立憲野党の勢力が後退し憲法改正の条件である両院での3分の2の議席をつくらせました。深刻に受け止めるべきです。その最大の原因は市民と野党の共闘の後退です。率直に言って立憲民主党の姿勢にあります。
2015年の安保法制(戦争法)反対の戦いで学生は「野党は共闘」という声を上げ野党の共闘を促しました。自公政権の深夜に及ぶ強行採決で法案は成立させられましたが、成立した日に共産党は安保法制反対の共闘を呼び掛けたのです。
その後、安保法制反対の市民連合がつくられ、野党共闘を進める中心になって運動を進めてこられました。その結果、2016年と2019年の参院選での1人区の統一候補の実現と一定の成果、2021年の衆院選での小選挙区での統一候補実現と一定の成果を勝ち得たのでありますが、選挙中から立憲民主党と共産党の共闘への攻撃と選挙後も必要な野党共闘への攻撃を自公や維新の会、マスコミと大合唱をした。
その流れに半ば屈した形で立憲民主党は共産党との共闘に消極的になり、今回の選挙では共闘候補は限定されました。その結果が立憲野党勢力の後退の大きな要因となったと考えます。
国民の多くは政権交代を望んでいますが、その要望を政党のほうで消極的になっているというのが今回の選挙戦を通じての流れです。立憲民主党が野党第1党の役割からも指導力を発揮すべきです。立憲民主党の選挙結果から見えるのは選挙区での議席減があるからです。
大局的な見地から立憲野党は共闘に向けて意見を交換すべきです。そのことを強く求めたい。
ブログBlog
2022-07-11
参院選の結果に思う・・その2「立憲野党の交代の原因は」
2022-07-11
参院選結果に思う・・その1「あきらめないことが未来につながります」
参院選は改憲勢力が3分の2以上の議席を獲得して終わった。戦争への危機、9条改憲、国民生活を守る施策を示さないまま議席を奪っていった。立憲野党は9条改憲反対、消費税減税、気候変動対策、ジェンダー平等への施策などを具体的に訴えていたが、議席を減らすことになった。わたしたちは多くの困難が押し寄せることを覚悟しなければならない。
投票率は52・05%と史上4番目の低さで、一番高い投票率は山形県の61・87%という結果です。有権者の半分少々しか投票していないのは深刻です。投票しても結果が変わらないのであきらめたのか、生活の厳しさに投票どころではないなどの理由であろうと思いますが、結果として政権側の勝利を助けたということです。
そのなかでも、若い人たちの選挙行動への参加が多くみられたのが今後の希望です。自らの今後の生活をしていくための問題としての行動になったと思います。そして多くの候補者が訴えていたのは「あきらめずにめざしていこう」という未来を見据えた希望の光です。沖縄県民の合言葉である「勝つためにはあきらめないこと」は困難があろうとも頑張れる、その先には自分の希望が達成できるという道が隠れているからです。
歴史はジグザグしながら前進しています。敵の風圧に負けず進んでいくことが、新たに心に刻んでいくことだと考えました。
投票率は52・05%と史上4番目の低さで、一番高い投票率は山形県の61・87%という結果です。有権者の半分少々しか投票していないのは深刻です。投票しても結果が変わらないのであきらめたのか、生活の厳しさに投票どころではないなどの理由であろうと思いますが、結果として政権側の勝利を助けたということです。
そのなかでも、若い人たちの選挙行動への参加が多くみられたのが今後の希望です。自らの今後の生活をしていくための問題としての行動になったと思います。そして多くの候補者が訴えていたのは「あきらめずにめざしていこう」という未来を見据えた希望の光です。沖縄県民の合言葉である「勝つためにはあきらめないこと」は困難があろうとも頑張れる、その先には自分の希望が達成できるという道が隠れているからです。
歴史はジグザグしながら前進しています。敵の風圧に負けず進んでいくことが、新たに心に刻んでいくことだと考えました。
