菅首相は自民党総裁選に出馬しないと言明した。解散とか、自民党役員改選、内閣改造とか自己の保身のためにあがきを見せていたが、党内からも見放されたということです。
緊急事態宣言下に二代続けての政権投げ出しであり、自公政権の破綻を示しています。一連の支持率低下、コロナ対策での無為無策、学術会議会員の任命拒否をはじめとする強権政治が国民を苦しめてきたことに対する国民の世論と運動が追い込んだというのが主たる要因です。
テレビをはじめマスコミは次期総裁候補の品定めをして国民の関心をひきつけようとしています。誰が総裁になろうとも安倍菅政権を支えてきたメンバーでありますから、国民には期待を持たれません。政策は継続されていくからです。
いまこそ野党が国民に政権交代を叫び、ともに新し日本をつくっていこうと呼びかけをすべきです。国民への責任であります。
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2021-09-03
菅首相の政権投げ出しは自公政権の破綻
野呂トオル(徹)
1999年の初当選から朝日町議会議員を6期連続で務める。
現在は交通安全協会朝日支部などでボランティア活動をしています。