岸信夫防衛相は16日、衆院予算委員会で立憲民主党の長妻昭義委の質問に対し、憲法違反の敵基地攻撃能力保有に関して、自衛隊の戦闘機が相手国の領空内に侵入し、軍事拠点を爆撃する選択肢を排除しないとのべた。この発言は戦争をすることを語っている危険な発言です。
憲法9条は専守防衛であり、自衛隊の海外派兵は認めていません。米国に従って戦争する国に向かって進んでいることは戦前の道と同じである。憲法の上に日米安保条約があることが、日本の進む道を危険な方向に導いている。条約の第10条は、どちらかの国が相手国に対して安保条約を破棄すると通告すれば1年後には廃止される。民主主義に基づいて実行できるから、その方向に向けて進んでいかなくてはならない。
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2022-02-17
憲法を破壊する発言に、憲法9条を会見する資格なし
2022-02-16
支配勢力の翼賛体制つくりに対決すべき立憲野党の姿勢が問われる
立憲民主党と日本維新の会、国民民主党などによる共産党を除いた国対委員長代理での協議を設定したことに対して、立憲民主党は共産党に謝罪と撤回を行った。立憲民主党の泉代表はツイッターで、「共産党を除く協議の是正を指示したとし、「立憲民主党は、国会で野党各党を代表して与党側と交渉する立場として、共産党を除外することも、維新と組むことも考えておりません」と表明している。
総選挙における野党共闘の評価について、正しかったとしたうえで、改善すべき課題を明らかにした共産党と野党共闘は国会議員数を減らしたことを基にした是非論を繰り広げた立憲民主党との違いが浮き彫りになった。野党共闘の結果については、政党ではなく市民がどう受け取っていたのかを含めて総括するならば是非論は出てこないと思います。市民の努力を正しく評価しないことにつながります。
いま必要なことは、岸田政権が新しい資本主義とのべながら新自由主義路線から転換しないこと、米中対立を背景にアメリカの意向であると思われますが、敵基地攻撃能力の保持を目指す、そのためには憲法第9条を改正するという翼賛体制を推し進めようとしている、そのときに立憲野党が立ち向かう姿勢を崩してはならない。そのために参院選が重要であると位置づけられているのです。
自公政権だけでなく、悪性を推進する維新、維新と国民民主党の接近、それらを後押しする経団連やマスコミの一部が立憲野党勢力の分断を画策していることを立憲民主党は野党第一党として認識が甘いと思われます。
総選挙で市民連合と政策協定を結んだ立憲民主党、共産党、社民党、令和新撰組がスクラムを組むべきです。立憲民主党の行動は野党共闘を求めてきた市民に大きな不信を抱かせることになりますから、教訓として指導性を発揮してくれることを期待したい。
総選挙における野党共闘の評価について、正しかったとしたうえで、改善すべき課題を明らかにした共産党と野党共闘は国会議員数を減らしたことを基にした是非論を繰り広げた立憲民主党との違いが浮き彫りになった。野党共闘の結果については、政党ではなく市民がどう受け取っていたのかを含めて総括するならば是非論は出てこないと思います。市民の努力を正しく評価しないことにつながります。
いま必要なことは、岸田政権が新しい資本主義とのべながら新自由主義路線から転換しないこと、米中対立を背景にアメリカの意向であると思われますが、敵基地攻撃能力の保持を目指す、そのためには憲法第9条を改正するという翼賛体制を推し進めようとしている、そのときに立憲野党が立ち向かう姿勢を崩してはならない。そのために参院選が重要であると位置づけられているのです。
自公政権だけでなく、悪性を推進する維新、維新と国民民主党の接近、それらを後押しする経団連やマスコミの一部が立憲野党勢力の分断を画策していることを立憲民主党は野党第一党として認識が甘いと思われます。
総選挙で市民連合と政策協定を結んだ立憲民主党、共産党、社民党、令和新撰組がスクラムを組むべきです。立憲民主党の行動は野党共闘を求めてきた市民に大きな不信を抱かせることになりますから、教訓として指導性を発揮してくれることを期待したい。