2022-07-10
明日から夏の交通安全県民運動が行われます
明日11日(月)ら20日(水)まで10日間、夏の交通安全県民運動が行われます。いつものように重点項目は、「高齢者と子どもの交通事故防止」「横断歩道における歩行者優先の徹底」「シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」「飲酒運転の根絶」となっています。
交通事故死亡者全体の約7割は高齢者です。この時期は暑さにより運転手も歩行者も注意力が散漫になります。余裕をもっての運転や行動に心がけることが望まれます。危険は思わぬところに潜んでいますから、周囲の状況がおろそかにならないよう行動してください。
事故は双方にとって不幸をもたらすものです。暑さが続きますから、必要のない限り外出を避けることも一つの方法だと思います。
いのちを大切に暑い夏を乗り切っていきましょう。
交通事故死亡者全体の約7割は高齢者です。この時期は暑さにより運転手も歩行者も注意力が散漫になります。余裕をもっての運転や行動に心がけることが望まれます。危険は思わぬところに潜んでいますから、周囲の状況がおろそかにならないよう行動してください。
事故は双方にとって不幸をもたらすものです。暑さが続きますから、必要のない限り外出を避けることも一つの方法だと思います。
いのちを大切に暑い夏を乗り切っていきましょう。
2022-07-09
明日の投票日は未来に希望を持つためそれぞれが投票の権利を行使しよう
参院選挙は事実上終わり明日の投票を迎えることになります。平和の問題では、ウクライナ状況から軍事費倍増、敵基地攻撃能力の保有、憲法9条改正を自公政権や維新の会は推進する方針です。暮らしでは、国民の暮らしを守るべき生活対策としての消費税減税に自公はノーを示しており、賃金を引き上げることにも否定的方針を掲げています。
わたしたちは自公政権や維新の会が行おうとしている政策にどう意見を表明するかが明日の投票行動に求められていることです。現在のままやそれ以上悪くなる道を認めるのかどうかです。
それぞれの1票は1票の価値こそありませんが、多くの人々の1票が集まれば大きな力になります。現在の生活を脱出するには投票行動をしなければ変化しません。未来への希望を持てるよう投票所に行って、自分の気持ちや希望を投票用紙で表しましょう。
わたしたちは自公政権や維新の会が行おうとしている政策にどう意見を表明するかが明日の投票行動に求められていることです。現在のままやそれ以上悪くなる道を認めるのかどうかです。
それぞれの1票は1票の価値こそありませんが、多くの人々の1票が集まれば大きな力になります。現在の生活を脱出するには投票行動をしなければ変化しません。未来への希望を持てるよう投票所に行って、自分の気持ちや希望を投票用紙で表しましょう。
2022-07-08
民主主義に対する挑戦であり絶対許されない
今日の午前11時半ごろ、安部元首相が奈良市大和西大寺駅前で街頭演説中、背後から撃たれ病院に搬送されたが意識不明ということです。
選挙運動中に行われている自由な言論を暴力で封鎖するという蛮行であり、絶対許すことができない民主主義への挑戦である。安倍元首相が一命を取り戻されることを願ってやまない。
今回のテロ行為は民主主義のもとでの選挙活動中に起きたことであり、わたしたちは深刻に受け止めたい。言論には言論で対応することが当たり前の対応であり、しっかりと心に刻んでおきたい。
今回の事件に対して一部の政党は街頭演説を含めて選挙活動を今日は中止するということでありますが、民主主義への破壊に対して屈することなく選挙活動を継続することが当然の対応と考えます。
追伸
安部元首相が亡くなられたという報道に接しました。本人にとっては無念なことでしょう。ご冥福をお祈りします。
選挙運動中に行われている自由な言論を暴力で封鎖するという蛮行であり、絶対許すことができない民主主義への挑戦である。安倍元首相が一命を取り戻されることを願ってやまない。
