今日のNHK日曜討論は憲法記念日特集として企画されたが、その狙いは憲法をどう変えるかがテーマであった。NHKらしく政府の意図している憲法をどう変えるかで企画されたのがありありと見えた。
敵基地攻撃能力の保有と大軍拡が実施されてきているが、明確に反対しているのは共産党・れいわ新撰組で、立憲民主は憲法改正は反対であるが日米安保は容認する姿勢を示していた。
9条違反の大軍拡、25条(生存権)は社会保障削減、26条(教育権)は異常な教育費負担、19条(思想・良心の自由)、23条(学問の自由)、24条(両性の平等)はジェンダー不平等、など憲法が守られていないことを考えると憲法改正ではなく、憲法の完全実施こそ自公政権がすべき責任である。
憲法記念日を前に憲法前文と条文を読み返す機会にしてほしい。
ブログBlog
2023-04-30
憲法改正をねらうNHK日曜討論
2023-04-30
昨日で24年間の議員生活を終えました。
4月の最終日になりましたが、昨日をもって24年間の議員生活を終えました。長い間ご支援、ご協力いただきましてありがとうございました。
今日からは1住民として生活していきますが、出来るだけみなさんの生活が安心できるよう出来る限り力を添えていきたいと思います。
今日からは1住民として生活していきますが、出来るだけみなさんの生活が安心できるよう出来る限り力を添えていきたいと思います。
2023-04-29
教員の過重労働を解消しなければ子どもに安心して対応できない
文部科学省は28日、2022年度の教員の勤務実態調査結果を公表した。1週間の勤務時間が過労死認定ラインの60時間を超える人は、小学校で14・2%、中学校で36・6%となっている。また、月45時間を超えている割合は、小学校で64・5%、中学校で77・1%になっており、子どもたちに毎日新鮮な気持ちで対応できるのか疑問が生じる。
平日の1日当たりの平均在校時間は小学校教員が10時間45分、中学校教員が11時間1分、高校教員が10時間6分ということです。持ち帰りや翌日の準備を含めると大変な荷重がかかっていると見なければならない。
教育の役割を考えると教員の勤務時間を削減するためには教員増が必要であり、同時に少人数学級をさらに進める必要がある。
平日の1日当たりの平均在校時間は小学校教員が10時間45分、中学校教員が11時間1分、高校教員が10時間6分ということです。持ち帰りや翌日の準備を含めると大変な荷重がかかっていると見なければならない。
教育の役割を考えると教員の勤務時間を削減するためには教員増が必要であり、同時に少人数学級をさらに進める必要がある。
2023-04-27
2070年には人口が3割減と推維持が困難になる困難になる
厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は26日、2070年には現状から3割減の8700万人に落ち込むと推計した。このうち外国人は1割を占めるとしている。
22年度の出生数は80万人を割り込んでいますから、「合計特殊出生率」も下がっています。70年には1・36を見込んでいますが、17年での前回推計では1・44ですから低下しています。
調査のたびに出生率は下がっており、抜本的な対策をしない限り推計値はさらに下がることは予想されます。自公政権を早く終わらせることが人口減少を少なくしていることになるのではと考えます。
22年度の出生数は80万人を割り込んでいますから、「合計特殊出生率」も下がっています。70年には1・36を見込んでいますが、17年での前回推計では1・44ですから低下しています。
調査のたびに出生率は下がっており、抜本的な対策をしない限り推計値はさらに下がることは予想されます。自公政権を早く終わらせることが人口減少を少なくしていることになるのではと考えます。
2023-04-27
新1年生は学校に慣れてきたようです
今日は雲一つない青空でした。毎週1回行っている小学生の下校時の見守りをしていますが、4月末になり先生の付き添いもなくなり自分たちで帰途についていく様子は、ようやく学校にも慣れてきたのかと思いました。
日々少しずつ成長していく行くのでしょう。暖かく見守っていきたいと感じます。
日々少しずつ成長していく行くのでしょう。暖かく見守っていきたいと感じます。
2023-04-26
ホームページは4月末で閉じますが、新たな発信を考えています。
