仲秋の名月には各家庭で玄関に子どもたちのためにお菓子などが供えられます。この日は備えてあるものを失敬してもらっていくことが許されているという古くからの習慣になっています。以前は団子や里芋が供えられていましたが、子どもの興味はお菓子になり、現在のお供えになったのです。
今日は夕方前かから雨になり、一時子どもの声は聞こえましたが、子どもにとっては残念な日になりました。
仲秋の名月には月見団子を供えるのがふさわしいはずです。米や里芋などの豊作の祈りと感謝を表すものであり、農業の大切さを知る機会であります。
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2021-09-21
仲秋の名月は雨となりました
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。