今回のテロ行為は民主主義のもとでの選挙活動中に起きたことであり、わたしたちは深刻に受け止めたい。言論には言論で対応することが当たり前の対応であり、しっかりと心に刻んでおきたい。
今回の事件に対して一部の政党は街頭演説を含めて選挙活動を今日は中止するということでありますが、民主主義への破壊に対して屈することなく選挙活動を継続することが当然の対応と考えます。
追伸
安部元首相が亡くなられたという報道に接しました。本人にとっては無念なことでしょう。ご冥福をお祈りします。
2022-07-07
7月7日は歴史に刻まれている日
今日7月7日は七夕です。七夕は、織姫と彦星が1年に1度だけ天の川で会える日とされています。わたしたちは七夕を飾り、それぞれが自分の思いや願いを短冊に書き笹に括り付けます。その願いこそわたしたちが持ち続けたい気持ちです。
一方、1937年7月7日は、盧溝橋事件が起きた日で、日中戦争の発端になったのです。日中戦争では日本軍の死者は41万人、中国の死者は軍民併せて100万人といわれています。戦争は誰も幸せになれません。人間の知恵と努力で避けなければならないことを学ぶことです。
5年前の7月7日は国連総会で核兵器禁止条約が採択された歴史的な日です。人類の生存にかかわる重要な条約で、核廃絶を求めていた世界の運動と世論が成し遂げた歴史的成果です、
2022年6月29日現在、条約署名国は86か国・地域、署名は66か国・地域です。6月21日から23日まで核兵器禁止条約第1回締結国会議が行われ、オブザーバーで参加する国や市民団体の参加も加えて成功裏に終わっています。
唯一の被爆国である日本政府は参加せず、条約には参加しないと表明しています。アメリカの圧力なのか自主性は全く感じられません。
7月10日は参院選の投票日です。それぞれの願いを投票に託すため投票場に足を運びましょう。未来を選択することはわたしたちの権利と希望をつくるものと考えます。
一方、1937年7月7日は、盧溝橋事件が起きた日で、日中戦争の発端になったのです。日中戦争では日本軍の死者は41万人、中国の死者は軍民併せて100万人といわれています。戦争は誰も幸せになれません。人間の知恵と努力で避けなければならないことを学ぶことです。
5年前の7月7日は国連総会で核兵器禁止条約が採択された歴史的な日です。人類の生存にかかわる重要な条約で、核廃絶を求めていた世界の運動と世論が成し遂げた歴史的成果です、
2022年6月29日現在、条約署名国は86か国・地域、署名は66か国・地域です。6月21日から23日まで核兵器禁止条約第1回締結国会議が行われ、オブザーバーで参加する国や市民団体の参加も加えて成功裏に終わっています。
唯一の被爆国である日本政府は参加せず、条約には参加しないと表明しています。アメリカの圧力なのか自主性は全く感じられません。
7月10日は参院選の投票日です。それぞれの願いを投票に託すため投票場に足を運びましょう。未来を選択することはわたしたちの権利と希望をつくるものと考えます。
2022-07-06
参院選の判断に「翼賛政治」の流れをしっかり見たい。
ロシアのウクライナ侵略に乗じた軍事費増の主張に、多くの政党がのみこまれています。政治の役割は軍事ではなく、意見が違っても外交による平和な世界づくりです。選挙戦の中で聞くことはアジア太平洋戦争が始まるまでの1940年に、共産党を除く政党が「大政翼賛会」に合流し、侵略戦争に突き進んだことです。
いま考えると侵略戦争は自らの利益だけの行動で、国民は侵略戦争の道具にされたのです。神宮外苑での学徒出陣の光景はいまでもテレビの画面でわたしたちに教訓を残しています。前途有望な青年が自らの意思を殺しながら「お国のため」という思想に押し込められて命を落としたのです。