2022-02-16
IOC姿勢がドーピング陽性選手の出場を認める結果になった
スポーツ仲裁裁判所(CAS)が14日、ドーピングで陽性反応を示したロシア・オリンピック委員会(ROC)のカミラ・ワリエワ選手の冬季五輪の出場を認めた。ワイドショーでは多くの番組で取り上げられた。多くは出場に否定的であったと思います。
薬物疑惑のある選手の出場は、競技が求めらられている公平性が保たれません。フィギュアスケート女子の金メダリストキム・ヨナさんは、「すべての選手の努力と夢は平等に尊いもの」とのべ、ドーピング違反した選手は出場できないのが原則であるとのべています。
フィギュアスケート団体戦でROCは金メダルを獲得し、陽性反応の発覚で順位も決まらず、当然表彰式はできません。オリンピック競技の値打ちも下げる結果となっています。
CASは15歳という年齢を考慮したということですが、陽性反応の事実は変わりません。競技の公平性は保たれなくなります。今後に尾を引く重大な対応であると思います。
IOCはロシア選手のドーピング反応が多く出たため国家を代表するということは認めず、ドーピングに関係しない選手たちをROCの一因として条件付きで五輪出場を認めてきたことが、今回の事態を招いたといえます。
毅然とした態度をとれず、原則をゆがめてきたことがIOCの商業主義の姿勢であると考えます。公平性が失われれば、五輪は五輪でなくなります。スポーツ選手としての姿勢とROCの責任、さらに五輪が世界のスポーツを楽しむ人々から支持されない存在になっていくでしょう。
薬物疑惑のある選手の出場は、競技が求めらられている公平性が保たれません。フィギュアスケート女子の金メダリストキム・ヨナさんは、「すべての選手の努力と夢は平等に尊いもの」とのべ、ドーピング違反した選手は出場できないのが原則であるとのべています。
フィギュアスケート団体戦でROCは金メダルを獲得し、陽性反応の発覚で順位も決まらず、当然表彰式はできません。オリンピック競技の値打ちも下げる結果となっています。
CASは15歳という年齢を考慮したということですが、陽性反応の事実は変わりません。競技の公平性は保たれなくなります。今後に尾を引く重大な対応であると思います。
IOCはロシア選手のドーピング反応が多く出たため国家を代表するということは認めず、ドーピングに関係しない選手たちをROCの一因として条件付きで五輪出場を認めてきたことが、今回の事態を招いたといえます。
毅然とした態度をとれず、原則をゆがめてきたことがIOCの商業主義の姿勢であると考えます。公平性が失われれば、五輪は五輪でなくなります。スポーツ選手としての姿勢とROCの責任、さらに五輪が世界のスポーツを楽しむ人々から支持されない存在になっていくでしょう。
2022-02-15
予算説明資料で4年度に新規事業として補聴器購入の費用助成がされます
予算説明資料を読みました。財源の問題があると想像しますが、事業計画の先延ばしがいくつかありました。行政運営に支障がないことを考慮してのことでありましょうが、必要な事業を優先していると受け取っています。
事業計画の中で高齢者への補聴器購入費に対する費用の助成が予算化されることがわかりました。金額的には十分ではないでしょうが、継続的に行われる事業となるでしょうから、実現ができることに感謝したいと思います。
助成費用については、令和2年の第3回定例会(9月議会)の一般質問で求めた要望でありました。行政は県に朝日町の要望事項として提出されたこともあり、実現に向けて検討されていたのであろうと思います。
助成内容については予算書を見なければわかりませんが、高齢者福祉施策として大いに評価するものです。
事業計画の中で高齢者への補聴器購入費に対する費用の助成が予算化されることがわかりました。金額的には十分ではないでしょうが、継続的に行われる事業となるでしょうから、実現ができることに感謝したいと思います。
