名古屋入管で死亡したスリランカ人女性、ウィシュマさんの真相究明を求めている学生が、「社会を変えたい」と入管制度抜本的改善を求めて16日、会見を行った。
会見で署名が7万7千人を超えたと報告し、「公権力によって命が奪われる現状はおかしい」「私たちが声を上げて、社会を変えていきたい」と訴えました。
入管行政には、当然である民主主義が失われており、いのち・人権が奪われる社会がおかしいと、若い人たちが自分のこととして声を発していることに純粋さがあふれています。
主体性を持って生きることの難しさが社会の構造として存在しています。これを打ち負かしていくのは全ての人の課題ですが、若い人が仲間と連帯して挑んでいく姿に未来への確かな歩みがあると感じました。
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2021-09-17
若い人の行動に未来への生き方を感じる
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。