侵略戦争の結果は軍国日本の敗戦でした。沖縄戦で多数の犠牲者を生んだこと、広島・長崎への米国による原水爆の投下で多くの犠牲者と命は長らえたが原爆症で苦しみ亡くなった方々や苦しみを抱えて生きながらえている方々を生んでいることは、侵略戦争の犠牲者は普通の国民であることを忘れてはならないのです。
自民公明維新などが盛んに戦争準備のため軍事費増や9条改憲を国民に訴えています。彼らは歴史の教訓を学ぼうとはせず、軍事大国の誇示と戦争体制をつくる狙いを持っています。
戦前は共産党はじめ戦争反対勢力は治安維持法で逮捕され、多くの人々は拷問の末に命を奪われました。今の政党状況は当時の状況を思い出させます。
今回の参院選の政党選択の大きな部分は歴史をきちんと学んできたかどうかです。軍拡を叫ぶ戦争準備勢力は除外すべきであり、戦前から命を懸けて反戦平和を貫いてきた共産党の前進が必要であるというのが選挙状況から到達した結論です。
いま考えると侵略戦争は自らの利益だけの行動で、国民は侵略戦争の道具にされたのです。神宮外苑での学徒出陣の光景はいまでもテレビの画面でわたしたちに教訓を残しています。前途有望な青年が自らの意思を殺しながら「お国のため」という思想に押し込められて命を落としたのです。
侵略戦争の結果は軍国日本の敗戦でした。沖縄戦で多数の犠牲者を生んだこと、広島・長崎への米国による原水爆の投下で多くの犠牲者と命は長らえたが原爆症で苦しみ亡くなった方々や苦しみを抱えて生きながらえている方々を生んでいることは、侵略戦争の犠牲者は普通の国民であることを忘れてはならないのです。
自民公明維新などが盛んに戦争準備のため軍事費増や9条改憲を国民に訴えています。彼らは歴史の教訓を学ぼうとはせず、軍事大国の誇示と戦争体制をつくる狙いを持っています。
戦前は共産党はじめ戦争反対勢力は治安維持法で逮捕され、多くの人々は拷問の末に命を奪われました。今の政党状況は当時の状況を思い出させます。
今回の参院選の政党選択の大きな部分は歴史をきちんと学んできたかどうかです。軍拡を叫ぶ戦争準備勢力は除外すべきであり、戦前から命を懸けて反戦平和を貫いてきた共産党の前進が必要であるというのが選挙状況から到達した結論です。
2022-07-05
多様性を認めない議員を擁している自民党では個人の人権が擁護されない
宗教法人「神社本庁」を母体とする政治団体の趣旨に賛同する国会議員でつくる「神道政治連盟国会議員懇談会」(神政連)の総会で配布された冊子がある。冊子は、同性愛について、「精神の障害、または依存症」「回復治療が期待できる」などと書かれている。性的マイノリティー(LGBTQなど)を差別する内容であり、人権蹂躙であり許されるものではない。
当事者たちは自民党本部に抗議する姿がユーチューブで報道されていた。神政連に参加している国会議員は263人で大半が自民党議員ということです。
人間の生き方は各人それぞれであり、一つのイデオロギーから評価するのは時代錯誤の非科学的な考え方です。このような人々が多くいる自民党による政権は長く続けされるべきでありません。
自由というものをしっかりと認識して、多様な生き方を尊重することこそ未来に向かって進んでいく基本的認識と考えます。
当事者たちは自民党本部に抗議する姿がユーチューブで報道されていた。神政連に参加している国会議員は263人で大半が自民党議員ということです。
人間の生き方は各人それぞれであり、一つのイデオロギーから評価するのは時代錯誤の非科学的な考え方です。このような人々が多くいる自民党による政権は長く続けされるべきでありません。
自由というものをしっかりと認識して、多様な生き方を尊重することこそ未来に向かって進んでいく基本的認識と考えます。
2022-07-04
政治家たる資質は全くない
山際大臣は「野党の人からくる話はわれわれ政府は何一つ聞かない」と述べた。野党議員が届けるのは市民の声である。それを無視することは政治がすることではない。議会制民主主義の否定であり、政治に携わる資格を持ち合わせていない。