助成費用については、令和2年の第3回定例会(9月議会)の一般質問で求めた要望でありました。行政は県に朝日町の要望事項として提出されたこともあり、実現に向けて検討されていたのであろうと思います。
助成内容については予算書を見なければわかりませんが、高齢者福祉施策として大いに評価するものです。
2022-02-14
令和4年 第1回定例会(3月議会)の日程
議会運営会が開かれまし。総合実施計画の令和4年から令和6年分及び18日に行われる予算 説明会の資料も送られてきました。
令和4年第1回定例会(3月議会)は下記の日程で行われます。令和4年度予算案の審議があり重要な定例会です。また、この議会は4年の最初の定例会であり、1年の方向性が予算案とも示されますので、町長の行政報告に対する質問も行われます。
日程につきましては、下記に示させていただきました。
令和4年 第1回定例会 会期日程
月 日 曜日 区分 開会時間 摘 要
3月 1日 火 本会議 午前9時 行政報告・提案理由説明・質疑
3月 3日 木 委員会 午前9時 総務建設常任委員会
3月 4日 金 委員会 午前9時 民生教育常任委員会
3月 9日 水 本会議 午前9時 一般質問・行政報告に対する質問
3月10日 木 委員会 午前9時 予算特別委員会
3月11日 金 委員会 午前9時 予算特別委員会
3月17日 木 本会議 午前9時 委員長報告・質疑・討論・採決
(会期…17日間)
令和4年第1回定例会(3月議会)は下記の日程で行われます。令和4年度予算案の審議があり重要な定例会です。また、この議会は4年の最初の定例会であり、1年の方向性が予算案とも示されますので、町長の行政報告に対する質問も行われます。
日程につきましては、下記に示させていただきました。
令和4年 第1回定例会 会期日程
月 日 曜日 区分 開会時間 摘 要
3月 1日 火 本会議 午前9時 行政報告・提案理由説明・質疑
3月 3日 木 委員会 午前9時 総務建設常任委員会
3月 4日 金 委員会 午前9時 民生教育常任委員会
3月 9日 水 本会議 午前9時 一般質問・行政報告に対する質問
3月10日 木 委員会 午前9時 予算特別委員会
3月11日 金 委員会 午前9時 予算特別委員会
3月17日 木 本会議 午前9時 委員長報告・質疑・討論・採決
(会期…17日間)
2022-02-14
3月議会での一般質問を考える
まもなく3月議会がやってきます。予算案審議という重要な議会ですので時間的に厳しい面が起こらないように、一般質問の内容を検討しています。まだ骨子は決まりませんが、いくつかのテーマを取り上げて現場の状況を見たいと思って動き出しています。
暮らしの厳しさの中で、どう位置付けるかも含めて何人かの人の意見を聞きながらまとめていきたい思っています。
暮らしの厳しさの中で、どう位置付けるかも含めて何人かの人の意見を聞きながらまとめていきたい思っています。
2022-02-13
技術と人間性が備わった姿に尊敬の念を持つ
故大山康晴15世名人、中原誠16世名人、羽生善治9段に続いて藤井聡太四段が4人目の五冠を成し遂げた。しかも19歳6か月という最年少での快挙であり、素晴らしいというか、無限に可能性を持った棋士である。
会見などでの発言も人間性を備えた内容であります。(五冠は)実力を考えると、できすぎの結果という藤井聡太新五冠の発言を聞いて、未来を見つめる確かな心を持っていると感じました。「過去5冠になられたのは時代を築いた方ばかりで、とても光栄。今後実力をつけていく必要がある」と述べるところにも現れている。
いま北京で冬季五輪が行われているが、各選手の発言は技術の上に人間としての豊かな心がこちらに響いてきます。技術の争いであるが、ともに全発揮しての結果であります。終わった後の光景を見ていると、選手同士の健闘のたたえあい、互いにリスペクトするすがすがしいスポーツマンの気風があふれている。
