお菓子などが供えられます。この日は備えてあるものを失敬してもらっていくことが許されているという古くからの習慣になっています。以前は団子や里芋が供えられていましたが、子どもの興味はお菓子になり、現在のお供えになったのです。
今日は夕方前かから雨になり、一時子どもの声は聞こえましたが、子どもにとっては残念な日になりました。
仲秋の名月には月見団子を供えるのがふさわしいはずです。米や里芋などの豊作の祈りと感謝を表すものであり、農業の大切さを知る機会であります。
今日は夕方前かから雨になり、一時子どもの声は聞こえましたが、子どもにとっては残念な日になりました。
仲秋の名月には月見団子を供えるのがふさわしいはずです。米や里芋などの豊作の祈りと感謝を表すものであり、農業の大切さを知る機会であります。
2021-09-21
三重県パートナーシップ宣誓制度の運用が始まっています
三重県議会は、3月に、性自認・性的指向を本人に同意なく第三者に暴露する「アウティング」やカミングアウトの強制の禁止を盛り込んだ「性の多様性を認め合い、誰もが安心して暮らせる三重県づくり条例」案が全会一致で可決しました。
条例に沿った環境づくりとして、パートナーとの関係を宣誓された同性カップル等に、宣誓を証する書類を県が発行する「三重県パートナーシップ宣誓制度が9月から実施されています。制度が利用できるのは1、パートナーシップの関係がある。2、双方とも成年に達している。3,いずれか一方が県内に住所を有するか、または県内に転入予定がある。4,双方に配偶者がなく、相手方以外の人とパートナーシップ宣誓をしていない。6、近親者でない、という要件を満たしていることです。宣誓したものには、パートナーシップ宣誓書受領証が交付されるという流れです。
県と17市町の公営住宅の入居申し込み、医療機関における面会、生活保護制度などの行政サービスの利用が可能となります。そのほかには、金融機関の住宅ローンで配偶者の定義にパートナーを含めることや生命保険の受取人にパートナーを指定することなどができます。
ジェンダー平等に向けての大きな前進となることです。
条例に沿った環境づくりとして、パートナーとの関係を宣誓された同性カップル等に、宣誓を証する書類を県が発行する「三重県パートナーシップ宣誓制度が9月から実施されています。制度が利用できるのは1、パートナーシップの関係がある。2、双方とも成年に達している。3,いずれか一方が県内に住所を有するか、または県内に転入予定がある。4,双方に配偶者がなく、相手方以外の人とパートナーシップ宣誓をしていない。6、近親者でない、という要件を満たしていることです。宣誓したものには、パートナーシップ宣誓書受領証が交付されるという流れです。
県と17市町の公営住宅の入居申し込み、医療機関における面会、生活保護制度などの行政サービスの利用が可能となります。そのほかには、金融機関の住宅ローンで配偶者の定義にパートナーを含めることや生命保険の受取人にパートナーを指定することなどができます。
ジェンダー平等に向けての大きな前進となることです。
2021-09-20
敬老の日
きょうは、社会の発展に寄与されてきた人たちに感謝を表す「敬老の日」です。日本の平均寿命は男性81・64歳、女性87・74歳です。100歳以上の人も8万6510人となっています。長寿社会となっているのは、医療技術の進歩と国民皆保険制度の下で保険証があれば、いつでも医療が受けられるという制度が存在するからです。
ちなみにわが町では75歳以上の方は1134人で、男性501人、女性633人となっています。99歳の方は3人、100歳の方は2名おられます。
高齢者のみなさんは安心して毎日過ごされているでしょうか。昨年来のコロナ禍で、高齢者施設などではクラスターが発生し、多くの命が失われています。この間安倍・菅政権は社会保障費を毎年大幅カットしてきており、医療や介護を受けたくても費用の面や制度上利用する制限が増えてきており、安心して老後を暮らせなくなってきていますし、年金が年々減らされてきていますから生活のため働かざるを得ない方が増えてきています。
わたしたちは、社会からリタイアした後では贅沢は求めていませんが、日々生活できる社会であることを願って、いろんな社会分野で働き、社会発展に尽くしたのではないでしょうか。
高齢者を大切にしない国には未来とありません。高齢者は勿論全世代の人々が希望を持てる社会にしないと活力は失われてしまうでしょう。
個々の人間の生きることを尊重する社会をつくる責任が政治にはあると考えます。
ちなみにわが町では75歳以上の方は1134人で、男性501人、女性633人となっています。99歳の方は3人、100歳の方は2名おられます。
高齢者のみなさんは安心して毎日過ごされているでしょうか。昨年来のコロナ禍で、高齢者施設などではクラスターが発生し、多くの命が失われています。この間安倍・菅政権は社会保障費を毎年大幅カットしてきており、医療や介護を受けたくても費用の面や制度上利用する制限が増えてきており、安心して老後を暮らせなくなってきていますし、年金が年々減らされてきていますから生活のため働かざるを得ない方が増えてきています。
わたしたちは、社会からリタイアした後では贅沢は求めていませんが、日々生活できる社会であることを願って、いろんな社会分野で働き、社会発展に尽くしたのではないでしょうか。
高齢者を大切にしない国には未来とありません。高齢者は勿論全世代の人々が希望を持てる社会にしないと活力は失われてしまうでしょう。
個々の人間の生きることを尊重する社会をつくる責任が政治にはあると考えます。
2021-09-19
6年前の9月19日を思い出す