また、麻生氏は「弱い子がいじめられる。強いやつはいじめられない」「国も同じ。強そうな国には仕掛けてこない。弱そうな国はやられる」とのべている。思慮が全くない発言である。いじめの背景を考えることもしないし、国際社会が第二次大戦の結果から国際秩序をつくるため国連をつくり、国連憲章をつくったのではないか。
自民党に政権を取らせてきたことが国民のことをないがしろにする政治をつくらせてしまったということである。弱肉強食の体質を持つ政権党に任せていくと、早晩日本社会は沈滞していくだろう。参院選で一つの変化をつくりたいものだ。投票所で本当の政党と政治家を選ぶことが有権者の責任になってきていると、二つの発言からも言える。
また、麻生氏は「弱い子がいじめられる。強いやつはいじめられない」「国も同じ。強そうな国には仕掛けてこない。弱そうな国はやられる」とのべている。思慮が全くない発言である。いじめの背景を考えることもしないし、国際社会が第二次大戦の結果から国際秩序をつくるため国連をつくり、国連憲章をつくったのではないか。
自民党に政権を取らせてきたことが国民のことをないがしろにする政治をつくらせてしまったということである。弱肉強食の体質を持つ政権党に任せていくと、早晩日本社会は沈滞していくだろう。参院選で一つの変化をつくりたいものだ。投票所で本当の政党と政治家を選ぶことが有権者の責任になってきていると、二つの発言からも言える。
2022-07-03
許される発言ではない
きょうのNHK日曜討論は9党首によるものでした。政党の姿勢がくっきりとした内容であり、視聴した有権者には参考になったと思います。
岸田首相は相変わらず明確な方針を示さないし、公明党の山口党首も抽象的な言葉でごまかす、維新の会の松井代表は軍事費が30年間増額していないと嘘の発言をするということで、いずれも選挙をやり過ごせたらいいという姿勢である。
とりわけ許せないのは、NHK党の立花党首は少子化問題がテーマになったことに関連して、「子どもを増やせばいいというものではなく、子どもの質の問題だ。いわゆる賢い親の子どもをしっかり生んでいく」「質の悪い子どもを増やしては駄目だ。将来納税してくれる優秀な子どもをたくさん増やしていくことが、国力の低下を防ぐ」とのべ優生思想そのものである。憲法の人権規定に反するものであり、維新の会と別の意味で大変な政党が現れてきたものだということである。民主主義の危機は相当深刻になっているという証明であります。
一方、共産党は7月17日で誕生してから100年ということですが、戦前の暗黒の時代から戦争反対、主権者は国民であるという考えから18歳からの男女普通選挙権を求めたという、人間を大切にする歴史を歩んできたことと比較すると目先のことだけを考える政党が多いことを残念に思う。
岸田首相は相変わらず明確な方針を示さないし、公明党の山口党首も抽象的な言葉でごまかす、維新の会の松井代表は軍事費が30年間増額していないと嘘の発言をするということで、いずれも選挙をやり過ごせたらいいという姿勢である。
とりわけ許せないのは、NHK党の立花党首は少子化問題がテーマになったことに関連して、「子どもを増やせばいいというものではなく、子どもの質の問題だ。いわゆる賢い親の子どもをしっかり生んでいく」「質の悪い子どもを増やしては駄目だ。将来納税してくれる優秀な子どもをたくさん増やしていくことが、国力の低下を防ぐ」とのべ優生思想そのものである。憲法の人権規定に反するものであり、維新の会と別の意味で大変な政党が現れてきたものだということである。民主主義の危機は相当深刻になっているという証明であります。
一方、共産党は7月17日で誕生してから100年ということですが、戦前の暗黒の時代から戦争反対、主権者は国民であるという考えから18歳からの男女普通選挙権を求めたという、人間を大切にする歴史を歩んできたことと比較すると目先のことだけを考える政党が多いことを残念に思う。
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。