藤井聡太新5冠も同じであろう。対極の相手と競いながらの孤独の戦いを強いられる。ほんの一瞬の一手で形成が変わる将棋の世界に最高の姿を見せてくれる。われわれには想像できないが、挑戦することは大切なのだと教えてくれているように思います。
さらなる前進を期待したい。
会見などでの発言も人間性を備えた内容であります。(五冠は)実力を考えると、できすぎの結果という藤井聡太新五冠の発言を聞いて、未来を見つめる確かな心を持っていると感じました。「過去5冠になられたのは時代を築いた方ばかりで、とても光栄。今後実力をつけていく必要がある」と述べるところにも現れている。
いま北京で冬季五輪が行われているが、各選手の発言は技術の上に人間としての豊かな心がこちらに響いてきます。技術の争いであるが、ともに全発揮しての結果であります。終わった後の光景を見ていると、選手同士の健闘のたたえあい、互いにリスペクトするすがすがしいスポーツマンの気風があふれている。
藤井聡太新5冠も同じであろう。対極の相手と競いながらの孤独の戦いを強いられる。ほんの一瞬の一手で形成が変わる将棋の世界に最高の姿を見せてくれる。われわれには想像できないが、挑戦することは大切なのだと教えてくれているように思います。
さらなる前進を期待したい。
2022-02-12
TBS[報道特集」は取り上げるテーマが素晴らしい
今日のTBS「報道特集」はコロナ第6波で死者が多いことと教師のブラック勤務についてを取り上げていた。
コロナ感染の問題では、大阪が人口当たり死者数が全国一であることを取り上げ、保健所数が20年前の61から18となり、人口270万人の大阪市は1か所しかないことを説明していた。
保健師数は人口当たり全国で3番目に少ないことも明らかにされた。吉村知事は太田府政の時に削減されたとのべていたが、コロナ禍で病床を229削減したのは吉村知事であることを認めるべきである。
金平キャスターの質問に深刻な状況になっている危機感が答弁で感じられなかった。維新大阪府政は人のいのちを大切にしているとはとても感じられない。
後半の教員のブラック勤務の状況は過労死で亡くなった教師の親御さんが語っていたが、希望をもって仕事に向かっていた姿が切実に響いてきました。教師に限らず働く人が人間として扱われない先に何があるのか考えなければならないと思います。
未来の社会でしっかりと支えてでなければならない子どもたちを育てるべき教師が、尊敬されない姿になってぃくのを避けなければなりません。人間らしく働ける環境でないと子どもの未来を危うくすることを自覚することが必要です。その責任は政府の文教政策にあります。
コロナ感染の問題では、大阪が人口当たり死者数が全国一であることを取り上げ、保健所数が20年前の61から18となり、人口270万人の大阪市は1か所しかないことを説明していた。
保健師数は人口当たり全国で3番目に少ないことも明らかにされた。吉村知事は太田府政の時に削減されたとのべていたが、コロナ禍で病床を229削減したのは吉村知事であることを認めるべきである。
金平キャスターの質問に深刻な状況になっている危機感が答弁で感じられなかった。維新大阪府政は人のいのちを大切にしているとはとても感じられない。
後半の教員のブラック勤務の状況は過労死で亡くなった教師の親御さんが語っていたが、希望をもって仕事に向かっていた姿が切実に響いてきました。教師に限らず働く人が人間として扱われない先に何があるのか考えなければならないと思います。
未来の社会でしっかりと支えてでなければならない子どもたちを育てるべき教師が、尊敬されない姿になってぃくのを避けなければなりません。人間らしく働ける環境でないと子どもの未来を危うくすることを自覚することが必要です。その責任は政府の文教政策にあります。
2022-02-12
河野太郎氏 3回目接種8か月に根拠なしと発言
河野太郎前コロナ担当大臣は、3回目接種は2回目から8か月の間隔を置くことは根拠ないと発言した。2回目終了時にワクチンは相当在庫があったようです。
