前朝日町議会議員
野呂トオル(徹) ブログサイト

ホーム ブログ

ブログBlog

2019-10-20

政府は中東沖に自衛隊派兵を検討、戦争に巻き込まれる恐れがある

 安倍首相は18日、国家安全保障会議で、中東への自衛隊派兵の可能性を検討するよう指示したと、菅官房長官が記者会見で表明した。
 菅官房長官は有志連合には参加せず、「日本独自の取組みを行っていく」とのべているが、アメリカからの要請であることは否定できないであろう。派兵の理由は、防衛省設置法に基づく「調査・研究」であるとしているが、監視活動をするのであるから、無理な理由であります。
 派兵することで、もし、アメリカとイランがことを交えたときは、何らかの理由をつけて、一緒に戦争をすることになる危険があるといえます。「イラン核合意」から離脱したアメリカに責任があるのであって、安倍政権がすることは、アメリカに核合意に戻るよう主張することである。