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2021-10-04

国民の話しを聞くといったが、最初からうその岸田政権

 岸田首相は「生まれ変わった自民党をお見せしたい」「私の特技は人の話しを聞く」とのべたが、その言葉が嘘であることは衆院選の日程構想に現れている。
 臨時国会を14日に閉じ、19日公示、31日投開票の日程で衆院選をおこなおうとしている。ぼろが出る前にやってしまおうとの意図である。
 9月の総裁選挙でテレビジャックし、自民党の宣伝を十分したから早く選挙をしてしまおうという政権維持だけを目的としている政権になり下がったということである。
 わたしたちは騙されてはいけない。本来なら各党の代表質問と予算委員会での一問一答で十分質疑し、国民に選挙の争点を明らかにするのが議会制民主主義のあり方です。国民に選挙にあたって判断材料を提供するのが当たり前のことであります。自己の利益を最優先する自民党に対して厳しい一票を投じることが民主主義と国民の命を守ることである。