75歳以上の高齢者が免許更新をする場合二つの手続きが必要となっています。その一つである認知機能検査あります。その検査はを先日受けました。その結果が送られてきましたので、二つ目の手続きである講習を受けました。講習は認知機能検査の結果によって二つの講習に区分けされるのです。
今日受けたのは70歳から74歳までの方と同じ講習で名称は合理化講習で約2時間行われました。
まず、ビデオを見ながら交通事故の傾向や実態、それへの心構えを学びました。その後、自動車運転を約10分行いました。交通ルールの確認や正しい運転の仕方を確認するものでした。最後は運転に大切な静止視力・動体視力・視野角度がどれだけあるかの測定をしました。
3年前と比べてそれぞれ視力や視野が弱くなっていることがわかりました。
この結果を十分認識して運転をしていきたいと思います。後は運転免許証を書き換える手続きをするだけです。やっと一段落したところです。
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2021-09-24
免許更新のための講習を受ける
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。