調べてみると、昨年11月の予防接種ワクチン部会は「地域の感染状況を踏まえて、自治体の判断で6か月後の接種は可能」としている。ところが、そのあとに堀内コロナ担当は「原則8か月、6か月は例外」と発言し、後藤厚労大臣は「自由に地域の判断で6か月に前倒しすることは認めない」と修正している。
経過を見るならば岸田内閣の間違いが明らかである。政治責任であり、国民にお詫びの記者会見をするのが当然であります。
調べてみると、昨年11月の予防接種ワクチン部会は「地域の感染状況を踏まえて、自治体の判断で6か月後の接種は可能」としている。ところが、そのあとに堀内コロナ担当は「原則8か月、6か月は例外」と発言し、後藤厚労大臣は「自由に地域の判断で6か月に前倒しすることは認めない」と修正している。
経過を見るならば岸田内閣の間違いが明らかである。政治責任であり、国民にお詫びの記者会見をするのが当然であります。
2022-02-11
エッセンシャルワーカーの2月からの賃上げを自治体は実行することを求める
岸田首相はエッセンシャルワーカーの待遇改善のため看護師は月額4千円、介護士、保育士、幼稚園教諭などを月額9千円の賃上げを2月から実施するとしている。賃上げ額は一桁違っていると関係者から意見が上がっているが、ともかく実施するのでありますからもれなく行き渡ることを求めたい。
自治体は申請しないと対象にならないので作業をしているということですが、1回目の申請期限である1月28日には183自治体が申請し、そのうち自治体職員分の申請は34自治体という少ない数字になっている。2回目の締め切りは2月21日であるが、それ以降の申請についても無期限ではないが柔軟に対応するということが国会答弁でありました。民間事業者の分も含まれていますから集約が困難であることが考えられます。政府は概算での申請を認めていますから、自治体も情報をつかんで努力してほしいと願っています。
その中で気になりますのは、例として公立保育所の保育職員の申請をためらっていることがあるようで、その理由として公立の保育士は民間保育士より賃金が高い。他の自治体が申請に積極的でない。人事院からの意見の発出がないということらしいようです。保育園に対する公定価格は人件費に関しては人事院勧告によって変更するためであるということでしょう。
今回の措置は2月から9月までは全額国費で対応されますが、10月以降は自治体の負担があります。政府は地方交付税で措置するというていますが、中身が不明であれば踏み切れないでしょうし、自治体の財政状況によって申請を躊躇する場合が考えられます。
エッセンシャルワーカーの賃金は職務に比べて低いことは周知のことであり、自治体の決意が望まれます。
自治体は申請しないと対象にならないので作業をしているということですが、1回目の申請期限である1月28日には183自治体が申請し、そのうち自治体職員分の申請は34自治体という少ない数字になっている。2回目の締め切りは2月21日であるが、それ以降の申請についても無期限ではないが柔軟に対応するということが国会答弁でありました。民間事業者の分も含まれていますから集約が困難であることが考えられます。政府は概算での申請を認めていますから、自治体も情報をつかんで努力してほしいと願っています。
その中で気になりますのは、例として公立保育所の保育職員の申請をためらっていることがあるようで、その理由として公立の保育士は民間保育士より賃金が高い。他の自治体が申請に積極的でない。人事院からの意見の発出がないということらしいようです。保育園に対する公定価格は人件費に関しては人事院勧告によって変更するためであるということでしょう。
今回の措置は2月から9月までは全額国費で対応されますが、10月以降は自治体の負担があります。政府は地方交付税で措置するというていますが、中身が不明であれば踏み切れないでしょうし、自治体の財政状況によって申請を躊躇する場合が考えられます。
エッセンシャルワーカーの賃金は職務に比べて低いことは周知のことであり、自治体の決意が望まれます。
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。