わたしの議員任期は4月29日で終わります。それに伴ってホームページを4月30日で閉じます。長い間ご覧いただきましてありがとうございます。
なお、5月以降もブログとして様々なことを発信していく予定としています。いったん終了した後、ブログとして作り直しますので少しの時間メンテナンスをします。
5月中旬前後をめざして再会しますのです、引き続きよろしくお願いします。
なお、5月以降もブログとして様々なことを発信していく予定としています。いったん終了した後、ブログとして作り直しますので少しの時間メンテナンスをします。
5月中旬前後をめざして再会しますのです、引き続きよろしくお願いします。
2023-04-26
統一地方選後半で女性当選者が過去最高となる
今回の統一地方選挙で女性議員がどれだけ当選するかが大きな課題でした。政令市を除く市議選では1457人の女性が当選した。依然として世界から立ち遅れていますが、全体の22%ということで2割を超えました。
町村議選では632人の女性が当選し、全体の15・4%という過去最高を示した。
東京特別区議選では、301人の女性が当選し、全体で過去最高の36・8%を占めました。
目標としているのは50%でありますが、女性の様々な団体が擁立に向けて運動や国民にアピールされていたことが大きかったと思います。ジェンダー平等に向けての力強い流れであり、「政治分野における男女共同参画推進法」を実現していくためにも、この流れをさらに加速させるため国民の課題として取り組むことが必要でしょう。
町村議選では632人の女性が当選し、全体の15・4%という過去最高を示した。
東京特別区議選では、301人の女性が当選し、全体で過去最高の36・8%を占めました。
目標としているのは50%でありますが、女性の様々な団体が擁立に向けて運動や国民にアピールされていたことが大きかったと思います。ジェンダー平等に向けての力強い流れであり、「政治分野における男女共同参画推進法」を実現していくためにも、この流れをさらに加速させるため国民の課題として取り組むことが必要でしょう。
2023-04-26
入管法改定案修正協議では根本的解決にならない
入管法改定案について自民、公明、立憲民主、日本維新の会の与野党4党が修正協議をしていると報道されている。
一つは、在留資格のない子どもに在留特別許可を付与するとするということですが、親は強制送還になれば子どもが家庭に育つ権利や子の最善の利益尊重という子どもの権利条約に反することになる。
もうひとつは、難民認定のため「第3者機関」を設置することのようですが、第3者機関の設置より法機関が関与することこそ必要であります。
これらの修正が法改正で根本的解決ができるわけではありません。難民外国人を人格ある人間として尊重し、人権を擁護する立場が明確にすることが必要です。廃案にすることがいますべき行動です。
立憲民主党の姿勢に大変危惧を感じます。
一つは、在留資格のない子どもに在留特別許可を付与するとするということですが、親は強制送還になれば子どもが家庭に育つ権利や子の最善の利益尊重という子どもの権利条約に反することになる。
もうひとつは、難民認定のため「第3者機関」を設置することのようですが、第3者機関の設置より法機関が関与することこそ必要であります。
これらの修正が法改正で根本的解決ができるわけではありません。難民外国人を人格ある人間として尊重し、人権を擁護する立場が明確にすることが必要です。廃案にすることがいますべき行動です。
立憲民主党の姿勢に大変危惧を感じます。
2023-04-25
衆参補欠選挙から学ぶべきことは
選挙への関心は投票率で示されている。今回の衆参補選の投票率は千葉5区38・25%(前回比15・82ポイント減)、和歌山1区44・11%(前回比11・05ポイント減)、山口2区44・11%(前回比9・2ポイント減)、山口4区34・71(前回比13・93ポイント減)、大分42・48(前回比10・5ポイント減)であるが、その中でも接戦が繰り広げられた。立憲野党候補の勝利がなかったことは残念である。
参院大分選挙区は吉田忠智候補が341票の僅差で負けたし、衆院千葉5区では野党が候補者を一本化しておれば勝利できたはずである。候補者に支援や支持ということでは本当の闘いはできない。政策協定と組織的な共闘組織をつくるという「本気の共闘」がないと勝利することはできないことを示している。野党第一党の立憲民主党の姿勢が問われているといえる。