安倍政権が2014年7月1日に閣議決定で憲法で禁じられている集団的自衛権行使を容認し、それが国会で強行採決された安保法制が成立したのが2015年9月19日の未明でありました。安保法制反対の行動の中で「野党は共闘」という声が合言葉で繰り返されました。その声がその後の運動に大きな影響を与えました。二つが思い出されます。
一つは共産党が「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の提案をしたことです。もう一つは市民団体有志が「安保法制廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」を結成し、国民への希望を指し示したことであります。
安保法制成立後、安倍・菅政権は憲法を踏みにじり民主主義を破壊し、国民には「自己責任」を強制するばかりになったのです。その矛盾がコロナ感染症対策に現れ、自公政権では自らの命を守ることができない感じ取り、政権交代への声が日々高まっているのが現状です。
この間、野党と市民は3回の国政選挙で共闘関係をつくり、いくつかの選挙区で統一候補を擁立して成果を上げてきました。そして9月8日に市民連合が提唱する衆院選に向けての野党共通政策に野党4党が合意というところまで進んできました。今回の合意にはともに政権を目指すということが合意されており質的に大きなことであります。
6年前には今日の姿を予想することはほとんど考えられなかったと思いますが、小さい積み重ねが発展していけば大きなうねりをつくり、一つの塊になるのだということを示しています。
さらに前進できるよう協力できることはしていきたいと思います。
一つは共産党が「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の提案をしたことです。もう一つは市民団体有志が「安保法制廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」を結成し、国民への希望を指し示したことであります。
安保法制成立後、安倍・菅政権は憲法を踏みにじり民主主義を破壊し、国民には「自己責任」を強制するばかりになったのです。その矛盾がコロナ感染症対策に現れ、自公政権では自らの命を守ることができない感じ取り、政権交代への声が日々高まっているのが現状です。
この間、野党と市民は3回の国政選挙で共闘関係をつくり、いくつかの選挙区で統一候補を擁立して成果を上げてきました。そして9月8日に市民連合が提唱する衆院選に向けての野党共通政策に野党4党が合意というところまで進んできました。今回の合意にはともに政権を目指すということが合意されており質的に大きなことであります。
6年前には今日の姿を予想することはほとんど考えられなかったと思いますが、小さい積み重ねが発展していけば大きなうねりをつくり、一つの塊になるのだということを示しています。
さらに前進できるよう協力できることはしていきたいと思います。
2021-09-18
検証なくして次の政策は生まれてこない
連日テレビや新聞は自民党総裁選挙の報道に番組や紙面を費やしている。自民党の広報紙になったということを告発している内容である。コロナ対策を最大のテーマとして野党が求めている臨時国会を国民は求めているが、全くその気はない。国民のための政治をしていきたいと叫んでもだれも信用しない。政治の私物化の最たるものの一つが自民党総裁選挙である。
総裁候補者が演説会やテレビなどでどんなことを発しても安倍・菅政権で何をしてきたのかの検証はない。ともに支えてきたからできるはずがないのだろう。そのような方々に期待することはできるはずがない。
菅政権が安倍政権を継承したように、誰が総裁になっても安倍・菅政権を継承するというのが予想される総裁選挙にマスコミは情報を垂れ流すだけで、政権交代を主張するメディアがあっていいのではないか。
総裁候補者が演説会やテレビなどでどんなことを発しても安倍・菅政権で何をしてきたのかの検証はない。ともに支えてきたからできるはずがないのだろう。そのような方々に期待することはできるはずがない。
菅政権が安倍政権を継承したように、誰が総裁になっても安倍・菅政権を継承するというのが予想される総裁選挙にマスコミは情報を垂れ流すだけで、政権交代を主張するメディアがあっていいのではないか。
2021-09-17
若い人の行動に未来への生き方を感じる
名古屋入管で死亡したスリランカ人女性、ウィシュマさんの真相究明を求めている学生が、「社会を変えたい」と入管制度抜本的改善を求めて16日、会見を行った。
会見で署名が7万7千人を超えたと報告し、「公権力によって命が奪われる現状はおかしい」「私たちが声を上げて、社会を変えていきたい」と訴えました。
入管行政には、当然である民主主義が失われており、いのち・人権が奪われる社会がおかしいと、若い人たちが自分のこととして声を発していることに純粋さがあふれています。
主体性を持って生きることの難しさが社会の構造として存在しています。これを打ち負かしていくのは全ての人の課題ですが、若い人が仲間と連帯して挑んでいく姿に未来への確かな歩みがあると感じました。
会見で署名が7万7千人を超えたと報告し、「公権力によって命が奪われる現状はおかしい」「私たちが声を上げて、社会を変えていきたい」と訴えました。
入管行政には、当然である民主主義が失われており、いのち・人権が奪われる社会がおかしいと、若い人たちが自分のこととして声を発していることに純粋さがあふれています。
主体性を持って生きることの難しさが社会の構造として存在しています。これを打ち負かしていくのは全ての人の課題ですが、若い人が仲間と連帯して挑んでいく姿に未来への確かな歩みがあると感じました。
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。