今回の統一選挙や衆参の補欠選挙を通じて維新の会は大きく勢力をました。「身を切る改革」を旗印にしていたが、かつての小泉改革の再来であり、軍備増強の危険な勢力である。この先に何があるかをわたしたちは知る必要があります。
統一選挙と衆参通じて学ぶべきことがたくさんあったと考えます。
参院大分選挙区は吉田忠智候補が341票の僅差で負けたし、衆院千葉5区では野党が候補者を一本化しておれば勝利できたはずである。候補者に支援や支持ということでは本当の闘いはできない。政策協定と組織的な共闘組織をつくるという「本気の共闘」がないと勝利することはできないことを示している。野党第一党の立憲民主党の姿勢が問われているといえる。
今回の統一選挙や衆参の補欠選挙を通じて維新の会は大きく勢力をました。「身を切る改革」を旗印にしていたが、かつての小泉改革の再来であり、軍備増強の危険な勢力である。この先に何があるかをわたしたちは知る必要があります。
統一選挙と衆参通じて学ぶべきことがたくさんあったと考えます。
2023-04-24
選挙結果を見て思うこと
町議会選挙が終わりました。わたしが期待していた議員が次点になったのは残念です。あらためて、選挙の怖さを見た思いです。当選された議員は公約実現に努力を求めるとともに、議会報告をしていただくことが、その責任を示すことになります。
選挙結果で思いますことは、投票率の低さです。町長選挙がなかったことと町議選も無投票が予想されていたことからかと思いますが、50%をきる48・93%で前回より11・91%減ったという深刻な状況です。前々回の27年の選挙では65・2%、前回は60・84%で5%減っているのですが、今回は倍以上の減少です。
前回では期日前投票が34・8%ありましたが、今回は20%台にとどまったことであろうと推測します。議会でも質疑しましたが、期日前投票がありますから、投票日に8時まで行っていることを再検討することも投票率からいえるのではないでしょうか。議会関係者に考えてもらいたいと思います。わたしも議会議員でありますから(4月29日まで)反省しています。
もう一つは、議会の活動状況が十分知られているかです。議会だよりはありますが、結果報告ですので関心が薄いのではと思います。ぜひ議会報告を議会として地域でおこなっていただき、要望を聞いてほしいと思います。
さらに、今回の選挙は静かであったことです。ほとんどの候補者は自転車での選挙活動でした。ハンドマイクで訴えていたのはわかりますが、声は有権者に届いておりませんから選挙が行われているという認識がなかった人もおられたのではないかと思います。
また、自動車でも訴えがほとんどなかったことも選挙をアピールする力が弱く選挙戦の熱気が伝わらなかったのではと思います。4年後には選挙は必ずあります。ぜひ振り返って検証してほしいと思います。
選挙結果で思いますことは、投票率の低さです。町長選挙がなかったことと町議選も無投票が予想されていたことからかと思いますが、50%をきる48・93%で前回より11・91%減ったという深刻な状況です。前々回の27年の選挙では65・2%、前回は60・84%で5%減っているのですが、今回は倍以上の減少です。
前回では期日前投票が34・8%ありましたが、今回は20%台にとどまったことであろうと推測します。議会でも質疑しましたが、期日前投票がありますから、投票日に8時まで行っていることを再検討することも投票率からいえるのではないでしょうか。議会関係者に考えてもらいたいと思います。わたしも議会議員でありますから(4月29日まで)反省しています。
もう一つは、議会の活動状況が十分知られているかです。議会だよりはありますが、結果報告ですので関心が薄いのではと思います。ぜひ議会報告を議会として地域でおこなっていただき、要望を聞いてほしいと思います。
さらに、今回の選挙は静かであったことです。ほとんどの候補者は自転車での選挙活動でした。ハンドマイクで訴えていたのはわかりますが、声は有権者に届いておりませんから選挙が行われているという認識がなかった人もおられたのではないかと思います。
また、自動車でも訴えがほとんどなかったことも選挙をアピールする力が弱く選挙戦の熱気が伝わらなかったのではと思います。4年後には選挙は必ずあります。ぜひ振り返って検証してほしいと思います。
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。